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「鉄道」に関する記事一覧

美しく雪化粧した53年前「八丁堀」の都電 高画質の「二眼レフカメラ」での撮影
美しく雪化粧した53年前「八丁堀」の都電 高画質の「二眼レフカメラ」での撮影 前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は雪景色の桜橋交差点(中央区)と八丁堀(桜川)に架かる桜橋を行き交う都電だ。
こんなところにポツンと駅が!韓国でも大人気の「秘境駅」に降りてみた
こんなところにポツンと駅が!韓国でも大人気の「秘境駅」に降りてみた 鉄道趣味の1ジャンルとしてすっかり定着した感のある“秘境駅”。人里遠く離れた山あいや原野に位置し、1日の利用者がときに0人ということもある浮き世離れした駅は、その歴史や背景などを含め興味をそそらずにいられない存在なのかもしれない。数ある“秘境駅”のなかから、ちょっと趣向を変えてお隣・韓国の駅模様を探ってみた。
ジャングルを抜けて走るマレーシア唯一の寝台列車を乗り継ぐ2泊3日鉄道旅
ジャングルを抜けて走るマレーシア唯一の寝台列車を乗り継ぐ2泊3日鉄道旅 近年、マレーシアの鉄道は急速に近代化を遂げ、主力幹線である西海岸線(パダンブサール/バターワース~シンガポール間)で時速140キロメートル運転が実施されるなど、高速化の進展が著しい。一方で、西海岸線では寝台車も姿を消し、バンコクからシンガポールまで、寝台列車を乗り継ぐ2泊3日の鉄道旅はいまや昔語りとなりつつある。そんななか、貴重な寝台列車が1往復だけ残されている。異国の夜汽車で旅情に触れるべく、一路マレーシアを目指した。

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日比谷線新駅開業で変貌する「虎ノ門」 55年前は都電で賑わう官庁街だった
日比谷線新駅開業で変貌する「虎ノ門」 55年前は都電で賑わう官庁街だった 東京は五輪イヤーに突入した。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は東京メトロ・日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」の開業が待たれる虎ノ門界隈を巡る都電だ。
「お茶の水橋」工事で突如現れた85年以上前の都電軌道 歴史的な遺構は撤去されるのか
「お茶の水橋」工事で突如現れた85年以上前の都電軌道 歴史的な遺構は撤去されるのか 東京は五輪イヤーに突入した。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、先日、御茶ノ水駅近くの「お茶の水橋」補修工事で突如現れた都電の軌道遺構を解説しよう。
「迷惑乗り入れ」と抗議された過去も!東京メトロ千代田線の波乱の半世紀
「迷惑乗り入れ」と抗議された過去も!東京メトロ千代田線の波乱の半世紀 都心で暮らす人々にとって日々の生活に欠かせない地下鉄。その一つ、東京メトロ千代田線が昨年末に、1969年12月20日の開業から50周年を迎えた。その50年間の歴史には、今では当たり前になった相互直通運転で、「迷惑乗り入れだ!」と抗議集会が巻き起こった過去も。当時日本初の建設工法を採り入れたり、まさに、エポックメイキングな路線と言える。半世紀のエピソードを紹介しよう。
積雪5センチでダイヤ混乱、首都圏鉄道が雪に強くなれない理由
積雪5センチでダイヤ混乱、首都圏鉄道が雪に強くなれない理由 今年は暖冬といわれているが、今後まとまった降雪がないとは限らない。そこで考えておきたいのが、雪に弱い首都圏の鉄道事情。過密ダイヤで運行されているため、雪国の鉄道のような除雪もあまり意味がなく、降雪時には、間引き運転が行われて駅は大混乱となる。台風時と同様に、休業や始業時間の繰り下げなどが柔軟に行われるようになってもいいのではないだろうか。(鉄道ジャーナリスト 枝久保達也)
次期型東海道新幹線N700”渾身の作品”と噂されるが、技術の進歩はどんだけ?
次期型東海道新幹線N700”渾身の作品”と噂されるが、技術の進歩はどんだけ? 東京五輪開幕の7月に営業運転の開始が予定される次期型東海道・山陽新幹線のN700S。外観は現役の最新車両であるN700Aとあまり変化はないようだが、改良点はどうなっているのか?「ワンランク上の乗り心地」を目指した最新車両の技術的な進化を前回の記事「 運転開始が待ち遠しい!次期型東海道新幹線N700S”空気抵抗”との闘いに大きな進化が」に引き続き解説する。

特集special feature

    悪質な撮り鉄は「客」じゃない! 鉄道会社社長とプロの「撮り鉄」が本音で激論
    悪質な撮り鉄は「客」じゃない! 鉄道会社社長とプロの「撮り鉄」が本音で激論 世間から厳しい目を向けられている一部の撮り鉄のマナー違反行為。業を煮やした鉄道会社の中には、撮り鉄の「排除」に乗り出した企業もある。はたして、鉄道会社と撮り鉄は「共存」できるのか。現役の鉄道会社社長と鉄道写真家が本音をぶつけ合い、解決策を探った。
    夢の時速400キロ新幹線は実現するのか?新幹線の試験車両の挑戦の軌跡
    夢の時速400キロ新幹線は実現するのか?新幹線の試験車両の挑戦の軌跡 年末年始に新幹線を利用した方も多いだろうが、“速い、快適”な新幹線は、さらなる進化を着々と進めている。「ALFA-X(アルファエックス)、かっこいい」「アルファエックス、鼻、長っ!」と、2019年5月に試運転が始まってすぐに話題をさらっているのが次世代型新幹線「ALFA-X」だ。
    ドラマロケ地で話題の路線も! この冬乗りたい長距離鈍行列車
    ドラマロケ地で話題の路線も! この冬乗りたい長距離鈍行列車 モノ、コト、なんでもスピード化されているいま、とてつもない長い距離を各駅停車で走る長距離鈍行がある。JRグループの最長距離鈍行(各駅停車)は、JR東日本の熱海発黒磯行き1644Eおよび黒磯発熱海行き1545Eで、上野東京ライン(東海道・東北本線)で268.1キロメートルを4時間46分(1644E)かけて結ぶ。では、私鉄はどうなのだろうか? 調査してみたところ、真冬の車窓が楽しめる路線が勢ぞろい! 営業キロでランキングしてみたが、あえて、4時間超えの旅も上等!で、乗ってみる?
    レア度はドクターイエロー級? 57年前に都心を走った路面電車「乙」の正体
    レア度はドクターイエロー級? 57年前に都心を走った路面電車「乙」の正体 東京は五輪イヤーに突入した。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は新幹線「ドクターイエロー」のような存在だった都電の事業用電車「乙(おつ)」型を紹介しよう。

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