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ビジネス

「年金繰り下げ」夫婦で年500万円も見えてくる! 3つの年金戦略
「年金繰り下げ」夫婦で年500万円も見えてくる! 3つの年金戦略 人生100年時代。長寿化は喜ばしいが、途中でお金が足りなくなってしまっては大変だ。かと言って、年をとってくれば「今から貯金」はもう手遅れ。そこで検討したいのが年金額そのものを増やす「年金繰り下げ」の活用だ。夫婦であれこれ戦略を練れば、思わぬ「増額」が見えてくる──。
受験生必携の使い捨てカイロはなぜ温まる? 知れば納得、使用後の意外な活用法とは
受験生必携の使い捨てカイロはなぜ温まる? 知れば納得、使用後の意外な活用法とは 大学入学共通テストも実施され、いよいよ受験シーズンが到来しました。未曽有のコロナ禍、しかも厳しい寒さの下での受験ともなれば、マスクをして感染対策のみならず寒さ対策にも気を配らなければなりません。便利な使い捨てカイロは、受験生にとっても必携品です。しかし、袋を開けるとなぜ温まるのか、知っている人は意外と少ないかもしれません。その化学的なメカニズムについて、徳島大学名誉教授・和田眞さん(専門は有機化学)が解説します。それは、生活の知恵にもつながります。
ビール苦戦の時代に前年同月比で2ケタ伸び ヤッホーブルーイング・井手直行社長を変えた星野佳路との出会い<現代の肖像>
ビール苦戦の時代に前年同月比で2ケタ伸び ヤッホーブルーイング・井手直行社長を変えた星野佳路との出会い<現代の肖像> ヤッホーブルーイング代表取締役社長、井手直行。「よなよなエール」「水曜日のネコ」など、ヤッホーブルーイングのクラフトビールが人気だ。売り上げも前年同月比で2ケタ伸びている。今やクラフトビールを代表するまでになった「よなよなエール」だが、売れ残った大量のビールを排水溝に捨てる日々もあった。会社を引っ張ってきたのは、自らを「てんちょ」と呼ばせる井手直行だ。

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故人のスマホロック解除に50万円 遺族のために「デジタル終活」のすすめ
故人のスマホロック解除に50万円 遺族のために「デジタル終活」のすすめ シニア世代の人は、スマートフォンやパソコンに保管した情報を家族にどう残すか準備しているだろうか。総務省によると80歳以上でもインターネット利用率が57%に達する一方で、デジタル機器のロックを解除できずに困る遺族も増えている。「デジタル終活」に必要なことを専門家に聞いた。
ニュース映像から発見された釧路に出現していた巨大ウシマンボウ
ニュース映像から発見された釧路に出現していた巨大ウシマンボウ 推し魚が主役になれる年があるのはいいものだ。今年は丑年。干支にちなんで12年に一度のウシマンボウMola alexandriniを推しまくれる年である! 前回のコラム<今年は丑年! 干支にちなんで世界一重い硬骨魚「ウシマンボウ」を見に行こう!>でもウシマンボウを推しまくったが、早速新しいウシマンボウの論文が去年のクリスマスに出版されたので、最新情報をお届けしよう。
“丑つまずき”相場も バイデン就任で株価上昇、V字回復!?
“丑つまずき”相場も バイデン就任で株価上昇、V字回復!? 2021年は干支(えと)にちなんで「丑(うし)つまずき」とも呼ばれ、我慢が求められるという株式相場。だが今年は、少し事情が違う。年初から明るい材料なのは、何といってもバイデン氏の大統領就任だ。市場関係者からは、政権交代と株式市場が蜜月関係の“ハネムーンラリー”により、株高への期待がふくらむ。

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    アシックス廣田康人社長が語る「大改革」と「コロナが連れてきた新しい風景」
    アシックス廣田康人社長が語る「大改革」と「コロナが連れてきた新しい風景」 2018年に三菱商事からアシックスの社長に就任した廣田康人氏。ゴールドパートナーとして五輪特需に沸くはずだった本年は一転コロナ禍となった。だが、逆風のなかで見えてきた景色もある。日本発のグローバルスポーツブランドが見いだした新しいフェーズを語ってもらった。
    「改革者」から30代ビジネスパーソンへ アシックス廣田康人社長のメッセージ
    「改革者」から30代ビジネスパーソンへ アシックス廣田康人社長のメッセージ 2018年に三菱商事からアシックスの社長に就任した廣田康人氏。ゴールドパートナーとして五輪特需に沸くはずだった本年は一転コロナ禍となった。だが、逆風のなかで見えてきた景色もある。「この指とまれ」で、デジタルの未来を広げる――。
    まるで現代の錬金術?! 温室効果ガス実質ゼロの鍵を握る「人工光合成」とは
    まるで現代の錬金術?! 温室効果ガス実質ゼロの鍵を握る「人工光合成」とは 菅義偉首相の10月末の「温室効果ガス実質ゼロ」宣言以降、にわかに「脱炭素」に向けての官民の動きが加速しています。例えば政府は、欧米や中国の発表に遅れて、2030年半ばに新車販売からガソリン車をなくすことを検討、自動車メーカー各社は電動車の開発を加速させています。この「脱炭素」を考えると、どうしても二酸化炭素(CO2)の排出抑制に目が向きがちですが、別の視点からの技術革新について、徳島大学名誉教授・和田眞さん(専門は有機化学)が解説します。

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