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「鉄道」に関する記事一覧

いまとはまるで違う56年前の「二子玉川」 世田谷南西部を支えた路面電車「玉電」と「砧線」
いまとはまるで違う56年前の「二子玉川」 世田谷南西部を支えた路面電車「玉電」と「砧線」 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、東京急行電鉄(現東急電鉄)玉川線が走っていた1960年代、都民の憩いの地だった二子玉川園界隈の憧憬を紹介する。
トラベルライターが直面したコロナ渦 タイの水際対策は迅速で厳格だった
トラベルライターが直面したコロナ渦 タイの水際対策は迅速で厳格だった 新型コロナウイルス禍をめぐる動きは、ついに全世界的規模の騒動に発展しつつある。その詳細についてはここでは触れないが、旅行や出張を断念したり控える動きも大きく広がってきている。筆者もまた計画していたタイ国鉄取材を中止せざるをえなかったが、その顛末をここに記してみたい。
まるで”悲劇のヒロイン”な京成押上線 創業本家路線からローカル線に転落、そしていまや…
まるで”悲劇のヒロイン”な京成押上線 創業本家路線からローカル線に転落、そしていまや… 東京と成田を結ぶ京成電鉄は、創立から今年で111年目を迎える。開業当初の東京側のターミナル駅は、現在の上野ではなく押上(おしあげ)で、押上~青砥(あおと)間の京成押上線は京成でも古い路線のひとつである。現在は都心と成田空港とのアクセスを担う重要路線である押上線だが、その変遷はまさに波瀾万丈。『鉄道まるわかり009 京成電鉄のすべて』(天夢人)を参考に、108年の歴史を紐解いていく。

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路面電車は「坂道」こそ最大の見せ場! 50年以上前に都電が駆け上がった美しき名所
路面電車は「坂道」こそ最大の見せ場! 50年以上前に都電が駆け上がった美しき名所 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、渋谷「宮益坂」や麻布「土器坂(かわらけさか)」など山手の坂道を上り下りする都電だ。
路線延伸で電車内の忘れ物は線路に乗ってどこまでも~車内で忘れ物をしたら即やるべきこと
路線延伸で電車内の忘れ物は線路に乗ってどこまでも~車内で忘れ物をしたら即やるべきこと 普段何気なく利用している電車内で、忘れ物をした経験は誰しも1度や2度はあるだろう。それは荷棚に載せたカバンかもしれないし、座席から伸びる握り棒にかけていた傘かもしれない。そうした時は、どのように対処すればよいのだろうか? 実は、今や問い合わせ先は1社では済まないケースが増えているのである。
新車導入で在来車はどこへいく? まだまだ活躍できる在来車のセカンドキャリアを追う
新車導入で在来車はどこへいく? まだまだ活躍できる在来車のセカンドキャリアを追う 中央本線の特急「あずさ」などで使用されてきたE257系が東海道本線の特急「踊り子」に、羽越本線・磐越西線などで使用されてきたキハE120系が只見線に転用されることが2019年11月28日にJR東日本から発表された。さらに、山手線で活躍してきたE231系500番代は最新型のE235系に置き換えられ姿を消している。このように、首都圏の大動脈から地方路線に至るまで、JR東日本管内では新車の導入が進められているが、これまで各線区で活躍してきた在来車の行方について解説していく。
51年前の日本橋を走る都電6000型 ファン歓喜の「金太郎の腹掛け」デザインとは?
51年前の日本橋を走る都電6000型 ファン歓喜の「金太郎の腹掛け」デザインとは? 前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、都電の主力で290両の大所帯だった6000型と、その影響を受けて各地に登場した「同系車」の話題だ。
3月8日で引退…「カモノハシ」の愛称で親しまれた700系は偉大だった!
3月8日で引退…「カモノハシ」の愛称で親しまれた700系は偉大だった! 2020年3月8日、東海道新幹線から700系が営業運転を終え、引退する。くちばしに似た先頭形状から「カモノハシ」とも呼ばれた衝撃的なフォルムで登場してから、21年が経過するとはにわかに信じ難い。その姿がもう見られなくなる引退を惜しみつつ、700系電車の功績を貴重な写真とともに振り返ってみたい。

特集special feature

    絶景車窓だけじゃない車内には足湯まで! 韓国観光列車たち
    絶景車窓だけじゃない車内には足湯まで! 韓国観光列車たち 沿線の絶景や美食などをテーマに、設備やサービスに趣向を凝らした観光列車。いまや鉄道の旅の1ジャンルを確立するまでに成長を遂げてきたが、お隣・韓国でもここ10年ほどの間に続々と観光列車が登場し人気を集めている。車窓をテーマにした列車はもちろん、“秘境駅”を活かした列車や非武装地帯観光という韓国ならではの列車までお目見え。日本とちょっと違う韓国の観光列車のいくつかを紹介してみたい。
    美しく雪化粧した53年前「八丁堀」の都電 高画質の「二眼レフカメラ」での撮影
    美しく雪化粧した53年前「八丁堀」の都電 高画質の「二眼レフカメラ」での撮影 前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は雪景色の桜橋交差点(中央区)と八丁堀(桜川)に架かる桜橋を行き交う都電だ。
    こんなところにポツンと駅が!韓国でも大人気の「秘境駅」に降りてみた
    こんなところにポツンと駅が!韓国でも大人気の「秘境駅」に降りてみた 鉄道趣味の1ジャンルとしてすっかり定着した感のある“秘境駅”。人里遠く離れた山あいや原野に位置し、1日の利用者がときに0人ということもある浮き世離れした駅は、その歴史や背景などを含め興味をそそらずにいられない存在なのかもしれない。数ある“秘境駅”のなかから、ちょっと趣向を変えてお隣・韓国の駅模様を探ってみた。
    ジャングルを抜けて走るマレーシア唯一の寝台列車を乗り継ぐ2泊3日鉄道旅
    ジャングルを抜けて走るマレーシア唯一の寝台列車を乗り継ぐ2泊3日鉄道旅 近年、マレーシアの鉄道は急速に近代化を遂げ、主力幹線である西海岸線(パダンブサール/バターワース~シンガポール間)で時速140キロメートル運転が実施されるなど、高速化の進展が著しい。一方で、西海岸線では寝台車も姿を消し、バンコクからシンガポールまで、寝台列車を乗り継ぐ2泊3日の鉄道旅はいまや昔語りとなりつつある。そんななか、貴重な寝台列車が1往復だけ残されている。異国の夜汽車で旅情に触れるべく、一路マレーシアを目指した。
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