藤巻健史 藤巻健史「タクシー初乗り料金1兆円で、日本の借金をなくせ!」 財政制度等審議会の試算によると今後、危機的状況に陥る可能性のある日本の財政。モルガン銀行東京支店長などを務めた藤巻健史氏は、「究極の財政再建策はハイパーインフレだ」と持論を展開する。 藤巻健史 5/19 週刊朝日
電車内でエロ動画を鑑賞するおじさんも 意外と見られている携帯電話 本誌で「ああ、それ私よく知ってます。」を連載する落語家の春風亭一之輔さん。電車の中でついつい目に入ってしまう他人の携帯画面に、様々な人間模様を夢想しているという。 5/17 週刊朝日
ホリエモン「紙媒体はビジネスの入り口になる」 無料でマンガが読めるアプリとして人気の「マンガボックス」。元・株式会社ライブドア代表取締役CEOで実業家の堀江貴文氏は、このアプリから紙媒体の将来的位置づけや編集者の役割について考えた。 堀江貴文 5/16 週刊朝日
本田のゴールでミズノ株がアップ? W杯日本代表が握る日本の景気 開催を目前に控えるサッカーのブラジルワールドカップ(W杯)。W杯では国民の消費心理なども上向きになることから、景気や株価の上昇が期待できそうだ。 W杯 5/15 週刊朝日
前調査委員長の研究不正もみ消しか 小保方さんを切り捨てた理研の隠ぺい体質 いまだ小保方晴子ユニットリーダー(30)との騒動が収まらない理化学研究所。しかし、その理研で、大きな問題となっているのは、小保方氏以外の研究者の論文にも、次々と画像の加工疑惑が持ち上がっている点だ。 STAP細胞 5/15 週刊朝日
1200円上昇も! W杯、日本代表の勝利が日経平均も引き上げる? サッカーのブラジルワールドカップ(W杯)がいよいよ6月に開幕する。日本代表は初の8強入りとなるのか。スポーツは消費を刺激する。電通総研は、前回2010年の南アフリカW杯の経済効果は3千億円にも上ると試算していたほどだ。 W杯 5/14 週刊朝日
理化学研究所 職員の「パワハラもみ消し」で敗訴していた 理化学研究所に研究不正と認定され、再調査を却下された小保方晴子ユニットリーダー(30)。理研の規定では、研究不正は原則として懲戒解雇か諭旨退職に相当。小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は法廷での全面対決を辞さない構えだが、実は、今から約1年前にも、雇用をめぐって理研と法廷で争った女性がいた。 STAP細胞 5/14 週刊朝日
「77%割引」で妥当に判断できず? 買い物の行動経済学 普段何気なくしている買い物。しかし「行動経済学」を研究する友野典男・明治大学教授によると、人の購買行動の裏には、ある理論があるのだという。 5/13
海辺での事故防ぐため「ざらめ砂」に要注意 今月4日に、新潟県上越市の海岸で起きた5人死亡の水難事故。波打ち際で遊んでいた子どもらが、突然来た高波にさらわれ、助けようと海に入った大人も波にのまれた。 5/13
消費増税で大倒産時代 転嫁Gメンは”救世主”となるのか? 過去最悪の倒産件数は、円高不況が襲った84年の約2万社。ところが、その数倍となる企業が今、瀕死の状態だという。そうした企業が力尽き少しずつ倒産している。 仕事増税 5/13 週刊朝日
エッセイスト玉村豊男 吐血、入院を経て、金賞ワインをつくるまで ワイナリー開設から3年目に洞爺湖サミットで提供されるワインを作り、5年目のものは国内コンクールの金賞受賞という快挙を達成した夫婦がいる。エッセイストの夫・豊村豊男さんと園芸家の妻・抄恵子さんだ。ワイナリーを始めた当初の苦労を聞いた。 5/12 週刊朝日
小保方さん問題 なぜここまで稚拙な論文不正を「プロ」は見抜けなかったのか? 昨日、理化学研究所は理事会を開き、STAP細胞の論文で不正があったと認定された小保方晴子研究ユニットリーダーの不服申し立てに対し、再調査しないことを決めました。 STAP細胞 5/9 BOOKSTAND