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「鉄道」に関する記事一覧

都心からも富士山を望めた55年前の大塚「富士見坂」をかける坂の上の停留所
都心からも富士山を望めた55年前の大塚「富士見坂」をかける坂の上の停留所 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は川越街道と不忍通りが交わる大塚仲町(現大塚三丁目)を走る都電だ。
Osaka Metro「走り続ける、変わり続ける」 発足からの変化を検証
Osaka Metro「走り続ける、変わり続ける」 発足からの変化を検証 経営の効率化を目指し、日本初の公営地下鉄が全国で初めて生まれ変わる――。大きなニュースとなった「Osaka Metro」こと大阪市高速電気軌道株式会社(本社:大阪市西区)の民営化から1年8カ月が過ぎた。キャッチフレーズに「走り続ける、変わり続ける」を掲げ、2019年5月には民営化後初となる決算で増収増益を発表と、ここまで順調に「走り続けて」いるのは周知のとおり。では、もう一方の「変わり続ける」はさていかに――。これまでに変化を遂げた部分を中心に見てみたい。
新幹線と同じ線路を走る!?「ミニ新幹線」区間の在来線電車とは
新幹線と同じ線路を走る!?「ミニ新幹線」区間の在来線電車とは 山形新幹線「つばさ」と秋田新幹線「こまち」は、在来線に乗り入れる新幹線電車として運行され、一般には「ミニ新幹線」とも呼ばれている。一方で、新幹線電車乗り入れ区間を走る在来線電車もあり、新幹線電車が行き交うなか地域輸送に徹している。そんな新幹線路線の普通列車とはどのような列車なのだろうか?
人気の氷河特急新車両 スイス 「グレッシャー・エクスプレス・ エクセレンスクラス」  
人気の氷河特急新車両 スイス 「グレッシャー・エクスプレス・ エクセレンスクラス」   スイスで最も有名な列車といえば、日本でも「氷河特急」の名でおなじみの「グレッシャー・エクスプレス」。1930年に運行を開始し来年は90周年。今では年間27万人が乗車し、そのうちの8万人が日本人乗客というから驚きである。私もこれまで何度となく乗車し、人気列車の旅を満喫してきたが、私にとって唯一のウィークポイントは、窓が開かないことにあった。
オープンキッチン完備も! 高級感あふれる至高の「レストラントレイン」3選
オープンキッチン完備も! 高級感あふれる至高の「レストラントレイン」3選 近年話題となっている観光列車のなかでも、車内で食事のできる「レストラントレイン」は特に人気が高まっています。前回紹介した「女性必見!「寝台特急サンライズ」で快適に過ごすための注意点とは」に続き、今回も鉄道タレントとして全国を巡る私、古谷あつみが、これまでに乗車したなかでもとりわけ深く記憶に残っている列車を3つご紹介します。

この人と一緒に考える

銀座、皇居、赤坂見附…いまとはまるで違う56年前「都電通学」の東京風景
銀座、皇居、赤坂見附…いまとはまるで違う56年前「都電通学」の東京風景 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は趣向を変えて、筆者が体験した都電での「通学時代」を振り返る。
「貨物線ツアー」を大ヒットさせた鉄道旅行界の仕掛人の正体とは?
「貨物線ツアー」を大ヒットさせた鉄道旅行界の仕掛人の正体とは? 企画したツアーは連日満席。キャンセル待ちが数百人規模になることもあるという鉄道ツアーのヒットメーカーがいる。クラブツーリズムの大塚雅士氏(51)だ。貨物車両専用で、通常の旅客列車では走ることのない「貨物線」を、半日かけて周る「貨物線ツアー」がコアな鉄道ファンから支持を集めている。企画内容もさることながら、今では「大塚雅士の企画」を目当てに、同氏のツアーに10回以上参加しているリピーターも多いという。
世界有数の電気街「秋葉原」の激変 54年前の都電が渋滞横目にスイスイ走れた理由
世界有数の電気街「秋葉原」の激変 54年前の都電が渋滞横目にスイスイ走れた理由 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回はサブカルチャーの発信地「秋葉原」駅東口付近の昭和通りを走る都電だ。
都心からも身近な“山岳紅葉路線” 普通列車で晩秋探訪
都心からも身近な“山岳紅葉路線” 普通列車で晩秋探訪 今年も刻一刻と南下が進む紅葉シーズン。すでにトロッコ列車などの観光列車で楽しむ紅葉車窓を取り上げてきたが、これまでとはちょっと視点を変えて、普通列車に乗りながら紅葉狩りを楽しめる路線を探ってみた。おおむね11月上旬から下旬ごろにかけて見ごろが期待できる路線を紹介しよう。(※一部の鉄道路線は台風や豪雨の影響で現在運休を余儀なくされている。今回は応援の気持ちも込めて掲載した)
来年3月の全線急行化も話題、醤油輸送から発展を遂げた「東武鉄道野田線」とは?
来年3月の全線急行化も話題、醤油輸送から発展を遂げた「東武鉄道野田線」とは? 東武鉄道野田線が開業して108年。軽便鉄道から始まり、野田の醤油(しょうゆ)を輸送する目的により大きく発展した。今や東京近郊のベッドタウン同士を結ぶ路線として、都市間輸送を担う。前回の記事「『東武アーバンパークライン』2020年3月ダイヤ改正を占う」でも紹介した、急行区間拡大も話題のこの路線史を振り返る。

