“炎上”してもトップ当選? 参院選出馬表明の泉房穂氏 国民民主の玉木代表を怒らせても余裕なワケ 兵庫県の明石市長を暴言やパワハラなどで退任した泉房穂氏が、退任の際に宣言していた政治家引退を撤回し、今夏の参議院選で兵庫選挙区(改選数3)から立候補することを表明した。もっとも暴言癖は直っていないようで、立候補表明会見やSNSの投稿で国民民主党の玉木雄一郎代表を怒らせ“炎上”。当初、ウラで話がついていたとされる同党や立憲民主党の支援は暗礁に乗り上げた。 泉房穂参院選 4/4
【追悼】検察の裏ガネ告発して「口封じ逮捕」 亡くなった元大阪高検公安部長・三井環氏の壮絶な人生 検察の現職幹部が、検察の組織的な裏ガネづくりの実態を実名告発しようとしたが、直前に微罪で大阪地検特捜部に逮捕される事件が2002年にあった。そのとき逮捕された元大阪高検公安部長の三井環さんが、今年1月に亡くなっていたことがわかった。葬儀は家族で執り行ったという。80歳だった。 検察三井環 3/27
兵庫・斎藤知事の「うそ八百」発言はパワハラ、140万円を不要に支出 知事を断罪する第三者委員会調査報告書を詳報 「斎藤知事は、第三者委員会を『最後の砦』として期待していた様子だった。それが、百条委員会以上に厳しい結論になり、さらに追い込まれている」 兵庫県斎藤元彦知事 3/25
開幕直前に…関西万博会場で海水が地盤浸食の“おそまつ” 伊東万博大臣も「なぜ固めなかったのか」と問題視 大阪・関西万博で、また新たな不安要素が出てきた。万博の最大の目玉とされている木製の大屋根「リング」の足元で、海水による地盤の浸食が起きていたことがわかった。 関西万博 3/19
永田町は「すわ、総選挙!」 石破首相の「商品券解散」にらんで動き出す自民、支持率低迷し二の足踏む立憲民主 「月曜(3月17日)に国会に戻ってみたら、まわりはもう選挙モードでびっくりしたよ。このまま行けば『商品券解散』だと、ネーミングまでされている」 石破首相 3/18
関西万博まで1カ月 チケットが全然売れず吉村知事は渋い表情、赤字濃厚でさらに税金投入か? 大阪・関西万博は4月13日の開幕まで、あと1カ月となった。地元の大阪でも盛り上がりはイマイチで、日本国際博覧会協会が公表するチケットの売れ行きは3月5日時点で約800万枚。協会は2820万人の来場者を見込み、開幕までの前売り券の販売目標を1400万枚としてきたが、とても届きそうもない数字だ。1160億円を見込む運営費の大半は入場料収入で賄うことになっているが、このままでは赤字となり、膨らんだ建設費同様、税金を注ぎ込むことにもなりかねない。 大阪・関西万博吉村洋文知事 3/13
【追悼】“選挙の神様”藤川晋之助さん死去 「昔は3万円入りの封筒を選挙でばらまいた」 「選挙の神様」と呼ばれた選挙プランナーの藤川晋之助さんが3月11日、都内の病院で亡くなった。71歳だった。昨年の東京都知事選で、無名だった前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏の選対事務局長を務め、石丸氏を小池百合子知事に次ぐ2位に躍進させて名前が広まり、その後も様々な選挙を手掛けていた。 藤川晋之助 3/11
再び「斎藤知事おろし」が起こるのか 兵庫県議会が「パワハラ」「おねだり」認定の百条委報告書を可決 兵庫県の斎藤元彦知事らに対する内部告発問題で、県議会の百条委員会が作成し、3月5日に県議会が可決・了承した調査報告書は、斎藤氏の「パワハラ」や「おねだり」などの疑惑について、一定の事実を認定した。また、斎藤氏ら県幹部が、内部告発をした元西播磨県民局長を特定し、懲戒処分するなどした対応については、「非常に不適切」「公益通報者保護法の違法状態が継続している可能性がある」などと厳しく断罪した。昨年11月の知事選で再選して間もない斎藤氏だが、県議会から再び進退を問われる可能性が出てきた。 兵庫県斎藤元彦 3/7