さらなる「揚水発電」が日本を救う? 辛坊治郎氏が提案 解決の見通しがつかない原発問題。日本の電力供給は今後どうするべきなのか? 脱原発は可能なのか? ニュースキャスターの辛坊治郎氏はこう提言する。 原発 12/25 週刊朝日
「安倍相場」到来で狙い目の株は? 「民主党時代は、相場は冬の時代だった。心の中でガッツポーズですよ」と証券会社のベテラン社員が漏らすように、自民党が衆議院選挙を制した翌日の日経平均株価は8カ月半ぶりに一時9900円を超えた。 安倍政権自民党 12/22 週刊朝日
「安倍型インフレ」の対策 「純金積み立て」に注目 自民党の圧勝から一夜明けた12月17日、日経平均株価は8カ月半ぶりに一時9900円を突破した。「無制限にお札を刷る」。安倍晋三総裁(58)の政策構想が実現に近づいたと受け取ったのだ。しかし、「金融緩和→円安→物価高」といった「安倍型インフレ」は庶民の暮らしをより圧迫する可能性がある。厳しい時代に資産を守るためには、日銀OBも退職金をつぎ込んでいるという「金投資」が有効だと専門家は説く。 安倍政権自民党 12/22 週刊朝日
30代男性、会議で涙… 世代で働く意識に違い 高度経済成長やバブル景気を経験してきた「アラウンド50」世代と、物心ついたときから不況しか知らない「アラウンド25」世代。そこには、働き方の意識に大きな違いがある。 仕事就活 12/21
人間の目には見えない赤外線域をとらえるカメラ発売 リコーは、PENTAXブランドの中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D」をベースに開発した特殊用途カメラ「PENTAX 645D IR」を発売した。 12/21
藤巻健史 藤巻健史「円高の被害は輸出産業に限らない」 円高により製造業は国内での事業活動に対するインセンティブを見出せず、工場はますます海外に移る。日本人の職場は失われ、就職も苦しくなる。だが投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表、藤巻健史氏は、円高の被害はそれだけに限らないと指摘する。 藤巻健史 12/15 週刊朝日
池田清彦教授「iPS細胞の作出は宝くじを当てるようなもの」と指摘 ノーベル生理学・医学賞を受賞した京大の山中伸弥教授。氏が作り上げたiPS細胞の実用化が難しい理由を、生物学者で早大教授の池田清彦氏がこう解説する。 池田清彦 12/15 週刊朝日
増税やむなし? 社会的弱者が切り捨てられかねない現実 社会運動家で、年越し派遣村の村長を務めた湯浅誠氏は、貧困と格差是正策に関する各党の主張を比較し、一票の投じ方について次のように話をする。 2012衆院選増税消費税 12/14 週刊朝日
電子書籍は「決まり悪い本」を読むのにぴったり? 日本もいよいよ電子書籍戦国時代に突入した。しかし、そのメリットやどんな場面で役立つかなど、具体的にイメージできない人も多いのでは。電子書籍を使用しているという専門家に話を聞いた。 12/14
「尖閣不況」はすでに起こっている 各党の対中政策は? 尖閣問題以降、緊張した状況が続く日中関係に関して、自民を中心とした各党は対決姿勢をみせている。しかしその影響はすでに経済面で表れているようだ。元外務省国際情報局長の孫崎亨氏はこう話す。 2012衆院選中国尖閣橋下維新 12/14 週刊朝日
アエラと専門家が注目する 株の「なでしこ銘柄」 経済産業省と東京証券取引所グループは来年2月をめどに、女性活用に力を入れている10~20社を選び、「なでしこ銘柄」として公表する予定だ。そこでアエラも、独自の基準でなでしこ銘柄を選定した。 12/13
元SOD・高橋がなり、JAがTPPに反対する理由を分析 前々回が郵政民営化、前回が政権交代と「ワンイシュー」選挙だったのとは対照的に、多種多様な争点が挙がっている今回の衆院選。そのうちの一つにTPP交渉参加もあるが、アダルトビデオで流通革命を起こし、100億円企業に育てた後、農業に転身した高橋がなり氏は、JAが反対している理由をこう分析する。 TPP 12/10 週刊朝日