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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

中日・根尾、巨人の右腕らがブレイクの予感 NPB若手の登竜門で“目立った”選手たち
中日・根尾、巨人の右腕らがブレイクの予感 NPB若手の登竜門で“目立った”選手たち 若手選手の登竜門としてすっかりおなじみとなったフェニックス・リーグ。今年も温暖な宮崎を舞台に、10月9日から30日まで熱戦が繰り広げられた。そんな中から来季の飛躍を予感させる活躍を見せた選手をピックアップして紹介したいと思う。
広島には“凄い潜在能力”秘めた右腕 今年のドラフト下位&育成から“大化け”しそうな選手は
広島には“凄い潜在能力”秘めた右腕 今年のドラフト下位&育成から“大化け”しそうな選手は 今月26日に行われたプロ野球ドラフト会議。1位指名では7度の抽選があり、4年ぶりとなる有観客での開催とあって、大変な盛り上がりを見せた。注目度が高く、報道も多いのは当然1位指名の選手だが、下位や育成での指名でもその後に驚きの成長を遂げる選手は少なくない。そんな大化け候補としてはどんな選手がいるのだろうか。
どこよりも早い「ドラフト2024」 高校生はスケール抜群の“大型投手”ずらり 大学野手には超目玉 
どこよりも早い「ドラフト2024」 高校生はスケール抜群の“大型投手”ずらり 大学野手には超目玉  10月26日に行われた2023年のプロ野球ドラフト会議。しかしアマチュア野球の現場では既に来年のドラフト戦線は動き始めている。まず高校生では今年の前田悠伍(大阪桐蔭)や真鍋慧(広陵)のように1年時から高い注目を集めていた選手は不在だが、この冬の成長次第で目玉となりそうな選手は少なくない。
今年のドラフト「サプライズ1位指名」はあるのか “候補”を挙げるなら高校生が中心か
今年のドラフト「サプライズ1位指名」はあるのか “候補”を挙げるなら高校生が中心か 10月26日に迫ったプロ野球のドラフト会議。1週間前の19日の時点で1位指名を公言したのが広島の常広羽也斗(青山学院大)だけで、各球団情報は飛び交っているものの、慎重な動きになっている印象を受ける。そんな中で意外な選手が1位指名を受けるいわゆる“サプライズ1位”はあるのだろうか。あるとすれば誰なのだろうか。ここまでの報道などから探ってみたいと思う。
過去5年の“高卒ドラ1”たち、各世代で出世しているのは? 「甲子園のスター」は苦戦も目立つ
過去5年の“高卒ドラ1”たち、各世代で出世しているのは? 「甲子園のスター」は苦戦も目立つ 10月26日に迫ったプロ野球のドラフト会議。今年も多くの候補選手が話題となっているが、プロ野球の世界で最高のエリートと言えるのは高校からドラフト1位で指名された選手である。現在メジャーリーグで活躍している日本人選手を見てもダルビッシュ有(パドレス)、前田健太(ツインズ)、菊池雄星(ブルージェイズ)、大谷翔平(エンゼルス)、藤浪晋太郎(オリオールズ)が高校から1位指名を受けてプロ入りした選手である(前田健太は高校生ドラフト1巡目)。ただその一方でプロ入り後に苦しんでいる選手がいるのも確かだ。そこで改めて、過去5年のドラフトでプロ入りした“高卒ドラ1”の現状を探ってみたいと思う。
現役ドラフトから1年で“戦力外”が多数 本来の趣旨からズレも、“改善点”は
現役ドラフトから1年で“戦力外”が多数 本来の趣旨からズレも、“改善点”は プロ野球のレギュラーシーズンも終わり、来シーズンに向けての動きも活発になる時期となってきた。10月26日にはドラフト会議も開催されるが、オフに行われるもう一つ大きなイベントが昨年スタートした現役ドラフトである。第1回の現役ドラフトでは12人の選手が移籍となり、その中から細川成也(DeNA→中日)、大竹耕太郎(ソフトバンク→阪神)が大ブレイクした。2人とも元の所属球団に残っていればこれだけの活躍を見せた可能性は低く、大きな成果と言えるだろう。
“戦力外”から這い上がれそうな選手はいるか 他球団で復活が期待できるのは誰だ
“戦力外”から這い上がれそうな選手はいるか 他球団で復活が期待できるのは誰だ レギュラーシーズンも終わり、来季に向けての動きも活発になってきたプロ野球。来季の契約を結ばない、いわゆる“戦力外”の一次通告期間は今日13日までであり、現時点で合計90人以上の選手の名前が発表された。中には育成選手として再契約を結んで球団に残るケースも含まれていると見られるが、大半の選手は決断を迫られることになる。ただ中には他球団で活躍の余地がある選手もいるはずだ。
現役ドラフト“第2の細川&大竹”になれるのは?  「環境変われば」ブレイクできそうな4選手
現役ドラフト“第2の細川&大竹”になれるのは? 「環境変われば」ブレイクできそうな4選手 プロ野球のペナントレースもパ・リーグのクライマックスシリーズ争いを残すのみとなった。今年も多くの選手がブレイクしたが、昨年までの成績と比べて驚きの活躍を見せた選手の代表格と言えば、やはり現役ドラフトで移籍した細川成也(中日)と大竹耕太郎(阪神)の2人になるだろう。(文中の成績は10月5日終了時点)

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