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「鉄道」に関する記事一覧

小浜線を走った「丹後くろまつ号」人気のレストラン列車で“おもてなし”を体感!
小浜線を走った「丹後くろまつ号」人気のレストラン列車で“おもてなし”を体感! DE10形ディーゼル機関車にひかれて、小浜線を走った「丹後くろまつ号」。写真は勢浜~小浜間(撮影/坪内政美) 車内で味わえる食事は小浜の「ホテルアーバンポート」のプロデュースによる沿線の海山の幸のお弁当(撮影/坪内政美) 「丹後くろまつ号」の車内のサービスは、日頃からくろまつ号に乗車しているアテンダントさんが大活躍(撮影/坪内政美) 「丹後くろまつ号」は京都丹後鉄道のダイニング列車。食事がゆっくりと楽しめる木のぬくもりあふれる客席。デザインは水戸岡鋭治さんによるもの(撮影/坪内政美)  10月25日(金)、26日(土)に京都丹後鉄道(本社:京都府宮津市)の所有するレストラン列車「丹後くろまつ号」が小浜線を運行した。小浜線は福井県の敦賀と京都府の東舞鶴を結ぶ、全長84.3キロの路線。今回の乗り入れは、10月26日、27日(日)に、沿線の小浜市内で開催される「御食国・和食の祭典in若狭路2019」に合わせて行われたもの。
57年ぶりにカムバック! 米ユタ州のヘビー級蒸気機関車「ビッグボーイ」
57年ぶりにカムバック! 米ユタ州のヘビー級蒸気機関車「ビッグボーイ」 前回の記事「まさに西部劇の世界! 米国ユタ州プロモントリー『UP119号とCP60号ジュピター』」では、アメリカ大陸横断鉄道150周年を記念して、ユタ州プロモントリー・サミットで開催された、UP119号とCP60号「ジュピター」によるセレモニーの模様をお伝えしたが、今回は、5月12日、実に57年ぶりに現役復帰を果たしたUP4014号機「ビッグボーイ」の運行の模様をお伝えしよう。
都電が走らなかったのは練馬区とどこ? 青空の下を一直線にひた走る56年前「杉並線」
都電が走らなかったのは練馬区とどこ? 青空の下を一直線にひた走る56年前「杉並線」 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は杉並区と中野区を走る都電だ。
トンネルを抜けたら…ここはどこ!? 「貨物線の旅」が密かなブーム
トンネルを抜けたら…ここはどこ!? 「貨物線の旅」が密かなブーム 「貨物線」をご存じだろうか? 山手線などのように旅客列車が主体となって走る路線とは異なり、おもに貨物列車の運行に用いられている路線群を指す。かつて貨物線は文字通り貨物列車のみが走る専用線だったが、近年では旅客列車の緩急分離などにより、貨物線を旅客列車が走るケースも珍しくなくなってきた。これらの旅客列車が走る貨物線を見てみよう。
「普通列車の車窓」で紅葉狩りを堪能! 都心からの日帰りもできる? 
「普通列車の車窓」で紅葉狩りを堪能! 都心からの日帰りもできる?  秋晴れの広がりとともに南下が進む紅葉前線。以前の記事「西日本を走る『紅葉絶景路線』で観光列車も満喫!」では観光列車も楽しめる紅葉路線を取り上げたが、今回はちょっと視点を変えて、「普通列車」で紅葉狩りを満喫できる全国の路線を探ってみた。おおむね10月中旬から11月上・中旬ごろにかけての見ごろが期待できそうな路線を取り上げてみた。

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急行区間の拡大でどうなる!?「東武アーバンパークライン」2020年3月ダイヤ改正を占う
急行区間の拡大でどうなる!?「東武アーバンパークライン」2020年3月ダイヤ改正を占う 大宮発の列車も船橋発の列車も行き止まりになる、スイッチバック構造の柏駅。写真は主力の60000系(C)朝日新聞社 ダイヤ改正のキーポイントになると思われる高柳駅。立体交差化され、橋上駅舎になった。(C)朝日新聞社 高柳駅の構内は2面4線に拡大され、ダイヤ改正後は急行と各駅停車の接続駅となるだろう(撮影/岸田法眼) 浅草から下り、春日部駅で編成を分割する特急「アーバンパークライナー」。右は大宮へ、左は野田市へ向かう(C)朝日新聞社  東武鉄道株式会社(本社:東京都墨田区/以下、東武)は2020年3月に野田線で“白紙ダイヤ改正”を行う。目玉は、急行運転区間が拡大されること、そして特急「アーバンパークライナー」の柏始発春日部方面行きが新設されることだ。その利便性について占ってみよう。
台風でJR、私鉄が運休の中、なぜ地下鉄は深夜まで動いていたのか?
台風でJR、私鉄が運休の中、なぜ地下鉄は深夜まで動いていたのか? 東京圏を直撃した台風19号に対し、地上を走るJRをはじめ私鉄各社は10月12日昼過ぎから順次、列車の運転を休止した。計画運休は列車の運転を強行し強風にあおられる、あるいは豪雨による土砂崩れで脱線するなどの事故を未然に防ぐための施策である。台風19号が上陸しそうだと判明してから計画運休の実施についてはテレビや新聞報道だけでなく、鉄道事業者のホームページや利用者向けのスマートフォンアプリで一斉に告知されたことは記憶に新しい。厳戒態勢の中、鉄道各社がさまざまな対応に追われた計画運休。今回は、東京都心を縦断する地下鉄の対策を振り返る。
相鉄がついに「東京進出」JRとの相互直通で目指すのは?
相鉄がついに「東京進出」JRとの相互直通で目指すのは? 首都圏の大手私鉄で唯一東京に直結していなかった相模鉄道(本社・横浜市西区)と、JR東日本との「相互直通運転」が11月30日からスタートする。すでに相互乗り入れに向けた試運転も行われ、相鉄沿線住民の期待は高まるばかり。本拠の横浜駅を経由せず、渋谷、新宿といった都心に直接乗り入れる新ルートの影響は? 開業前におさらいしてみよう。

特集special feature

    「都電よごくろうさまでした!」 渋滞頻発の51年前「北千住」を走り抜けた昭和の情景
    「都電よごくろうさまでした!」 渋滞頻発の51年前「北千住」を走り抜けた昭和の情景 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。東京から各地を結ぶ街道は、中央区日本橋を起点として放射状に広がっていた。今回は日光街道の終点「千住四丁目」と中山道の終点「志村橋」、それに清洲橋通りの終点「葛西橋」の都電風情を点描してみよう。
    人気の街「中目黒」が都電の終点だった54年前 同じく終点「赤羽」「西荒川」と比べると…
    人気の街「中目黒」が都電の終点だった54年前 同じく終点「赤羽」「西荒川」と比べると… 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回はいつもと趣向を変えて、中目黒、赤羽、西荒川の「終点」で折り返す三つの路線を紹介する。

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