雅子さまの英語は「知的で滑らか」 愛子さまもよどみなくスピーチ 語学力が高い皇室メンバーは? 皇室として、語学の重要性を意識していたのが上皇さまだ。息子である天皇陛下の英語教育に力を注ぎ、ご自身も海外への正確な情報発信に取り組んだ。そして今、皇室のメンバーそれぞれが、外国語を駆使した活躍を見せている。 皇室雅子さま天皇陛下愛子さま佳子さま秋篠宮さま紀子さま英語教育 8/29
天皇陛下の英語ににじむ帝王学 スピーチで「陛下が私を見ている」と皆が感じる目線と振る舞い 海外の王室や賓客を接遇し、世界に適切な情報を発信する役割を担う皇室メンバーにとって、語学力は必須のスキル。しかし、英語のスピーチを聞くと、必ずしも流暢とは思えなかったりする。英語が得意な皇族の中でも英国留学の経験があり、英語に堪能な天皇陛下だが、間近で陛下を見てきた識者が口をそろえるのは、その高い語学力のみならず、コミュニケーションのための気遣いの細やかさだ。 皇室天皇陛下英語コミュニケーション 8/27
愛子さまの手にトンボがとまった瞬間、愛犬の由莉ものぞき込んだ 静養先の天皇ご一家 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが今月、ご静養のために4年ぶりに栃木県那須町の那須御用邸に入った。天皇ご一家はここ数年、「日常」の様子を撮影した画像や動画、報道陣とのやりとりなどを積極的に発信するようになっている。そこには家族の中で交わされる飾らない会話があり、ふとした瞬間からご一家の「素顔」がうかがえる。 天皇ご一家天皇陛下雅子さま愛子さま皇室皇室 あのとき 8/26
雅子さまに市民が手渡した「冊子」 天皇陛下や皇族にプレゼントを渡してもいいの? 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは21日、静養のために栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入った。2019年8月以来4年ぶりの滞在で、長い髪をカットして大人びた雰囲気になった愛子さまや、出迎えの市民との交流の様子が話題になった。ところが翌日、軽井沢へ向けて上皇さまが出発したJR東京駅は、警察の規制が強まった「厳戒」モードに。雰囲気を一変させたのは、那須塩原駅での雅子さまと市民との「交流」だった。 皇室天皇陛下雅子さま愛子さま 8/23
「はい、チーズ」と聞こえてきそう! 雅子さまが天皇陛下をパチリと撮影した瞬間 一見すると当たり前の家族の光景だが、実際はその様子を見たことがある人は多くないかもしれない。それが、天皇陛下と皇后雅子さまが、お互いの写真を撮っている場面だ。どこにでもいそうな、そんな夫婦の姿から、「令和流」の皇室の片鱗がうかがえる。皇室の「あのとき」を振り返る。 天皇ご一家天皇陛下雅子さま愛子さま皇室皇室 あのとき 8/20
天皇陛下は、体をクルリと向けて遺族の言葉に耳を澄ませた 戦争を知らない皇室の「祈り」の今後 終戦から78年となった8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が、東京都の日本武道館で開かれた。天皇陛下の「おことば」は、社会の情勢の変化を反映させつつ、これまでと変わらぬ平和への祈りと不戦の誓いが込められた。しかし、天皇陛下や皇后雅子さまもふくめ、皇室でも戦争を体験していない世代が増えている。上皇ご夫妻が始めた「慰霊の旅」、そして皇室の「祈り」の今後は――。 天皇陛下雅子さま上皇さま佳子さま愛子さま皇室皇室 あのとき 8/20
すっかり「パパ」と「ママ」の陛下と雅子さま 運動会で望遠レンズの先には成長した愛子さま 我が子が参加する運動会。親はグラウンドに立つ子どもをカメラで追いかけてシャッターを切り、動画を撮る。そうした家族の姿は、皇室でも変わらない。そんな「子育て」真っ盛りの天皇陛下と雅子さまの姿を振り返る。 愛子さま天皇ご一家天皇陛下雅子さま皇室皇室 あのとき 8/17
紀子さま 戴冠式での着物姿、なぜ「たるみ」と「よれ」が気になったのか【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。2位は「紀子さま 戴冠式での着物姿、なぜ「たるみ」と「よれ」が気になったのか」(5月12日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) 8/15
まもなく17歳の悠仁さま ちぎり絵から精巧な模型づくりへ、成長が伝わる「文化祭」の作品 秋篠宮さまとともに7月、鹿児島県で開催された「全国高校総合文化祭」に出席された秋篠宮家の長男・悠仁さま。研究発表をした生徒たちに「トンボにすごく興味がある」「トウキョウサンショウウオを見てみたい」などと話しかけたという。生き物好きで、木登りが大好き――。小さなころのそんなイメージが強い悠仁さまだが、宮内庁が開催する「文化祭」に出展している作品からは、生き物にとどまらず興味や関心を広げていく様子がうかがえる。皇室の「あのとき」を振り返る。 悠仁さま秋篠宮家秋篠宮さま紀子さま皇室皇室 あのとき 8/13
愛子さまの工作「ぶたちゃん」に陛下と雅子さまの「仔猫たち」 宮内庁の文化祭とは? 一般に公開はされていないが、宮内庁は毎年、「文化祭」を開催している(最近は代替わりやコロナ禍のために未開催)。正式名称は「宮内庁職員組合文化祭美術展」。職員だけでなく、天皇、皇后両陛下や皇族方の作品も特別出品されており、皇室メンバーのプライベートが映し出される場でもある。作品を振り返ると、ご一家の身の回りの生き物たちに向ける温かい視線が見えてくる。皇室の「あのとき」を振り返る。 天皇ご一家皇室愛子さま雅子さま天皇陛下皇室 あのとき 8/11
NEW 鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈7月厳選スペシャル〉 鈴木蘭々やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 1時間前