特集special feature

    小浜線を走った「丹後くろまつ号」人気のレストラン列車で“おもてなし”を体感!
    小浜線を走った「丹後くろまつ号」人気のレストラン列車で“おもてなし”を体感! DE10形ディーゼル機関車にひかれて、小浜線を走った「丹後くろまつ号」。写真は勢浜~小浜間(撮影/坪内政美) 車内で味わえる食事は小浜の「ホテルアーバンポート」のプロデュースによる沿線の海山の幸のお弁当(撮影/坪内政美) 「丹後くろまつ号」の車内のサービスは、日頃からくろまつ号に乗車しているアテンダントさんが大活躍(撮影/坪内政美) 「丹後くろまつ号」は京都丹後鉄道のダイニング列車。食事がゆっくりと楽しめる木のぬくもりあふれる客席。デザインは水戸岡鋭治さんによるもの(撮影/坪内政美)  10月25日(金)、26日(土)に京都丹後鉄道(本社:京都府宮津市)の所有するレストラン列車「丹後くろまつ号」が小浜線を運行した。小浜線は福井県の敦賀と京都府の東舞鶴を結ぶ、全長84.3キロの路線。今回の乗り入れは、10月26日、27日(日)に、沿線の小浜市内で開催される「御食国・和食の祭典in若狭路2019」に合わせて行われたもの。
    57年ぶりにカムバック! 米ユタ州のヘビー級蒸気機関車「ビッグボーイ」
    57年ぶりにカムバック! 米ユタ州のヘビー級蒸気機関車「ビッグボーイ」 前回の記事「まさに西部劇の世界! 米国ユタ州プロモントリー『UP119号とCP60号ジュピター』」では、アメリカ大陸横断鉄道150周年を記念して、ユタ州プロモントリー・サミットで開催された、UP119号とCP60号「ジュピター」によるセレモニーの模様をお伝えしたが、今回は、5月12日、実に57年ぶりに現役復帰を果たしたUP4014号機「ビッグボーイ」の運行の模様をお伝えしよう。
    都電が走らなかったのは練馬区とどこ? 青空の下を一直線にひた走る56年前「杉並線」
    都電が走らなかったのは練馬区とどこ? 青空の下を一直線にひた走る56年前「杉並線」 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は杉並区と中野区を走る都電だ。
    トンネルを抜けたら…ここはどこ!? 「貨物線の旅」が密かなブーム
    トンネルを抜けたら…ここはどこ!? 「貨物線の旅」が密かなブーム 「貨物線」をご存じだろうか? 山手線などのように旅客列車が主体となって走る路線とは異なり、おもに貨物列車の運行に用いられている路線群を指す。かつて貨物線は文字通り貨物列車のみが走る専用線だったが、近年では旅客列車の緩急分離などにより、貨物線を旅客列車が走るケースも珍しくなくなってきた。これらの旅客列車が走る貨物線を見てみよう。

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