やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
永井貴子

永井貴子

永井貴子の記事一覧

「ねぇ、今日の夕食はなあに?」眞子さんと佳子さまもペロリと食べた 秋篠宮家元料理番の特製カレーレシピ
「ねぇ、今日の夕食はなあに?」眞子さんと佳子さまもペロリと食べた 秋篠宮家元料理番の特製カレーレシピ 天皇陛下の好物と言えば「カレー」が知られているが、昭和天皇や上皇さまなど皇室にカレー好きは多い。それは秋篠宮家でも同様らしい。天皇家と秋篠宮家で料理番を務めた宮田拓矢さんが、「食」を通じて浮かび上がる秋篠宮家の日常と宮家で作っていた特製カレーのレシピを教えてくれた。
「逆転」の訪問?愛子さまが紀子さまの誕生日のお祝いに駆け付けた理由 皇室の序列とは
「逆転」の訪問?愛子さまが紀子さまの誕生日のお祝いに駆け付けた理由 皇室の序列とは 天皇ご夫妻の長女愛子さまが9月11日、誕生日を迎えた秋篠宮妃の紀子さまへのあいさつのため、赤坂御用地をたずねた。天皇や上皇に近い「内廷皇族」の内親王が宮妃を訪問したことに驚いた人も少なくなかったようだ。皇室の序列である「ご身位(しんい)」は、どうなっているのか。
愛子さまが手づくり?愛犬「由莉」に「おにぎり柄」のバンダナ 絆の証のリンクコーデ
愛子さまが手づくり?愛犬「由莉」に「おにぎり柄」のバンダナ 絆の証のリンクコーデ 天皇ご一家がそろってお出ましになるとき、ネクタイや洋服などの色合いを揃える「リンクコーデ」を楽しみにしている人も多いはず。それは、家族の一員である愛犬も交えたもので、誕生日などに合わせて報道公開される写真などからは、「家族」の愛情の深さ、そして周囲への配慮もうかがえる。
愛子さま「ピンクの帽子」に大きなリボン 提案したデザイナーが語った“ふんわり”の効果
愛子さま「ピンクの帽子」に大きなリボン 提案したデザイナーが語った“ふんわり”の効果 天皇ご夫妻の長女、愛子さまは、秋篠宮妃の紀子さまの誕生日に、赤坂御用地を訪問した。このときのピンクの帽子を被った愛子さまの姿が「かわいい」「似合っている」と注目を集めた。この帽子をデザインしたのは、父である故・平田暁夫さんに続き、親子2代で皇室の帽子デザイナーを務める平田欧子さんだ。
愛子さまの帰京時のワンピースは「GU」で2490円!? ファストファッションでも品と清潔感
愛子さまの帰京時のワンピースは「GU」で2490円!? ファストファッションでも品と清潔感 天皇ご一家が9月5日、栃木県の那須御用邸でのご静養から帰京した。天皇ご夫妻の長女、愛子さまが着用していたのは、紺色のシンプルなワンピース。2週間ほど前に那須に入った際にはグリーンのワンピースが話題になったが、同じワンピースでもよく見てみると……。
17歳の悠仁さまは「根っからの研究者」 皇位継承者としての成長ぶりを“稲の先生”も実感
17歳の悠仁さまは「根っからの研究者」 皇位継承者としての成長ぶりを“稲の先生”も実感 9月7日に17歳の誕生日を迎えた、秋篠宮家の長男悠仁さま。やや緊張しながらも楽しげな表情の悠仁さまの映像を宮内庁が公開したが、撮影された場所は茨城県にある農業・食品産業技術総合研究機構。ここには、「水田」のある圃場もある。皇室ともつながりの深い稲に、悠仁さまは小学生のころから興味を持ち続けているのだという。
天皇ご一家を待つ東京駅が「ブタのぬいぐるみ」で厳戒態勢に 皇室ファンの熱意が招いた緊張感
天皇ご一家を待つ東京駅が「ブタのぬいぐるみ」で厳戒態勢に 皇室ファンの熱意が招いた緊張感 天皇ご一家が9月5日、栃木県の那須御用邸での静養から帰京した。JR東京駅の構内には集まったのは、ご一家の到着を待つ人たち。その中にご一家への「プレゼント」を抱えた人がいたことで、その場で手荷物検査が始まる事態になった。にぎやかな現場に緊張を走らせた、その理由は――。
天皇ご一家が滞在する那須御用邸は築100年 老朽化を懸念の地元住民は「建て替えて」と署名活動
天皇ご一家が滞在する那須御用邸は築100年 老朽化を懸念の地元住民は「建て替えて」と署名活動 天皇ご一家が8月から、静養のために4年ぶりに入られた那須御用邸(栃木県那須町)。那須連山のふもとにあり、報道公開された映像などから緑豊かで、涼しげな場所というイメージがある。しかし、ご一家が滞在する施設は「安全のために建て替えを」と署名活動が起きたほど、老朽化が心配されている。
佳子さまの「なめらかで美しい」手話は努力のたまもの  会場をなごませた「やさしさ」
佳子さまの「なめらかで美しい」手話は努力のたまもの  会場をなごませた「やさしさ」 秋篠宮家の次女佳子さまが8月、都内で開催された「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席した。これまで聴覚障害者を支える活動に、熱心に取り組んできた佳子さま。開会式では発話のない、手話のみのあいさつを披露し、出場者には率先して拍手を送って会場の空気を和ませた。その様子からは、佳子さまのやさしさと「努力」が伝わってきた。

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す