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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

学歴詐称疑惑の伊東市・田久保市長が議会を解散して狙う「兵庫県・斎藤知事」再来の道
学歴詐称疑惑の伊東市・田久保市長が議会を解散して狙う「兵庫県・斎藤知事」再来の道 学歴詐称疑惑をめぐり市議会から不信任議決を突きつけられた静岡県伊東市の田久保真紀市長が9月10日、市議会を解散した。市議選の投開票は10月19日。新議会での再度の不信任決議を阻止するため、田久保市長が味方となる「田久保派」市議を7人以上当選させられるかが焦点となっている。
離党ドミノは続くのか 「連立入り」が囁かれる維新から3議員が離党届提出 「改革政党ではなくなった」
離党ドミノは続くのか 「連立入り」が囁かれる維新から3議員が離党届提出 「改革政党ではなくなった」 日本維新の会の3人の衆院議員、守島正氏(大阪2区)、斉木武志氏(比例北陸信越)、阿部弘樹氏(比例九州)が9月8日、離党届を提出し、会見した。離党後に新会派を結成する。3人の離党する理由は少しずつ異なるが、「維新は改革政党でなくなってしまった」という思いが共通するという。
追悼・石川知裕さん 特捜部の“暴走”捜査で暗転した政治家人生 「もう一度バッジをつけて検察の大噓を証明したい」
追悼・石川知裕さん 特捜部の“暴走”捜査で暗転した政治家人生 「もう一度バッジをつけて検察の大噓を証明したい」 元衆議院議員の石川知裕さんが9月6日朝6時40分ころ、直腸がんのため東京都内の病院で亡くなった。52歳だった。“国策捜査”とも言われた「陸山会事件」によって逮捕され、議員辞職に追い込まれるなど、波乱万丈の人生だった。
大阪・関西万博 「夏パス」で来場者増え「ミャクミャク」グッズ好調だが…熱中症多発、猛暑に打つ手なし
大阪・関西万博 「夏パス」で来場者増え「ミャクミャク」グッズ好調だが…熱中症多発、猛暑に打つ手なし 大阪・関西万博は10月13日の閉幕まであと40日を切った。目標とした想定来場者数には届かなそうだが、夏に来場者が増えて運営の黒字化は達成できる見込み。会場建設費の膨張などが問題となってきた万博だが、どうやら運営に関しては新たな税金投入は免れそうだ。
総裁選前倒しの「石破おろし」がやや優勢? 政権内部からも前倒し賛成の声 森山幹事長の「次の一手」はあるか
総裁選前倒しの「石破おろし」がやや優勢? 政権内部からも前倒し賛成の声 森山幹事長の「次の一手」はあるか 自民党は9月2日の両院議員総会で参院選の総括を了承し、その後、総裁選前倒しの意思確認の手続きをスタートさせる。石破茂首相に事実上、退陣を求めることになる総裁選の前倒し実施が決まるかどうか、水面下の攻防は激しさを増している。
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