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ビジネス

住宅購入、消費増税の「駆け込みバブル」に踊らされるな
住宅購入、消費増税の「駆け込みバブル」に踊らされるな 消費税の引き上げが迫っている。今回の増税でもっとも激しい衝撃を受ける商品は、価格も高く“一生の買い物”と言える住宅だろう。1994年9月、村山富市内閣で消費増税が内定すると、東京23区、首都圏ともにマンション価格は翌95年を底に上昇傾向に転じ、増税が実行された97年まで上がり続けた。ところが、増税後の需要の落ち込みに連動して、98、99年は価格が急落。なんと、値上がりが始まった95年以下の水準にまで落ち込んでしまった。不動産調査会社「東京カンテイ」の中山登志朗上席主任研究員が語る。
スマホ対応はもはや標準装備?
スマホ対応はもはや標準装備? スマホこと、スマートフォンの普及にともなって様々なグッズが充実するようになった。多彩なデザインのスマホケースやイヤホンジャックはもちろんのこと、デスク上で立てかけておくためのスマホホルダーなどは普及したし、冬用のグッズとして装着したまま操作ができる「スマホ手袋」なども見かけるようになった。
激変する仏教業界 僧侶がフェイスブックでPR
激変する仏教業界 僧侶がフェイスブックでPR 今、「美坊主」が人気を博している。今年2月に出版された、イケメンのお坊さんを紹介した本『美坊主図鑑』(廣済堂出版)でブームに火がつき、8月末に東京の丸の内で開催されたイベント「高野山カフェ」も盛況だった。カフェを開催した高野山の僧侶に話を聞いたところ、そうしたイベントを行う背景には、寺社が抱える問題があるという。

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SNSなりすまし 自分で検索して早期発見が有効
SNSなりすまし 自分で検索して早期発見が有効 ツイッターやフェイスブックなど、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使ったなりすましが増えている。ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった京都大学の山中伸弥教授の偽ツイッターにフォロワー(読者)が殺到したのは記憶に新しいところ。しかし、著名人だけではなく、一般人がSNS上でのなりすまし被害に遭うこともある。
「なりすまし」専用サイトも存在 怪しければ本人に確認を
「なりすまし」専用サイトも存在 怪しければ本人に確認を 他人になりすまして脅迫メールを送った事件では、警察までもがコロッとだまされた。だが、ネット上で他人の名前を騙(かた)るのは、実はとても簡単だ。実際に探してみると、そうしたサイトはすぐに見つかる。サイトには、「当サイトはパロディーサイトです。エンタメとしてご利用下さい」との注意書きがあるが、実際には、「なりすましや迷惑メールを送るために悪用されている」(業界関係者)という。

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