【電通過労死から10年】高橋まつりさんの母がおそれる高市首相の「働いて」発言と「過労死」の風化 大手広告会社・電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が長時間労働を苦に自ら命を絶って、今年12月25日で10年。長時間労働は今も大きな問題だが、高市早苗首相は厚生労働省に「労働時間規制の緩和検討」を指示し、働き方改革の流れが変わろうとしている。 高橋まつり過労死 12/24
山上被告が語らなかった安倍元首相襲撃の「答え」 元信者が母親の証言に感じた旧統一教会の影響 安倍晋三元首相を銃撃し、殺人罪などに問われている山上徹也被告の裁判が12月18日に結審した。これまで裁判の行方を見守ってきた「元信者」に話を聞いた。 山上徹也安倍元首相 12/22
政権を悩ませる官邸幹部の「核保有すべき」発言 高市首相が「官邸に引っ張った」人事にほころびか 「維新との連立政権の中で、臨時国会をなんとか終えて一息ついたと思ったら、とんでもない発言だ。まいったな」 核保有高市早苗首相 12/22
維新に今度は脱法的「国保逃れ」スキャンダル 「国民ではなく自分たちの保険料を下げている」 与党になってもスキャンダル続きの日本維新の会。新たに、維新議員が脱法的な手法で国民保険料の支払いを逃れていた疑惑が噴出した。維新は高額の社会保険料を下げる「改革」を掲げてきたが、すでに高い保険料を支払っていない身内がいたようだ。 維新国保逃れ 12/19
【2025年下半期ランキング 皇室編7位】白ワンピが爽やか!佳子さまの万博視察が大フィーバー 猛暑の中で朝から待っても「笑顔が見られて最高」 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の7位は「白ワンピが爽やか!佳子さまの万博視察が大フィーバー 猛暑の中で朝から待っても『笑顔が見られて最高』」でした(この記事は8月26日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 佳子さま皇室内親王大阪万博ワンピースEXPO20252025年下半期に読まれた記事 12/18
【2025年下半期ランキング 政治編9位】「萩生田氏を起用するとはどういうことだ」 高市早苗新総裁のもとで揺らぎ始めた26年続く自公連立 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の9位は「『萩生田氏を起用するとはどういうことだ』 高市早苗新総裁のもとで揺らぎ始めた26年続く自公連立」でした(この記事は10月8日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 高市早苗公明党2025年下半期に読まれた記事 12/16
定数削減見送り濃厚でも「怒っているのは吉村さんだけ」 維新議員の関心は「スキャンダル」の中の総選挙 「結論を出さずに終わると。こんな政治はまっぴらごめんですね」 「会期延長してでも、結論を出すべき」 定数削減日本維新の会 12/15
NHK党首・立花孝志被告の保釈却下に影響? 遺族に今も続くSNSでの攻撃 兵庫県の竹内英明・元県議(故人)への名誉毀損罪で起訴された「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(58)の保釈請求が、神戸地裁に却下された。立花被告は起訴された11月28日に、弁護士を通じて神戸地裁に保釈を請求したが、12月2日に却下。この決定を不服として7日に準抗告したが、8日に神戸地裁は棄却した。 立花孝志 12/10
山上被告が銃撃の心得としていた「人殺しの心理学」 安倍元首相銃撃事件の裁判は被告人質問が終了 安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也被告の奈良地裁での公判は、12月2日から4日まで3日連続で山上被告本人への質問が行われた。山上被告の口から、宗教団体への怒りの矛先を安倍氏に向けた理由や、経済的な逼迫から犯行を急いだ様子が詳細に語られた。 山上徹也安倍元首相 12/5
万博会場でミャクミャク旅立ち、パビリオン解体… でも未払い問題は“進展ゼロ” 「証拠が消えていく」と業者は悲鳴 10月に閉幕後、閑散としていた大阪・関西万博会場(夢洲)に、久々に歓声がこだました。11月29日、万博東ゲートに設置されたマスコットキャラクター「ミャクミャク」像の「旅立ちセレモニー」が実施された。 大阪・関西万博ミャクミャク 12/4