「マイナンバー制度」 “情報漏えい”で恐ろしいリスクが… 今年10月に国民にマイナンバーが付与され、来年1月から社会保障や税対策などで活用される。これまで、省庁ごとにバラバラに管理していた、年金番号や健康保険番号、納税者番号、パスポート、運転免許証、雇用保険被保険者番号、住民票番号が一つにまとめられる。実は、この構想は古く、なんと1968年までさかのぼる。紆余曲折を経て、いわゆる「国民総背番号制」が始まるのだが、いまだに反対の意見も少なくない。なかには「人間に番号をつけるなんて」という感情論といえる反対意見もあるが、今回は「セキュリティーリスク」の観点から問題を考えてみたい。 5/26
MacBook Proに新モデル 「マイナーチェンジ」と批判的な見方も 米アップルは5月19日、ノートパソコン「MacBook Pro」の新製品を発表した。新製品は、15インチ版のMacBook Pro Retinaディスプレー搭載のモデル。最新の高速内蔵ストレージ(SSD)の搭載による速度向上や、従来品より1時間長くなった最大約9時間の連続動作を実現した。 アップル 5/25
ソフトバンクが「シニア向け」ガラケーを発売 2台持ちユーザーへの対応は「?」 わずか三日で「手のひら返し」?―ソフトバンクモバイルは5月22日、夏の新製品として、従来型携帯電話の「ガラケー」を発売すると発表した。19日の新製品発表会では触れられず、プレス向けリリースで明らかになった。宮内謙代表取締役社長は、発表会で「本質的にガラケーは必要ない」と発言したが、蓋を開けてみると、国内3大キャリアの中で唯一、ガラケーの新製品を発売することになる。 5/25
型落ちガラホ、狙い目は「ブラックベリー」!? 先月末、「国内の携帯端末メーカーがガラケーの生産を、2017年以降に中止する」との記事が目に飛び込んできた。どうやら、スマホの普及が進んだことから、メーカーにとってガラケーの開発が重荷になっていたようだ。 5/25
踊り場相場の狙い目株30 4月下旬に日経平均株価は2万円台を回復したものの、わずか数日で反落し、5月の連休が明けた後も伸び悩んでいる。大きく下げないものの、大きく上げもしない“踊り場相場”。こうしたときは、出遅れているキラリと光る魅力ある銘柄を選ぶのが得策と専門家は口をそろえる。 5/25 週刊朝日
ツンデレ、方言、ゆるキャラまで!? 最新カーナビ事情 ドライブのお供・カーナビ。的確に道を指示してくれるのはいいが、淡々と続く音声案内には、味気なさだけでなく、眠気を感じる人も多いのではないだろうか。そんな人に眠気も吹き飛びそうなカーナビを紹介しよう。 5/24
イオンを見れば庶民消費がわかる?格差大国アメリカを追う日本 2014年の景気回復の遅れと失速と消費増税の断念、シェール革命に端を発したによる原油価格の下落などを、すでに2013年の段階で的確に予見していたエコノミストの中原圭介氏に、日本の金融緩和とそれが経済にもたらした影響、アベノミクス後の格差経済ついて語ってもらった。(聞き手=金融アナリスト・三井智映子氏) 朝日新聞出版の本 5/23
暑い季節にデスクで涼め!ガジェット3選 気温も湿度も上がり、不快指数もマックスに! オフィスのエアコンは、設定温度が28度で、それ以上は温度を下げられないというオフィスワーカーも多い。それでも外出先から帰ってきたばかりのときなど、汗だくになってしまう……。 5/22
あなたのパスワードは8000円で売買される!? 4月27日に発表されたトレンドマイクロ社の「IoT時代のセキュリティー、プライバシーに関する意識調査」(実施時期2014年12月)に、興味深い項目があった。「個人情報を得るために、信頼できる企業はいくら支払うべきか」という質問だ。言いかえると「あなたはいくらで個人情報を売りますか?」ということになる。 5/22
早すぎたウェアラブル「パワーグローブ」の“衝撃” 懐かしい特撮番組やアニメでは、手をはじめとした身体の動きでさまざまなものを操作する場面が出てくる。「鉄人28号」のリモコンではなく、「マジンガーZ」の操縦でもない、ロボットとの一体感を味わうことができる夢の操作方法だ。だが、それは番組の主人公がやることであって、テレビのこちら側では、そのカッコいい姿を眺めているだけだった。 ウェアラブル 5/21
NARUTOなど人気漫画「3D」化はファンのハレの場? NARUTOやONE PIECEなど、人気マンガの「3D」展示が話題を呼んでいる。2Dであるマンガを3Dにするという大がかりな試みの背景にあるのは、ニーズの変化だった。 5/21
懐かしの音声通信機器「音響カプラ」を知っているか? 子どものころに一度くらいは糸電話で遊んだことがあるだろう。2つの紙コップを一本の糸でつなぐ。糸がピンと張られた状態で紙コップにむかって話し掛けると、離れたもう一方の紙コップに声が聞こえる。音声(振動)を紙コップの底で受け、糸にその振動を伝えて、もう一方の紙コップの底を振るわせて、元の音声に戻すという原理だ。つまり「音声→糸の振動→音声」という極めて原始的な信号変換を行っているのである。 5/21
きれいなトイレってどこ? 女性が喜ぶトイレアプリを紹介! 5月14日、政府が日本の快適なトイレを海外に売り込もうとしている、という報道があった。日本のトイレは清潔感があり、温水洗浄便座や擬音装置、節水機能などの付加価値がアジア各国で注目をあびているからだ。実際、国内出荷額は年間数千億円規模で、しかも増加傾向にあり、中国人旅行者が秋葉原で高級便座を爆買いする姿も目立っているという。 5/20
シャープ再生計画に専門家「こんなの初めて」と茫然 経営再建中のシャープが再び窮地に立たされている。最終赤字に転落し、単体では負債が資産を上回る債務超過に陥った。銀行などから融資を受け再建策を新たに作成したものの、再生への道筋はまったく見えない。 5/20 週刊朝日
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12