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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

追悼・石川知裕さん 特捜部の“暴走”捜査で暗転した政治家人生 「もう一度バッジをつけて検察の大噓を証明したい」
追悼・石川知裕さん 特捜部の“暴走”捜査で暗転した政治家人生 「もう一度バッジをつけて検察の大噓を証明したい」 元衆議院議員の石川知裕さんが9月6日朝6時40分ころ、直腸がんのため東京都内の病院で亡くなった。52歳だった。“国策捜査”とも言われた「陸山会事件」によって逮捕され、議員辞職に追い込まれるなど、波乱万丈の人生だった。
大阪・関西万博 「夏パス」で来場者増え「ミャクミャク」グッズ好調だが…熱中症多発、猛暑に打つ手なし
大阪・関西万博 「夏パス」で来場者増え「ミャクミャク」グッズ好調だが…熱中症多発、猛暑に打つ手なし 大阪・関西万博は10月13日の閉幕まであと40日を切った。目標とした想定来場者数には届かなそうだが、夏に来場者が増えて運営の黒字化は達成できる見込み。会場建設費の膨張などが問題となってきた万博だが、どうやら運営に関しては新たな税金投入は免れそうだ。
総裁選前倒しの「石破おろし」がやや優勢? 政権内部からも前倒し賛成の声 森山幹事長の「次の一手」はあるか
総裁選前倒しの「石破おろし」がやや優勢? 政権内部からも前倒し賛成の声 森山幹事長の「次の一手」はあるか 自民党は9月2日の両院議員総会で参院選の総括を了承し、その後、総裁選前倒しの意思確認の手続きをスタートさせる。石破茂首相に事実上、退陣を求めることになる総裁選の前倒し実施が決まるかどうか、水面下の攻防は激しさを増している。
ニセ警察官が「山梨県警まで来てください」と畳みかけ…振り込め詐欺、記者にかかってきた電話の一部始終
ニセ警察官が「山梨県警まで来てください」と畳みかけ…振り込め詐欺、記者にかかってきた電話の一部始終 ニセ電話で指定した口座にカネを振り込ませるといった「特殊詐欺」が激増している。警察庁によると、今年上半期(1~6月)は昨年同期に比べて認知件数で約50%増、被害額は約160%増という急増ぶりだ。代表的なのが振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺などの総称)で、なかでも警察官をかたって電話をする「ニセ警察詐欺」が増えているという。この夏、記者のところにも、「ニセ警察官」から電話がかかってきた。
大阪府警捜査4課は“桜の代紋”? 捜査対象に暴行疑い 元検事からは「まだやっていたのか」の声
大阪府警捜査4課は“桜の代紋”? 捜査対象に暴行疑い 元検事からは「まだやっていたのか」の声 大阪府警の現職の警察官が捜査対象の男性を殴るなどしたとして、3日に特別公務員暴行陵虐容疑で府警に逮捕された事件が波紋を呼んでいる。背景には暴力団といった反社会的勢力に対する捜査で名をはせた府警捜査4課の独特の手法が影響したという指摘もある。
石破おろし封じ込めのウルトラCは「人気者」の幹事長抜擢? 総裁選をめぐり激化の自民党権力闘争
石破おろし封じ込めのウルトラCは「人気者」の幹事長抜擢? 総裁選をめぐり激化の自民党権力闘争 石破おろしが加速している。自民党が8日に開いた両院議員総会では、出席者から総裁選の前倒しを求める意見が相次いだ。両院議員総会長の有村治子参院議員は、2027年9月の石破茂総裁(首相)の任期満了を待たずに、前倒し総裁選の実施の可否を決める党内手続きを進めるよう総裁選管理委員会(委員長・逢沢一郎衆院議員)に委ねることを決めた。総裁選前倒しの検討の行方が注目されるが、石破氏には“秘策”があるとの指摘もある。
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