諸河久 都心の渓谷「お茶の水」の坂道を走る51年前の都電 江戸期から続く名所の変貌 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は本郷台地から外濠通りを水道橋に下るお茶の水坂と、坂下で交差する白山通りを走る水道橋線の都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 4/25
買収劇の連鎖、台風被害、新幹線で客激減…新型特急「ひのとり」が引き継ぐ近鉄の名阪特急ヒストリー 今年9月に設立110周年を迎える近畿日本鉄道(近鉄)。記念すべき年にふさわしい看板特急「ひのとり」は、新型コロナウイルスの影響でひっそりとした運転開始になってしまった。そこで、名古屋と大阪を結ぶ近鉄の名阪特急の歴史を、名阪間が電車で結ばれた1938年から今日まで、「ひのとり」よろしくハイスピードで振り返る。ここに出てくる鉄道会社は、いずれも現在の近鉄になっている。 鉄道 4/24
うちが最も!日本最西端の駅は3つもあるのはナゼ? いろいろなジャンルにおいて、「最も〇〇!」というのは気になるものである。鉄道では、その一つとして日本の東西南北の端にある駅というものがある。しかし、面白いことに日本の「最西端」を名乗る駅はなんと3つもある!「西」はひとつしかないのに、いったいどうして? 鉄道 4/23
来年で”還暦”の日比谷線 車両更新は完了し、ただいま激変中 東京メトロと東武鉄道は2016年度から日比谷線用車両を18メートル車から20メートル車へ更新(置き換え)を進め、2020年3月27日に18メートル車の運行が終了し、翌28日から20メートル車に統一された。しかし、これは変化の一部でしかない。6月6日にはダイヤ改正も予定されている。コロナ禍でなければもっと話題になっていたであろう日比谷線は、これからどのように変貌してゆくのだろうか? 鉄道 4/21
新型コロナ禍、どうしても列車に乗らなければならない時、どうする? 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府は改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言の対象地域を全都道府県に広げた。各自治体では外出自粛要請を出し、感染を収束させようと努力している。 新型コロナウイル鉄道 4/20
あなたはいくつ読める? 目指せ全駅制覇! 難珍駅名クイズで旅気分「JR札沼線」 目指せ全駅制覇! 日本全国の珍しくて難しい駅名を、現在発売中の『みんなの漢字』5月号からピックアップしてお届けします。 鉄道 4/12
諸河久 いまとはまるで違う56年前の「二子玉川」 世田谷南西部を支えた路面電車「玉電」と「砧線」 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、東京急行電鉄(現東急電鉄)玉川線が走っていた1960年代、都民の憩いの地だった二子玉川園界隈の憧憬を紹介する。 AERAオンライン限定鉄道 4/11
トラベルライターが直面したコロナ渦 タイの水際対策は迅速で厳格だった 新型コロナウイルス禍をめぐる動きは、ついに全世界的規模の騒動に発展しつつある。その詳細についてはここでは触れないが、旅行や出張を断念したり控える動きも大きく広がってきている。筆者もまた計画していたタイ国鉄取材を中止せざるをえなかったが、その顛末をここに記してみたい。 新型コロナウイルス鉄道 4/4
大人も楽しめる「青春18きっぷ」 春の旅を紀行作家がおすすめ! 青春18きっぷは、若者だけのものではない。時間もお金も自由になる大人こそ、使い勝手のよい切符なのだ。紀行作家・芦原伸氏が青春18きっぷで行く旅の魅力を紹介する。 鉄道 3/30 週刊朝日
まるで”悲劇のヒロイン”な京成押上線 創業本家路線からローカル線に転落、そしていまや… 東京と成田を結ぶ京成電鉄は、創立から今年で111年目を迎える。開業当初の東京側のターミナル駅は、現在の上野ではなく押上(おしあげ)で、押上~青砥(あおと)間の京成押上線は京成でも古い路線のひとつである。現在は都心と成田空港とのアクセスを担う重要路線である押上線だが、その変遷はまさに波瀾万丈。『鉄道まるわかり009 京成電鉄のすべて』(天夢人)を参考に、108年の歴史を紐解いていく。 鉄道 3/28
諸河久 路面電車は「坂道」こそ最大の見せ場! 50年以上前に都電が駆け上がった美しき名所 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、渋谷「宮益坂」や麻布「土器坂(かわらけさか)」など山手の坂道を上り下りする都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 3/28
路線延伸で電車内の忘れ物は線路に乗ってどこまでも~車内で忘れ物をしたら即やるべきこと 普段何気なく利用している電車内で、忘れ物をした経験は誰しも1度や2度はあるだろう。それは荷棚に載せたカバンかもしれないし、座席から伸びる握り棒にかけていた傘かもしれない。そうした時は、どのように対処すればよいのだろうか? 実は、今や問い合わせ先は1社では済まないケースが増えているのである。 鉄道 3/26
新車導入で在来車はどこへいく? まだまだ活躍できる在来車のセカンドキャリアを追う 中央本線の特急「あずさ」などで使用されてきたE257系が東海道本線の特急「踊り子」に、羽越本線・磐越西線などで使用されてきたキハE120系が只見線に転用されることが2019年11月28日にJR東日本から発表された。さらに、山手線で活躍してきたE231系500番代は最新型のE235系に置き換えられ姿を消している。このように、首都圏の大動脈から地方路線に至るまで、JR東日本管内では新車の導入が進められているが、これまで各線区で活躍してきた在来車の行方について解説していく。 鉄道 3/16
野村昌二 春の新ダイヤ&新型車両を総まくり! サフィール踊り子、ひのとりだけじゃない大豊作 キラキラと輝く外観に豪華で快適な座席を備えた新型車両。今年は各社から、鉄道ファンならずとも注目の「キラキラ車両」が続々登場する。AERA 2020年3月16日号では、そんな今年のダイヤ改定を取材した。 鉄道 3/16
諸河久 51年前の日本橋を走る都電6000型 ファン歓喜の「金太郎の腹掛け」デザインとは? 前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、都電の主力で290両の大所帯だった6000型と、その影響を受けて各地に登場した「同系車」の話題だ。 AERAオンライン限定鉄道 3/14
3月8日で引退…「カモノハシ」の愛称で親しまれた700系は偉大だった! 2020年3月8日、東海道新幹線から700系が営業運転を終え、引退する。くちばしに似た先頭形状から「カモノハシ」とも呼ばれた衝撃的なフォルムで登場してから、21年が経過するとはにわかに信じ難い。その姿がもう見られなくなる引退を惜しみつつ、700系電車の功績を貴重な写真とともに振り返ってみたい。 鉄道 3/3
中央線は要注意! 3月ダイヤ改正で終電が早くなる! 2020年3月14日、JRグループで恒例のダイヤ改正が実施される。いくつもの話題があるなかで、ちょっと気になるのが終電時刻が現行より早くなるという中央線をめぐる動きである。酔って終電を逃した!なんてことにならないように、いったいどうしてそんなことになったのか? その内容を探ってみよう。 鉄道 2/23
絶景車窓だけじゃない車内には足湯まで! 韓国観光列車たち 沿線の絶景や美食などをテーマに、設備やサービスに趣向を凝らした観光列車。いまや鉄道の旅の1ジャンルを確立するまでに成長を遂げてきたが、お隣・韓国でもここ10年ほどの間に続々と観光列車が登場し人気を集めている。車窓をテーマにした列車はもちろん、“秘境駅”を活かした列車や非武装地帯観光という韓国ならではの列車までお目見え。日本とちょっと違う韓国の観光列車のいくつかを紹介してみたい。 鉄道 2/22