阪神、中日などに「育成指名」→「即戦力」の可能性秘める逸材! 昨年の松山、茶野に続くのは プロ野球のキャンプも中盤に入り、対外試合も行われる時期となってきた。各球団で注目が集まるのがやはりドラフト1位で入団したルーキーたちで、特に武内夏暉(国学院大→西武1位)、度会隆輝(ENEOS→DeNA1位)などは1年目から一軍の戦力として大きな期待がかかっている。しかしその一方で育成ドラフトでの入団ながら、意外な即戦力となる可能性を秘めた選手も確かに存在している。 プロ野球育成ドラフトルーキー 2/13
西尾典文 広島には“凄い潜在能力”秘めた右腕 今年のドラフト下位&育成から“大化け”しそうな選手は 今月26日に行われたプロ野球ドラフト会議。1位指名では7度の抽選があり、4年ぶりとなる有観客での開催とあって、大変な盛り上がりを見せた。注目度が高く、報道も多いのは当然1位指名の選手だが、下位や育成での指名でもその後に驚きの成長を遂げる選手は少なくない。そんな大化け候補としてはどんな選手がいるのだろうか。 ドラフト大化け下位指名育成ドラフト 10/30
西尾典文 巨人は“生え抜き主体”になれるか…大量の育成枠から千賀や甲斐のような「主力」は現れる? レギュラーシーズンは3位に終わり、クライマックスシリーズでもファイナルステージでヤクルトに敗れて3年連続の日本シリーズ進出を逃した巨人。これまでであれば優勝を逃すとFAで他球団から大物を獲得して強化を図るというのがお家芸となっていたが、一部報道ではFA戦線への参入は見送り、補強は外国人選手とトレードに絞るという話も出ているという。 巨人育成ドラフト 11/16
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