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大人のコロコロコミック? 「水道橋博士のメルマ旬報」が人気の理由
大人のコロコロコミック? 「水道橋博士のメルマ旬報」が人気の理由 実はいま、とあるメールマガジンが話題だ。月2回という少ない発行頻度で、月額500円とメルマガとしては安価とはいえない価格設定。しかしながら、発行直後から異例の勢いで購読者数を伸ばしている。お笑い芸人の水道橋博士が発行している「水道橋博士のメルマ旬報」だ。“大人のコロコロコミック”“子どもの文藝春秋”を目指したというこのメルマガ。その人気の理由を探った。

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団塊世代の熟年夫婦 仲良く過ごす秘訣は「名前で呼び合うこと」
団塊世代の熟年夫婦 仲良く過ごす秘訣は「名前で呼び合うこと」 近年、定年を迎えつつある団塊世代に心身の不調を訴える人が多いという。その理由が、年金問題ではなく「夫婦間の関係」というから驚きだ。行き場がなく一日中家にいて次第にうつやボケに追い込まれてしまう夫。対する妻は、夫が家にいることで自由を奪われたストレスから心のバランスを崩してしまう……そんなケースが少なくないという。   書籍『定年後に夫婦を愉しむ』では、熟年世代の危機を数多く診てきた精神科医の保坂隆氏が「定年は新たな夫婦関係の出発点」とし、数々の夫婦を例に出しながら二人仲良く過ごす秘訣を披露している。   その中のひとつに「お互いを名前で呼ぶ」というのがある。参加者のほとんどが定年後夫婦というあるツアーで、誰かが「お父さん」と呼ぶと参加男性がいっせいに振り向いたという話があるほど、お互いをそう呼び合う団塊世代の夫婦は多い。
慶大准教授 「安倍氏の掲げるリフレ政策は邪道」
慶大准教授 「安倍氏の掲げるリフレ政策は邪道」 「輪転機をぐるぐる回して、無制限にお札を刷る」。自民党の安倍晋三総裁は大胆な金融緩和策を掲げる。借金や投資がしやすくなり、景気も上向くという論法だ。過去は効果が薄かったので、今回は青天井でお金を突っ込むというわけだ。だが、慶応義塾大学の小幡績(おばた・せき)准教授は、金融市場を混乱に陥れるだけだ、とその危険を訴える。

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    4Kテレビは新たな「ガラパゴス製品」?
    4Kテレビは新たな「ガラパゴス製品」? 日本でしか通用しない特殊な発達を遂げた製品を「ガラパゴス」と呼ぶが、携帯電話がそうなるはるか前に、「日本は世界で稀な『ガラパゴステレビ』を作り出していた」とニュースキャスターの辛坊治郎氏は振り返る。それはアナログ横長テレビのことだったが、辛坊氏は同じテレビ市場に「新たなるガラパゴス」の芽を見たという。先ごろ開かれた家電見本市でのことだ。

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