余った青春18きっぷを最大限に活用、東京発「ワンデートリップ」のススメ 夏休みシーズンも終盤。今夏の「青春18きっぷ」の最終有効日(9月10日)も間近に迫ってきたが、ひょっとして使い残しに頭を悩ませてはいないだろうか。そんな「青春18きっぷ」ファンのために、元取りができる、ワンデートリッププランを練ってみたので参考にしてほしい。参考ダイヤはいずれも平日。土休日は異なる場合があるのでご注意を。 18きっぷ鉄道 8/27
ラッシュ時は1時間に41本が運行 民鉄の雄・東武鉄道伊勢崎線120年の歴史 関東で最大の路線網を持つ大手私鉄、東武鉄道。最初の開業区間である北千住~久喜間が、8月27日に開業120周年を迎える。そこで、伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の歴史を振り返ってみよう。 鉄道 8/27
京都で人気の私鉄観光列車「丹後くろまつ号」をJR線で走らせるワケ JR西日本とウィラー、および地元自治体、若狭湾観光連盟は、10月25日(金)、26日(土)に京都丹後鉄道が運行するレストラン列車「丹後くろまつ号」の小浜線乗り入れを発表した。 鉄道 8/25
諸河久 ハイカラな「横浜」を走った47年前の路面電車 名物は「ハマのエース」と「最長トンネル」 鉄道写真家の諸河久さんが路面電車を撮影するようになったのは56年前の高校生の頃。この時代にカメラなどの大きな機材を背負って全国をめぐるようになった。およそ半世紀前の観光地や地方都市を走った路面電車と街並みは、東京とは異なる文化と土地柄が写し出されていて味わい深い。前回に引き続き夏休み特別編として、諸河さんが高校や大学の学生時代に撮影した約50年前の観光地や都市部の貴重な写真をお届けする。今回は、今年で開港160年を迎える「横浜」を走った横浜市交通局(以下、横浜市電、市電)の路面電車だ。 AERAオンライン限定鉄道 8/24
自分の指定席に外国人が座ってる…鉄道好きなら簡単? 英語で伝えよう 訪日観光客の増加もあって、駅構内で外国人を見かけることが多くなった。とくに路線が交錯し、列車種別も多い首都圏や関西圏では、どの列車に乗っていいのか迷っている外国人も目につく。2020年には東京オリンピック・パラリンピックを控えているので、日本の鉄道に乗りなれない外国人はますます増えそうだ。そこで、外国人に乗り方を尋ねられたり、あるいは積極的に案内してあげたりする場面に遭遇したときの簡単な英語を伝授できればと思う。 英会話鉄道 8/20
北海道を走るトロッコ列車「風っこ そうや」 吹き抜けの車窓美にウットリ この夏、JR北海道・宗谷本線にトロッコ風車両を使用した観光列車「風っこ そうや」が運転されている。JR東日本のジョイフルトレイン「びゅうコースター風っこ」をJR北海道が借り受けて運行しているもので、北端の鉄路に新風が駆け抜けている。 鉄道 8/18
“危険な暑さ”は鉄道にも大敵…レールが伸びる!? 暑さに弱い素材のひとつに、鉄がある。ということは、鉄の上を車両が走る鉄道は影響を受けないのだろうか。実はレールも暑さに弱く、伸びても走行に影響しないように、継ぎ目には工夫が施されているのだ。 鉄道 8/18
「自由席がない列車が主力」の東北新幹線 快適な夏旅にする裏技とは? お盆時期をはじめ、混雑期の鉄道利用で頭を悩ませがちなのが「座席の確保」。指定席がすでに満席の場合、立ちっぱなしを覚悟で自由席を選ぶという作戦もあるけれど、問題は「全車指定席列車」だ。とりわけ、東北新幹線系統では「はやぶさ」をはじめ自由席のない列車が主力となっており、このままではお手上げというケースも。そこで、東北新幹線を利用する際の裏技を紹介しよう。 鉄道 8/17
まさに西部劇の世界! 米国ユタ州プロモントリー「UP119号とCP60号ジュピター」 今から150年前の1869年5月10日、アメリカ大陸の東西からそれぞれ建設が進められていた鉄道が、ユタ州のプロモントリー・サミットで出合い、アメリカ初の大陸横断鉄道が完成した。今年はそれから150年の節目の年に当たり、「MAY10(メイ・テン)」、5月10日を中心に、ユタ州プロモントリーと、オグデン・ユニオン・ステーションなどで、ヘリテージ・フェスティバルが大々的に開催された。 アサヒカメラ鉄道 8/17
