統合のヤフーとLINE「和製GAFA」となるか “国の足かせ”でマイナスになりかねないジレンマも 経営統合したヤフーとLINEは、「和製GAFA」として海外勢に対抗する構えだ。だが総ユーザー3億人の巨大企業誕生は利用者にとって利点ばかりではない。AERA 2021年3月15日号の記事を紹介する。 3/9
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「東日本大震災以降、まちかど厨房を強化した理由」 「コンビニ百里の道をゆく」は、51歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 3/8
福井しほ 注射器、人物の顔…いまや世界“共通言語”となった日本発「emoji」の際立つ進化 笑ったり泣いたり走ったり。メッセージのやりとりでアクセントになる絵文字。異なる言語でも理解しあえる「emoji」は、社会の変化に適応してきた。AERA2021年3月8日号の記事を紹介する。 3/7
「ほったらかし」でも1500万円貯まる! その方法とは? 「人生100年時代」の到来を目前に控えるいま、「老後2千万円問題」が注目され、老後破綻への不安が盛んに叫ばれている。こうした中、25年間、ひたすらほったらかしで月2万3千円を積み立てるだけで1500万円の資産がつくれる方法がある。その秘策とは? 3/5 週刊朝日
コロナ禍で話題のビジネス書にあった「当たり前すぎる」共通点とは? リモートワークに時差通勤。新型コロナウイルスの感染拡大により、生活や働き方は大きく変化した。自宅で過ごす時間が増えたことで、自分と向き合う機会も増加。スキルアップや仕事観を見つめなおすために、ビジネス書を手に取る人が増えている。ビジネス書の要約サービスを提供する「フライヤー」とグロービス経営大学院が主催する「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」から、コロナ禍の1年で話題になったビジネス書を紹介。flier編集部がその理由を解説する。 AERAオンライン限定読書 3/4
池田正史 わが家の“埋蔵金”を探せ! もらい忘れ保険やお宝レシートも 新型コロナウイルス感染拡大の影響で仕事の収入が減り、家計が厳しくなっても、あきらめるのは早い。ウチにあるものを見回すだけでも“意外な埋蔵金”があるものだ。3月12日発売の『あなたのウチの埋蔵金 リスクとストレスなく副収入を得る』(朝日新書)の著者で、経済ジャーナリストの荻原博子さんら専門家に見つけ方を聞いた。 3/4 週刊朝日
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「スーパーの店頭で牛肉を売る毎日 現場に立つことから見えたもの」 「コンビニ百里の道をゆく」は、51歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 3/1
野村昌二 「やればやるほど赤字」肉牛価格下げ止まりにコロナが襲った…福島の農家が悲鳴 未だに震災の影響に苦しむ福島県の農家を、コロナが襲った。あまりに悲惨な現状に、人々は身動きがとれないでいる。AERA 2021年3月1日号で取材した。 東日本大震災 3/1
鬼滅、あつ森理解できる?「老害」と非難されないための3つの処方箋 エンジニアなど技術畑の人には、ゲームやアニメ好きが多いというイメージがあるが、マイクロソフトやグーグルでエンジニアとして活躍し、現在は複数の企業で技術顧問を務める及川卓也氏は「ゲームに苦手意識があった」と明かす。しかし最近「理解できないものを否定するのは老害そのもの」と気づいたという及川氏が、年長者や企業の役職者がいつでも新鮮な情報を入れ続けられる人でいるために大事にすべきポイントを語る。 3/1 ダイヤモンド・オンライン
野村昌二 【震災10年】住民が震災前の1割に満たない浪江町が目指す「水素の地産地消」 震災から10年を迎える福島県で、2050年の「ゼロカーボンシティ」実現を目指す動きが始まった。AERA 2021年3月1日号では、地球環境と地域の再興のために新エネルギー事業に取り組む街を取材した。 東日本大震災 2/28
川口穣 東北で生まれる新たなビジネス 原発事故で一時は町を出た企業が福島に戻ってきた理由 震災後の東北で、ビジネスと地域コミュニティーの再生を融合させた、新たな形のビジネスが生まれている。宮城県石巻市で始まった、カーシェアをきっかけに人々をつなげる取り組みは「石巻モデル」として世界から注目される存在に。このほかにも東北では、注目すべき様々な動きがある。AERA 2021年3月1日号で取材した。 東日本大震災 2/27
黒川博行 五百万円消滅、のけ反ってお漏らし!? 直木賞作家“2度の株暴落”を経験 ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、株について。 黒川博行 2/25 週刊朝日
首藤由之 年金はジワジワ下がる! “抑制ルール”続々登場 4月から年金額が0.1%下がる。微減だからと軽くみてはいけない。改定ルールの変更で、これまでなら下がらなかったものが下がるからだ。支給抑制の動きは年々強まるばかりで、今後はそれに新型コロナウイルスの影響が加わる。年金が「下がる」時代がやってくる──。 2/25 週刊朝日
西野一輝 一流の上司は部下の成果を褒めない やる気を引き出す接し方と重要なタイミングとは あなたの周りにムダにやる気を下げてくる人物はいないだろうか? 経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、こうしたやる気を下げてくる人物への対策を『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)として上梓した。今回のテーマは「部下のモチベーションを上げる誉め方」について。 西野一輝 2/24
「バブル以来」の株高どこまで? 史上最高値更新4万円到達も 2月17日の衆院予算委員会で菅義偉首相が「3万円は目標の目標のまた目標だったので感慨深い」と答弁したのは日経平均株価のこと。2月15日、30年半ぶりに3万円の大台を回復した。 2/24 週刊朝日
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「日常生活で意識するSDGs “自分事”の大切さ」 「コンビニ百里の道をゆく」は、51歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 2/22
大手銀行が富裕層の“コンシェルジュ”化? 資産運用・相続サービス拡充 日本で「富裕層」が増え続けているという。アベノミクスで超金融緩和政策が進み、余剰資金が株式市場などに流れ込んで資産価値が高まったためだ。こうした資産の運用や相続対策で、大手金融機関がサービスを広げつつある。 2/21 週刊朝日
山中伸弥「iPS細胞でコロナウイルスを克服、健康寿命も延ばす」 新型コロナウイルス対策への提言を積極的に行っている山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長。人類はコロナを克服できるのか? そしてノーベル賞を受賞したiPS細胞の研究で人生100年時代の健康寿命はどこまで延びるのか? 山中所長に聞いた。 2/19 週刊朝日