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米倉昭仁

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米倉昭仁の記事一覧

3000億円市場に急成長のドローン、無登録は飛行禁止に 「アパートの屋根に墜落」などトラブル増
3000億円市場に急成長のドローン、無登録は飛行禁止に 「アパートの屋根に墜落」などトラブル増 趣味やビジネスなどで利用の広がる無人航空機、ドローン。6月20日からドローンの所有者情報の登録を義務づける制度が始まった。無登録の機体の飛行は禁止され、違反者には1年以下の懲役か50万円以下の罰金が科せられる。日本国内におけるドローンビジネスの市場規模は年々拡大し、2021年度の2308億円から今年度は3099億円に増加すると見込まれる(インプレス総合研究所)。その一方で、ドローンの事故や違法な飛行も増えている。新制度設立の背景と課題を取材した。
富士山の遭難の9割は下山中に起きる 夏山で「安易な入山」よりやっかいな「目的達成型」の登山
富士山の遭難の9割は下山中に起きる 夏山で「安易な入山」よりやっかいな「目的達成型」の登山 まもなく梅雨が明けると本格的な夏山シーズンが訪れる。なかでも人気なのが標高の高い富士山と北アルプスだ。美しい景色と涼を求めて全国から登山者が訪れる。最近はコロナ禍での密集を避け、山に向かう人が増えている一方で、遭難者も増加している。警察庁によると、昨年の山岳遭難は全国で2635件と、過去2番目に多かった。特に近年は、安易な気持ちで入山し、遭難するケースが目立つという。地元警察に遭難の実態と登山の注意点を聞いた。
訪日観光再開も旅行会社は大パニック? インバウンド観光「回復」がしばらく期待できない事情
訪日観光再開も旅行会社は大パニック? インバウンド観光「回復」がしばらく期待できない事情 外国人観光客の受け入れが2年2カ月ぶりに再開された。旅行会社や航空会社、宿泊施設、土産物店など、関連業界の期待は高まる。しかし、訪日観光復活への道のりは険しいと言わざるを得ない。入国者数が1日当たり2万人に制限されていることだけでなく、日本のインバウンド観光の構造が外国人旅行者の回復を遅らせる可能性が高いからだ。
中高生の「制服が高い」はリユースで変わる? コロナ禍で中古学生服に注目も、懸念は「ブルセラ」
中高生の「制服が高い」はリユースで変わる? コロナ禍で中古学生服に注目も、懸念は「ブルセラ」 近年、中古学生服を取り扱う店が全国的に増えている。背景にはコロナ禍で困窮する家庭が増え、新品の制服を購入することが保護者の負担になっていることがある。さらにリサイクルで持続可能な社会を目指すSDGsの浸透もある。一方、「安全・信頼」をうたう業者が買い取った制服がいわゆる「ブルセラショップ」に流れる問題も後を絶たない。NPO法人学生服リユース協会の代表、馬場加奈子さんに聞いた。
ロシアがアピールする最新兵器は「はったり」? 50年前「骨董品級」戦車も引っ張り出す事情
ロシアがアピールする最新兵器は「はったり」? 50年前「骨董品級」戦車も引っ張り出す事情 SF映画のようなレーザー兵器を投入したりミサイル防衛網の突破をもくろむ極超音速ミサイルの発射を行ったりしたかと思えば、半世紀前に製造された戦車をよみがえらせる――ロシア軍の兵器の運用は謎めいている。その裏には何があるのか、ロシア軍の兵器に詳しい軍事評論家の藤村純佳さんに聞いた。
世界屈指の生命の宝庫・南米パンタナール湿原でジャガーを追う写真家・岩合光昭
世界屈指の生命の宝庫・南米パンタナール湿原でジャガーを追う写真家・岩合光昭 *   *   *  世界有数の野生動物の生息地として知られる南アメリカ中央部に位置するパンタナール。その面積は広大で、日本の本州に匹敵する。雨期になると川が氾濫し、1年のうち半年が水に浸かるこの土地は、金色の猛魚「ドラド」が釣れる場所としても知られてきた。
【追悼】生涯現役を貫いた写真家・田沼武能 アサヒカメラ編集者に語っていた「戦争」と「子ども」
【追悼】生涯現役を貫いた写真家・田沼武能 アサヒカメラ編集者に語っていた「戦争」と「子ども」 世界の子どもたちや武蔵野の面影を写すことをライフワークとし、写真界の地位向上にも尽くしてきた写真家・田沼武能さんが1日、東京都中野区の自宅で亡くなった。93歳だった。生前、田沼さんがアサヒカメラ編集者だった著者に語っていた「戦争と平和」「師匠・木村伊兵衛からの言葉」などを改めて振り返る。

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