「駅で困っている外国人」を見かけたら…乗り鉄なら“わかる”やさしい英会話 訪日観光客の増加もあり、駅構内で外国人を見かけることが多くなった。とくに路線が交錯して列車種別も多い首都圏や関西圏では、どの列車に乗っていいのか迷っている外国人も目につく。2020年には東京オリンピック・パラリンピックを控えており、日本の鉄道に乗りなれない外国人はますます増えそうだ。そこで、外国人に乗り方を訪ねられたり、あるいは積極的に案内してあげたりする場面に遭遇したときに使える、簡単な英語をマスターしよう。 英会話鉄道 8/15
【2019年夏休み版】新幹線の自由席で「座って帰る」コツ10選 世間はお盆休みの真っ只中。誰もが家族や友人と楽しい思い出を作っていることと思いますが、冷静になると心配なのはUターンラッシュ。今年の上りのピークは、8月16日(金)から18日(日)と予想されています。混雑期に新幹線の自由席の座席を確保するのはなかなか難しいもの。あれ? 指定席を取ってないけど座れるかな……。そんなうっかりさんにもオススメしたい、新幹線自由席に座るコツを伝授します。 夏休み鉄道 8/14
ブラトップ、洗濯、紙パンツ!?「女性の鉄道旅」は荷物を減らして快適に いつもより少し長めの旅行に出かける人も多いこの時期、旅の準備のなかでも頭を悩ませるのは荷物ではないだろうか。まして列車移動が主体の旅なら荷物はなるべく軽くしたいところ。 旅行鉄道 8/14
最強のカラフル電車!? 中央本線も走ったあの電車が、新潟で独自の進化を遂げている かつて首都圏の東北本線、高崎線、中央本線などで活躍した115系電車。各地で置き換えが進んだいま、JR東日本では新潟地区で最後の活躍をみせている。しかも、全部色が異なる電車となって……さあ、カラフルな国鉄電車に乗りに行こう! 鉄道 8/14
【写真特集】お宝写真が満載!「SLやまぐち号」40年を振り返る 2019年8月1日、JR西日本の「SLやまぐち号」が運転開始から40周年を迎えた。記念列車の先頭に立ったのはD51形200号機だが、「SLやまぐち号」といえばC57形1号機の印象が強い。そこで、朝日新聞社に残された貴重な写真とともに、「SLやまぐち号」の40年とC57形1号機の歩みを紹介する。 SLやまぐち号鉄道 8/14
鮎川哲也 トーマス号に懐かしの汽車ぽっぽ…「今風SL」の魅力 明治、大正、昭和と激動の日本列島を駆け抜けた蒸気機関車(SL)。現代ではアニメの世界から来たキャラクターとして、はたまた懐かしの汽車ぽっぽとして、老いも若きも楽しませる。この夏、「SLワンダーランド」へ、さあ出発進行! 鉄道 8/12 週刊朝日
鮎川哲也 まるで絵本の世界…懐かしくて新しい、SLを体験してみよう! 煙を吐きながら、力強く走る蒸気機関車(SL)。その雄姿は大人には懐かしく、子どもには新しく大人気だ。この夏、迫力のあるSLを間近で感じよう。 鉄道 8/12 週刊朝日
諸河久 いまの「京都」は観光客が増えすぎ? 古都の足として市民に愛された44年前の路面電車 鉄道写真家の諸河久さんが路面電車を撮影するようになったのは56年前の高校生の頃。この時代にカメラなどの大きな機材を抱えて全国をめぐるようになった。およそ半世紀前の観光地や地方都市を走った路面電車と街並みは、東京とは異なる文化と土地柄が写し出されていて味わい深い。前回に引き続き夏休み特別編として、諸河さんが高校や大学の学生時代に撮影した約50年前の観光地や都市部の貴重な写真をお届けする。今回は、古都「京都」の都大路を気高く走った京都市交通局(以下、京都市電、市電)の路面電車だ。 AERAオンライン限定鉄道 8/10
青春18きっぷの旅程に入れたい 移動も楽々「乗り得」ライナー列車とは? 先日公開した「『隠れ特急』って何だ?」では「青春18きっぷ」の乗り得列車として、特例乗車制度のある特急と特急形車両を用いた普通列車を紹介したが、ここでもうひとつ注目したいのが、いわゆる「ライナー系列車」だ。「ホームライナー」などの愛称で運行され、乗車券のほかに「乗車整理券」「ライナー券」などを要する定員制の列車を解説する。 18きっぷ鉄道 8/6