ノーベル賞の山中伸弥教授 大学プレゼンで大バクチ 山中伸弥・京都大学教授のノーベル医学生理学賞の受賞が決定した。瞬く間に有名人となった山中教授だが、研究室を立ち上げた当初は人集めに奔走する日々だったという。 ノーベル賞 10/15
7千基のバイオマス発電所も 「脱原発」ドイツの実態 福島原発事故を機に、ドイツ南西部のバーデン・ヴュルテンベルク州で、環境政党の「緑の党」が与党に躍進した。「脱原発」の道を進むドイツの再生可能エネルギー開発の現状をジャーナリストの邨野継雄氏がレポートする。 原発 10/12 週刊朝日
独フライブルク 日本が見習いたい環境都市への歩み 昨年3月11日の福島原発事故を機に、「脱原発」の道を踏み出したドイツから日本は何を学ぶことができるだろうか。ドイツ南西部バーデン・ヴュルテンベルク州の環境都市フライブルクの成り立ちをジャーナリストの邨野継雄氏がレポートする。 原発 10/12 週刊朝日
常冨浩太郎 外国人投資家は「安倍首相」を歓迎も… 日本の株価を左右する外国人投資家が口をそろえて「安倍晋三首相」を歓迎する。 「何でもいいから日本を変えてほしい。変わるなら、『日本買い』です」(ヘッジファンド幹部)。 安倍政権 10/10 週刊朝日
改正著作権法で違法になった「リッピング」とは? インターネットで動画や音楽をダウンロードしただけで、2年以下の懲役や200万円以下の罰金を科される恐れがある改正著作権法が、10月1日に施行された。 10/9 週刊朝日
54億円がふいに 東芝子会社の下請けは実績なし 2006年12月に特許庁が開発を進め始めた新システム。しかし、今年1月24日、特許庁は「『東芝ソリューション』(東芝の100%子会社・以下、TSOL)がシステムの設計構造を理解していなかった」として、開発を中断した。この開発に投じられた公金は、54億円。一体どういうことなのか。週刊朝日は、TSOLから設計提案書作成を委託されたザクロス社を訪ねた。 東芝 10/9 週刊朝日
54億円が消えた 新特許システム開発中止のムダ 特許庁による公金54億円をつぎ込んだ新システムの開発が中断している。突然の中断を発表したのは、今年1月24日。枝野幸男・経済産業相は「大変申し訳なく思う」と謝罪した。だが、事は大臣の謝罪で済まされる問題ではない。化学大手「日油」の早崎泰・知的財産部長はこう話す。 10/9 週刊朝日
「野に放たれたらおじいちゃん」フェイスブックで退職者の自信回復 世界中で大ヒットとなったフェイスブック。いまでは若者だけではなく、高齢者の利用も増えている。さらに企業も、社員の退職後を見越して活用し始めた。 10/9
私物スマホBYODで企業が経費削減「75%削減も可能」 NTTコミュニケーションズ営業担当課長の倉益洋一さん(44)は毎朝、起きると枕元のスマートフォン(スマホ)を手にとり、会社からのメールやその日のスケジュールをチェックする。通勤や営業訪問先へ向かう途中の電車内でも頻繁に操作し、業務の確認をする。 スマホ 10/8
お得感増す株主優待、吉野家やミニストップなども人気 金利も株価も低迷するなか「お得感」が増しているのが株主優待だ。「利回り」が10%以上の銘柄や、限定グッズが手に入る銘柄も。30万円以下の投資で入手できる、お得な優待を数々紹介する。 10/5
「日本で起こるなら独でも」の思いが脱原発を推進 福島原発事故から1年半、日本は脱原発の道筋を見いだせないでいる。かたやドイツでは、事故からわずか3カ月あまりの昨年6月末、2022年までに国内17基の原発をすべて閉鎖する方針を決めた。この違いは何なのか。そのヒントを求めて、「黒い森」と共生するバーデン・ヴュルテンベルク州の人々の脱原発への道のりを、ジャーナリストの邨野継雄氏が辿った。 原発 10/5 週刊朝日
独「緑の党」支持者 「電力不足なんて政治的な嘘」 福島原発事故からわずか3カ月あまりの昨年6月末、ドイツでは2022年までに国内17基の原発をすべて閉鎖する方針を決めた。一方、日本はいまだに脱原発への道筋を見いだしてはいない。この違いは何なのか。ジャーナリストの邨野継雄氏は脱原発を掲げる「緑の党」支持者の学生に話を聞いた。 原発 10/5 週刊朝日
相続問題 トラブルメーカーは4人きょうだいの長男? 幼い頃からたくさんの思い出を共有し、分かりあえてきたはずのきょうだい。それなのに、相続で、介護で、「骨肉の争い」を演じるのも兄弟姉妹だ。きょうだいの人数やパターン別に、その傾向を調査した。 遺産相続 10/4
SNSの容姿「盛り」加工 子どものメンタルへの影響は? 豪州・欧州で進む年齢規制、米国では巨額賠償 日本でも議論 SNS規制子どもとSNSSNS年齢制限インスタグラムTikTokSNS依存加工フィルター身体醜形障害10代のメンタルヘルス 15時間前