やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ビジネス

阪神が優勝する年は株価が上がるは本当か 過去3回の結果とベテラン専門家の見解
阪神が優勝する年は株価が上がるは本当か 過去3回の結果とベテラン専門家の見解 プロ野球の阪神タイガースが好調だ。6月11日まで58試合を戦って36勝20敗2分けと勝率6割を超え、セ・リーグ首位。一方、東京株式市場では日経平均株価はバブル後最高値の更新が続く。13日の終値は33年ぶりに3万3千円台を回復した。好調な阪神と株価には、ひょっとして関係があるのかも。経済や景気の専門家に聞いた。
銀行預金はリスク資産!「減らないから安心」の落とし穴
銀行預金はリスク資産!「減らないから安心」の落とし穴  本連載の打ち合わせ中、担当編集者が「資産を銀行預金で持つのがよくないことは分かります。預けていても全然増えないことも。でも、額面より減ることはないから損もしない。投資なんて面倒だしよく分からないという人が『銀行預金のままでいい』という気持ちも分かるんです」と言い出した。しかし、この認識は間違っている。銀行預金はリスク資産なのだ。銀行預金の何が危険なのか、投資の初めの一歩としてお勧めなのは何かについて解説しよう。(経済評論家 塚崎公義)

この人と一緒に考える

日経平均株価はまだ上がる? これから狙える出遅れ株 「まだ一部の銘柄しか物色されてない」
日経平均株価はまだ上がる? これから狙える出遅れ株 「まだ一部の銘柄しか物色されてない」 日経平均株価は5月以降、急速に水準を切り上げ、バブル崩壊後の高値圏にある。この上げ相場に乗り遅れた投資家も少なくないのではないか。でも、諦めるのはまだ早い。業績の改善や成長が期待されるのに、投資家の目が十分に向けられていない銘柄もある。そんな出遅れ銘柄を専門家に挙げてもらった。
“マダム”のハンカチ「フェイラー」が30、40代向けのリブランディングに踏み切った理由 社長に聞く
“マダム”のハンカチ「フェイラー」が30、40代向けのリブランディングに踏み切った理由 社長に聞く 贈り物などで、一度はここのハンカチを目にしたことがあるという人が多いかもしれない、ドイツのブランド「フェイラー」。1枚3000円ほどの高級感あるシュニール織ハンカチは、黒地に花柄が定番で、そのエレガントなイメージからマダムのためのアイテムという印象が強かった。ところがここ数年、カラフルでポップな柄の展開が目立ち、人気の柄はすぐ売り切れるなど、若い世代に受けている。ブランドの存続をかけた“リブランディング”について、フェイラージャパン代表取締役社長の八木直久氏に聞いた。
世界が認めた女性植物分子生理学者69歳の誇り 「夫婦で研究はダメ」の時代も論文を出してきた
世界が認めた女性植物分子生理学者69歳の誇り 「夫婦で研究はダメ」の時代も論文を出してきた 動物と違って自分で動けない植物は、寒さ、暑さ、乾燥、といった「環境ストレス」にどうやって耐えているのだろうか。その仕組みを分子レベルまで分け入って解明してきた篠崎和子さんが今年、日本学士院賞に選ばれた。夫の一雄さん(74)との共同受賞である。

特集special feature

    日経平均3万円超えを「的中」させた専門家が警告する“バブル”と日銀のジレンマ
    日経平均3万円超えを「的中」させた専門家が警告する“バブル”と日銀のジレンマ 昨年12月31日、AERA dot.編集部は「日本経済は30年ぶりにデフレ脱却して成長軌道に 『日経平均は年末に3万円を予測』の真実味」という記事を配信したが、それから半年もたたずに「3万円超え」は現実のものとなった。この株高は日本経済の実態を反映した「本物」なのか。株価上昇の理由や不安材料について、再びJPモルガン証券のチーフエコノミスト、藤田亜矢子さん聞いた。

    カテゴリから探す