家計に優しい「株主優待」 専門家3人がすすめる銘柄は外食産業 食事券やクオカードといった金券などがもらえる「株主優待制度」が盛り上がっている。導入する企業の数も過去最高を更新。そこで、“株主優待王” の桐谷広人さん(66)、経済ジャーナリストの雨宮京子さん、株主優待に詳しいブロガーのかすみちゃん(本名非公表)にボーナスで仕込むのにお薦めの銘柄、3月末に権利確定日を迎える銘柄を中心にピックアップしてもらった。 12/7 週刊朝日
12月が絶好の狙いどき 株価も左右させる「株主優待」がアツい! 株を持っているだけでサービス券などが手に入りお得な“株主優待”が今、アツい! 近年はその制度を導入する企業が増えているのだ。そこでどんな企業の株がいいのか、ソノ選び方とコツをプロに教えてもらった。 12/7 週刊朝日
「かつての和民は強すぎた」創業者・渡邉美樹氏激白! 現在は一切の経営から離れ、参議院議員となっているワタミ創業者の渡邉美樹氏。自らが手塩にかけて育ててきたワタミが、経営危機にひんしてしまった現状をどう見ているのか。(聞き手/「週刊ダイヤモンド」編集部 須賀彩子) 企業 12/7 ダイヤモンド・オンライン
2016年はMVNOに追い風? “横並び”改善前に各社の差別化が進行中 今年9月、安部首相が「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題」だとして、携帯電話料金の引き下げを指示したのは記憶に新しい。総務省は現在、有識者会議で議論を進めており、年内にも具体的な料金引き下げ策をまとめる見通しだ。 12/6
まるで「下町ロケット」! 世界の技術者が腕を競う「コマ大会」の“本気度” ファスナーの世界シェア45%を誇るYKK。その製造・技術の中核拠点である富山県黒部市で12月3日、海外に展開する自社工場の生産技術者が、自作のコマを「喧嘩独楽」のように戦わせて精度を競う「第1回YKK世界コマ大会黒部場所」が開かれた。「ファスナーとコマ? どう関係あるの?」と思うなかれ。そこには、各工場がプライドをかけた技の応酬があった。 12/4
ビジネスの現場にも広がる「パーリ―」 就職決めた社員も ハロウィーンから音楽イベント。企業や地域、学生も……。都市のあらゆる場所で生まれては消える「パーリー」。それはビジネスの現場にも広がっている。 仕事転職 12/3
今度は相場操縦で強制調査 村上世彰氏がまた狙われる理由 「めちゃくちゃもうけました──」。あの言葉を思い出した人もいただろう。旧村上ファンドの村上世彰元代表(56)が、再び窮地に立たされている。 12/2 週刊朝日
50代面接での「勘違い」回答も… 転職成功の秘訣は「市場価値」理解 もういくつ寝ると、悠々自適~なんて歌える50代は少数派だろう。あなたのためにも、人口が減る日本のためにも、もう一仕事、ぜひ。50代の転職に必要なものを探った。 仕事転職 12/1
スマホゲームの課金 約6割が「ルール決めてる」 その内容は… スマートフォンが持つ大きな特長のひとつに、さまざまなアプリを利用できるという点がある。なかでも、多くのユーザーが利用しているのがゲームだ。無料のものから課金システムのあるものまで多彩なゲームがあるが、多くのユーザーは使用時に「ルール」を決めているらしい。 11/30
中国経済減速でも中国人訪日客が減らない理由 ビジネスマンであれば大国・中国の景気動向に敏感になるのは当然だろう。しかし、報道に振り回されては本質を見失う。私は旅行業とホテル事業にかかわる者として、ときに疑問を感じることがある。 中国 11/30 ダイヤモンド・オンライン
「やるやる」と噂飛ぶ米国の利上げで世界同時株安? その時日本は? 個人消費が活発となり、10月雇用統計も予想以上の改善ぶりをみせた米国。「やるやる」と噂が飛んだ米中央銀行(米連邦準備制度理事会=FRB)の利上げだが、どうやら12月に「やる」ことが現実味を帯びてきた。当然、各国にも影響を及ぼすことになる。 11/27 週刊朝日
首都圏新築マンション価格、東京都外で高い上昇率 価格上昇の背景は 都心のマンション価格が上昇している。なかでも新築マンション販売価格の上昇率が高いのは東京都外の近郊だ。背景には何があるのか。 11/26
中国系なのに8万円! ファーウェイが「高級スマホ」を投入 SIMフリースマートフォンを中心に販売する「ファーウェイ・ジャパン」は11月26日、都内で会見を開き、5.5インチのスマートフォン「HUAWEI Mate S」を12月4日に発売すると発表した。価格は7万9800円(税抜き)。同社直販サイトをはじめ、全国の大手家電量販店で販売される。 11/26
ガラケーが帰ってきた! ドコモ、1年ぶりの新製品「P-01H」を発売 ガラケー愛好家にとって待望の新製品が登場する。NTTドコモは11月24日、iモードサービスに対応した携帯電話「P-01H」(パナソニック製)を同27日に発売すると発表した。iモード対応の携帯としては、約1年ぶりの新製品。一括購入価格は3万1104円(税込み)で、月々サポートを割り引いた実質負担額は1万9440円(同)になる。 11/24
同人誌は稼げるのか?赤字、黒字の割合は コミケ準備会を直撃 インターネットの普及で、コンテンツ産業は岐路に立たされている。本が売れない、CDやDVDが売れない──インターネットという怪物の進撃が止まる気配はない。しかし、これに負けない紙メディアの文化がある。同人誌文化だ。 11/20