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「鉄道」に関する記事一覧

「普通列車の車窓」で紅葉狩りを堪能! 都心からの日帰りもできる? 
「普通列車の車窓」で紅葉狩りを堪能! 都心からの日帰りもできる?  秋晴れの広がりとともに南下が進む紅葉前線。以前の記事「西日本を走る『紅葉絶景路線』で観光列車も満喫!」では観光列車も楽しめる紅葉路線を取り上げたが、今回はちょっと視点を変えて、「普通列車」で紅葉狩りを満喫できる全国の路線を探ってみた。おおむね10月中旬から11月上・中旬ごろにかけての見ごろが期待できそうな路線を取り上げてみた。
急行区間の拡大でどうなる!?「東武アーバンパークライン」2020年3月ダイヤ改正を占う
急行区間の拡大でどうなる!?「東武アーバンパークライン」2020年3月ダイヤ改正を占う 大宮発の列車も船橋発の列車も行き止まりになる、スイッチバック構造の柏駅。写真は主力の60000系(C)朝日新聞社 ダイヤ改正のキーポイントになると思われる高柳駅。立体交差化され、橋上駅舎になった。(C)朝日新聞社 高柳駅の構内は2面4線に拡大され、ダイヤ改正後は急行と各駅停車の接続駅となるだろう(撮影/岸田法眼) 浅草から下り、春日部駅で編成を分割する特急「アーバンパークライナー」。右は大宮へ、左は野田市へ向かう(C)朝日新聞社  東武鉄道株式会社(本社:東京都墨田区/以下、東武)は2020年3月に野田線で“白紙ダイヤ改正”を行う。目玉は、急行運転区間が拡大されること、そして特急「アーバンパークライナー」の柏始発春日部方面行きが新設されることだ。その利便性について占ってみよう。

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台風でJR、私鉄が運休の中、なぜ地下鉄は深夜まで動いていたのか?
台風でJR、私鉄が運休の中、なぜ地下鉄は深夜まで動いていたのか? 東京圏を直撃した台風19号に対し、地上を走るJRをはじめ私鉄各社は10月12日昼過ぎから順次、列車の運転を休止した。計画運休は列車の運転を強行し強風にあおられる、あるいは豪雨による土砂崩れで脱線するなどの事故を未然に防ぐための施策である。台風19号が上陸しそうだと判明してから計画運休の実施についてはテレビや新聞報道だけでなく、鉄道事業者のホームページや利用者向けのスマートフォンアプリで一斉に告知されたことは記憶に新しい。厳戒態勢の中、鉄道各社がさまざまな対応に追われた計画運休。今回は、東京都心を縦断する地下鉄の対策を振り返る。
相鉄がついに「東京進出」JRとの相互直通で目指すのは?
相鉄がついに「東京進出」JRとの相互直通で目指すのは? 首都圏の大手私鉄で唯一東京に直結していなかった相模鉄道(本社・横浜市西区)と、JR東日本との「相互直通運転」が11月30日からスタートする。すでに相互乗り入れに向けた試運転も行われ、相鉄沿線住民の期待は高まるばかり。本拠の横浜駅を経由せず、渋谷、新宿といった都心に直接乗り入れる新ルートの影響は? 開業前におさらいしてみよう。
「都電よごくろうさまでした!」 渋滞頻発の51年前「北千住」を走り抜けた昭和の情景
「都電よごくろうさまでした!」 渋滞頻発の51年前「北千住」を走り抜けた昭和の情景 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。東京から各地を結ぶ街道は、中央区日本橋を起点として放射状に広がっていた。今回は日光街道の終点「千住四丁目」と中山道の終点「志村橋」、それに清洲橋通りの終点「葛西橋」の都電風情を点描してみよう。

特集special feature

    人気の街「中目黒」が都電の終点だった54年前 同じく終点「赤羽」「西荒川」と比べると…
    人気の街「中目黒」が都電の終点だった54年前 同じく終点「赤羽」「西荒川」と比べると… 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回はいつもと趣向を変えて、中目黒、赤羽、西荒川の「終点」で折り返す三つの路線を紹介する。
    鉄道の「運賃・料金改定」をおさらい 消費増税でどう変わる?  
    鉄道の「運賃・料金改定」をおさらい 消費増税でどう変わる?   10月1日に施行される消費増税に伴い、JRや私鉄など鉄道各社で運賃改定が実施される。また、電子マネーなどのキャッシュレス決済限定で、利用額に応じたポイントが期間限定で開始される予定だ。間近に迫る運賃改定の概要に加え、鉄道に関連するポイント還元サービスについておさらいしてみよう。
    「わがまちご当地入場券」に手を出してしまった鉄道コレクターの苦悩
    「わがまちご当地入場券」に手を出してしまった鉄道コレクターの苦悩 2017年夏から、JR北海道だけではなく沿線自治体も協力しながら発売を続けてきた「JR北海道わがまちご当地入場券」。北海道と青森県合わせて101の市町村で発売してきたこのきっぷは、インターネットなどでは購入できないため簡単に集めることができない。その入手困難さがかえって人気を呼び、累計発売枚数も80万枚と売り上げは絶好調だった――。
    昭和があふれる52年前「神田」 廃止6日前の去りゆく都電と美しき総武本線高架橋
    昭和があふれる52年前「神田」 廃止6日前の去りゆく都電と美しき総武本線高架橋 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は都電路線が四通八達していた神田の街角を走る都電だ。

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