水戸岡デザインの車両がついに北海道へ! 水戸岡鋭治氏が手掛けた鉄道車両 今や鉄道デザイナーの第一人者として、レールファン以外にも広く知られている水戸岡鋭治(みとおか・えいじ)氏。JR九州の新幹線やクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」が有名だが、それまでにも多くの特急形車両を手掛けてきた。JR九州や岡山電気軌道の車両が有名だが、ついに北海道を水戸岡デザインの車両が走る日が来た。 鉄道 7/17
夜行バスやLCCの台頭で姿を消した? 寝台列車の進化と歴史 かつて日本各地を縦横無尽に走りまわった寝台列車も、現在の定期運行は「サンライズ出雲・瀬戸」のみ。長距離夜行バスの台頭や航空、さらに新幹線という身内のライバルにも囲まれながらも健闘してきた寝台列車、そして寝台車とはどのような存在だったのか。その足取りをたどってみた。 鉄道 7/14
国鉄時代はたくさんあった循環列車 時刻表でぐるり一周、懐かしの面影をたどる ぐるりと一周する列車といえば、山手線や大阪環状線が有名だけど、実はそうした路線は全国で10線区にのぼる。一方、路線や線区とは関係なしに周回する列車もあり、かつては国内各地で活躍してきた。そんな“循環列車”の面影を「時刻表」に追ってみた。 鉄道 7/11
渋谷駅埼京線ホームなぜあんなに遠かった? 開設から25年間離れていた理由 渋谷駅は、JR東日本、東急電鉄、京王電鉄、東京メトロが集うターミナル。都内有数の繁華街として華やかな反面、工事が相次いでいて乗り換えルートによっては“迷路”になるほどわかりづらいとの声も多い。21世紀に入ってから、京王電鉄井の頭線を除く渋谷駅で抜本的な大改良工事が行われている。中でも埼京線ホームの移転は、開設25年目にして実現した宿願であった。 鉄道 7/8
「E電」覚えてる!? 全く定着しなかった残念な路線の愛称たち 鉄道の路線名には、埼京線やJR京都線などのように、国土交通省に届け出されている正式名称ではない愛称が定着している路線が多数ある。一方で、残念ながら定着しなかった路線愛称も……。今回は、ちょっと懐かしい!? 路線愛称の数々を紹介しよう。 鉄道 7/7
かつては新聞報道された名曲も 音楽で楽しむ鉄道 鉄道を題材としたり歌詞に鉄道が登場する音楽は、意外と多い。わが国では「鉄道唱歌」がその代表格といったところだが、ポップスやクラシックなどジャンルを問わず広く知られている名曲も多数。ときには音楽を通じて鉄道の世界に浸ってみるのも面白いのではないだろうか。 鉄道 7/5
イマドキありえないノロさ? 日本各地にはこんなに「夜行鈍行列車」があった 夜行列車といえば、まず最初に思い浮かぶのが「ブルートレイン」かもしれない。かつては寝台車や食堂車を連ねた列車が各地を駆け巡り、新幹線時代になっても広く親しまれてきた。一方、「ブルートレイン」の華やかさとは無縁に、夜の鉄路を仕事場とした普通列車の夜行も少なからず走っていた。それはどんな列車だったのだろうか……? 鉄道 7/4
諸河久 日本で最初に路面電車「ワンマンカー」が走った、東京でも大阪でもない意外な場所とは? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は路面電車では定番となった「ワンマン運転」のルーツをたどってみた。 AERAオンライン限定鉄道 7/4
小長光哲郎 満員電車の密より危険! 飲み会帰りの「ノーマスクおしゃべり」を避けるべき理由 密を避けようがない満員電車。感染の危険性はないのか、交通手段によってリスクが変わるのか。京都工芸繊維大学准教授の山川勝史さんが解説する。AERA2020年7月6日号から。 新型コロナウイルス鉄道 7/2
野村昌二 戦後75年で約400路線が消え…「廃線先生」が挙げる「もう一度見たい鉄道」は? 戦後日本の復興の大動脈として活躍してきた鉄道。モータリゼーションの波で、次々と姿を消している。AERA 2020年6月29日号では、懐かしい列車の数々を鉄道ファンや鉄道ジャーナリストらが語った。 鉄道 6/28
かつては”新婚さん専用列車”も 時代を映す観光列車の歴史 鉄道ファンのみならず幅広い人気を集める観光列車。趣向を凝らした内外装や車内イベントなどを打ち出し、ジョンフルトレインなどの名称でも親しまれているが、その歴史を辿ると時代背景が浮かび上がってきて興味を引く。そこで、ちょっと意外な観光列車を含め、その足取りを探ってみることにした。 鉄道 6/27
諸河久 いまは首都高の高架が塞ぐ、55年前「護国寺」の空 都電の街からの激変ぶり 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は文京区・護国寺から小篠坂(こざさざか)を上り池袋駅前に向かう都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 6/20
新型コロナ移動自粛解除後の 乗り物で「3密」を避ける目安とは いよいよ、都道府県をまたぐ移動制限が緩和となった。とはいえ、新型コロナウイルスの感染が終息したわけではなく、引き続き感染対策は必要だ。そこで公共交通機関を利用する際に知っておきたい感染対策について覚えておこう。 鉄道 6/19
始発駅の次は”終点” どこにも止まらないノストップ列車はこんなにあった! 始発駅から乗ったら、つぎの停車駅は終点。かつて上越新幹線や「長野新幹線」にそんな究極の特急列車が設定されていたほか、一部在来線や民鉄路線でも途中全駅を通過する列車がみられた。「時刻表」に通過を示す「レ」マークが並ぶ列車の歴史を垣間見てみよう。 鉄道 6/14
どうしてこんなルートを?遠回り列車の不思議 列車に乗るときはできるだけ最短距離で選びたいというのが、ごく普通の人情というものだろう。でも、鉄道の旅であえて回り道を選ぶのも楽しいものだ。そんな楽しみを乗り換えなしに味わえる、つまり、回り道をして最短距離でたどり着かない”遠回りする列車”がかつて各地を走っていた。 鉄道 6/12
100年の歴史を持つ連絡船の終焉と中国地方のジャンクション駅 さる4月17日、北海道で16駅がその役割を終えた。JR北海道札沼線の廃止と運命をともにしたのである。こうして路線とともに生涯を終える駅もあれば、ひっそりと姿を消す駅もある。また、時代とともに大きく変貌を遂げ、昔を懐かしむこともあるかもしれない。そこで、個人的に思い入れのあるそんな駅をいくつか拾い上げてみたい。北海道と東日本編に続き西日本編として思いを綴ってみた。 鉄道 6/6
諸河久 品川区にあるのに「目黒駅」 都電が支えた55年前の駅前とその変貌ぶり 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は目黒駅前から日吉坂を巡る都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 6/6