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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

巨人は来季に向け補強どうする FAで“弱点”補うなら候補は4人の投手か 有望株も多い中で決断は
巨人は来季に向け補強どうする FAで“弱点”補うなら候補は4人の投手か 有望株も多い中で決断は プロ野球のレギュラーシーズン終了間近の10月3日、大きなニュースが飛び込んできた。2年連続のBクラスが決まった巨人の原辰徳監督が契約をあと1年残しながら、今シーズン限りで辞任することが報じられたのだ。最終戦終了後のセレモニーで原監督の口から正式に発表され、後任の監督は阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチが就任することも明らかになった。
阪神、広島、DeNAがドラフトで欲しいのは? 梅野&坂本に続く“正捕手候補”、菊池の“後釜”は
阪神、広島、DeNAがドラフトで欲しいのは? 梅野&坂本に続く“正捕手候補”、菊池の“後釜”は 今年のドラフト会議まであと1カ月を切った。ここからスカウト会議の機会も増え、候補選手を絞り込んでいくことになるが、各球団が狙うべき選手をチーム事情などから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグAクラスの3球団だ(9月28日終了時点)。
巨人、ヤクルト、中日がドラフトで欲しいのは? 佐々木麟太郎は指名すべきか、2位以下の戦略は
巨人、ヤクルト、中日がドラフトで欲しいのは? 佐々木麟太郎は指名すべきか、2位以下の戦略は 今年のドラフト会議まであと1か月を切った。ここからスカウト会議の機会も増え、候補選手を絞り込んでいくことになるが、各球団が狙うべき選手をチーム事情などから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグBクラスの3球団だ(9月28日終了時点)。
オリックス、ソフトバンク、楽天がドラフトで欲しいのは? 山本由伸、今宮健太の“後釜”は必須か
オリックス、ソフトバンク、楽天がドラフトで欲しいのは? 山本由伸、今宮健太の“後釜”は必須か 今年のドラフト会議まであと1か月を切った。ここからスカウト会議の機会も増え、候補選手を絞り込んでいくことになるが、各球団が狙うべき選手をチーム事情などから探ってみたいと思う。今回はパ・リーグAクラスの3球団だ(9月28日終了時点)。
ロッテ、西武、日本ハムがドラフトで欲しいのは? “投手豊作”の中で野手の指名も重要に
ロッテ、西武、日本ハムがドラフトで欲しいのは? “投手豊作”の中で野手の指名も重要に 今年のドラフト会議まであと1か月を切った。ここからスカウト会議の機会も増え、候補選手を絞り込んでいくことになるが、各球団が狙うべき選手をチーム事情などから探ってみたいと思う。今回はパ・リーグBクラスの3球団だ(9月28日終了時点)。
ヤクルト、中日、西武、日本ハム 5位以下の低迷4チーム、来季に向けての“明るい光”は
ヤクルト、中日、西武、日本ハム 5位以下の低迷4チーム、来季に向けての“明るい光”は セ・パ両リーグともペナントレースの優勝チームが決まり、残るレギュラーシーズンはAクラス争いが焦点となっている。セ・リーグ4位の巨人とパ・リーグ4位のロッテはまだAクラス入りの望みが残されているが、5位以下に沈む4チームはいわゆる“消化試合”に突入した感が強い。オフの動きも気になるところだが、来季に向けて明るい話題はあるのだろうか。
苦しむ甲子園V投手も 大学・社会人に進んだ「高校生ドラフト候補」順調に成長しているのは
苦しむ甲子園V投手も 大学・社会人に進んだ「高校生ドラフト候補」順調に成長しているのは あと約1カ月に迫った今年のドラフト会議。高校生の目玉である佐々木麟太郎(花巻東)は現時点でプロ志望届を提出しておらず、日本だけでなくアメリカの大学への進学も選択肢に入っていると報道されている。結論は提出期限となる10月12日のギリギリまで出ないと見られており、指名を検討している球団にとっては悩ましい日々が続くことになりそうだ。
広島、ヤクルトには“新たな中軸打者”誕生? 来季のブレイクを漂わせる5人の若手
広島、ヤクルトには“新たな中軸打者”誕生? 来季のブレイクを漂わせる5人の若手 今シーズン圧倒的な強さを見せた阪神とオリックス。両チームとも大きかったのが昨年まで実績のなかった若手選手がブレイクしたことだ。阪神では村上頌樹が先発の柱となり、野手ではルーキーの森下翔太が活躍。オリックスも山下舜平大が急成長を遂げ、5年目の頓宮裕真やルーキーの茶野篤政が打線を牽引した。彼らのように来季、一気にブレイクする可能性を秘めた若手はどんな選手がいるのだろうか。
今オフ“大減俸”続出か 巨人、中日、SBなどに大型契約最終年の主力、“厳冬”が予想されるのは
今オフ“大減俸”続出か 巨人、中日、SBなどに大型契約最終年の主力、“厳冬”が予想されるのは ペナントレースも最終盤を迎え、中日では早くもベテラン選手の引退が報じられるなど来季に向けてのニュースも増える時期となってきた。現役ドラフト、フリーエージェント(FA)などの積極的な移籍に注目が集まる一方で、もうひとつ気になるのが今年限りで契約が切れる高額年俸の選手たちだ。近年は特に大幅なダウンの契約が目立ち、昨年オフも田中将大(楽天)が4億2500万円ダウンで話題となった。このオフにそんな危機を迎えている選手は誰がいるのだろうか(年俸は推定。成績は9月14日終了時点)。

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