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「鉄道」に関する記事一覧

東京発!北は青森まで17時間超、果たして西は…「青春18きっぷ」1日分でどこまで行ける!?
東京発!北は青森まで17時間超、果たして西は…「青春18きっぷ」1日分でどこまで行ける!? JRグループが春・夏・冬の長期休暇期間に発売する「青春18きっぷ」は、鉄道旅行好きの人にはすっかりおなじみとなった。1枚5日(回)分で11,850円、1日(回)あたり2,370円で、JRの普通・快速列車、JR宮島フェリー、三陸のBRT(バス高速輸送システム)に1日中乗り放題だ。では東京駅を起点に最長、どこまで行けるのだろうか?
シミュレーターは自然災害も再現! フィリピン運輸省職員も驚く東京メトロのリアルな研修施設
シミュレーターは自然災害も再現! フィリピン運輸省職員も驚く東京メトロのリアルな研修施設 東京メトロがJICA(国際協力機構)と共同で立ち上げた、「フィリピン鉄道訓練センター設立・運営能力強化支援プロジェクト」。2019年7月8~12日にかけて、東京都江東区の総合研修訓練センターではフィリピン政府運輸省の職員13名に対して、包括的な研修が行われた。
思い出のブルートレイン あの停車駅で見たものは?
思い出のブルートレイン あの停車駅で見たものは? 7月に入ると、夏休みが近づいてくるワクワク感を懐かしく思い出します。そして、もうひとつ思い出すのがブルートレインです。家族旅行や帰省の際にブルートレインを利用した方や、カメラを持って早朝の駅に撮影に行かれた方も多いことでしょう。今回はブルートレインの発着駅で見られた「特徴」を振り返ってみました。 *  *  *
学生運動の煽りをうけた「飯田橋」の都電15系統最終日 「さよなら装飾電車」は走らなかった…
学生運動の煽りをうけた「飯田橋」の都電15系統最終日 「さよなら装飾電車」は走らなかった… 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は主要道路が交差する飯田橋交差点を走る都電だ。

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世界で初めてアニメから生まれた 岡山電気軌道 「チャギントン」
世界で初めてアニメから生まれた 岡山電気軌道 「チャギントン」 去る3月16日(土)は、年に一度のJRダイヤ改正の日。今回は、「のぞみ」と「はやぶさ」がスピードアップし、おおさか東線の新大阪─鴫野間が新規開業した。一方、西武鉄道でも26年ぶりの新型特急「ラビュー」が登場した。出発式が行われたのは、おおさか東線と、西武鉄道だったが、私が向かったのは岡山だった。「おかでん」こと岡山電気軌道でもこの日、新型路面電車「チャギントン」が運行を開始し、出発式が行われる情報を得たからだ。
ホルモンの聖地を都電が走った54年前の「亀戸」は、あまりに突き抜ける空だった!
ホルモンの聖地を都電が走った54年前の「亀戸」は、あまりに突き抜ける空だった! 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回はかつて工場街だった亀戸・水神森を走る都電だ。
1年4カ月で建設された“絶景の秘境路線” JR只見線、10年越しの復旧へ
1年4カ月で建設された“絶景の秘境路線” JR只見線、10年越しの復旧へ JR只見線(会津若松~小出=こいで=間、135.2キロ)は2011年、「平成23年7月新潟・福島豪雨」によって橋梁(きょうりょう)流失などの甚大な被害を受け、途中の会津川口~只見間27.6キロで長期運休が続いている。しかし2017年に「上下分離方式」による鉄道での復旧が福島県とJR東日本との間で合意され、21年度中には運行再開の見通しとなった。被災から運行再開まで、10年あまりの歳月が費やされることになる。この区間は建設時、巨大ダムや発電所の工事専用鉄道としてわずか1年4カ月の工期で造られた路線だった。
昨年の人身事故件数は1108件、想定損害額は46億円超!? ホームドアの費用対効果
昨年の人身事故件数は1108件、想定損害額は46億円超!? ホームドアの費用対効果 近年、首都圏や関西などの乗降客が多い駅を中心に、ホームドアの設置が急速に進んでいる。ホームドアとは、駅のプラットホームに柵と可動式の扉を設け、列車が到着したときだけ扉を開く安全装置である。その設置目的は、乗客がプラットホームから線路へ転落することで起こる、人身事故を防ぐことにある。

特集special feature

    「都の西北」早稲田を走る56年前の都電 いまとは別世界の街並みに昭和が満ちあふれていた!
    「都の西北」早稲田を走る56年前の都電 いまとは別世界の街並みに昭和が満ちあふれていた! 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は「都の西北~」と校歌に謳われる早稲田大学の街「早稲田」を走る都電だ。
    新宿でも渋谷でもない! 都電時代の55年前、最大のターミナルだった意外すぎる場所とは?
    新宿でも渋谷でもない! 都電時代の55年前、最大のターミナルだった意外すぎる場所とは? 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は秋葉原や神田に近い、また都電の時代に最大のジャンクションでありターミナルだった「須田町」を走る都電だ。
    「座席鉄」厳選! 優先ポイント別、鉄道「いい席のススメ」
    「座席鉄」厳選! 優先ポイント別、鉄道「いい席のススメ」 筆者は乗り物ライターを生業としているが、鉄道の趣味趣向を分類するなら「座席鉄」である。「座席鉄」とは聞き慣れない言葉だと思うが、鉄道を中心とする乗り物の座席にこだわり、その居住性を楽しむという鉄道趣味である。乗り物に乗る場合、接している時間が最も長いのは外観ではなく、座席を中心とした居住性の部分である。だから「座席」にこだわることは、旅を快適に楽しくするすべだと考えている。
    “永遠に終わらない”砂防工事に挑む38段のスイッチバック 国交通省立山砂防工事専用軌道
    “永遠に終わらない”砂防工事に挑む38段のスイッチバック 国交通省立山砂防工事専用軌道 国土交通省立山砂防工事専用軌道は、富山県立山町の千寿ケ原(せんじゅがはら)から、立山カルデラの入り口にあたる水谷までの18キロを結ぶ。610ミリ幅の狭い線路を、小さなディーゼル機関車が作業員や資材を載せたトロッコを引いて行き来する。険しい地形を克服するため、途中には合わせて38カ所ものスイッチバックと18の橋梁(きょうりょう)、12のトンネルが設けられている。開業は1929年、それから90年間も工事用の軌道が現役で動き続けているのは、立山の砂防が“永遠に終わらない”工事だからだ。
    「この世界の片隅に」の舞台をたどる 広島電鉄・広島駅・呉線・呉駅
    「この世界の片隅に」の舞台をたどる 広島電鉄・広島駅・呉線・呉駅 2016年に公開された、片渕須直監督の長編アニメーション映画「この世界の片隅に」(こうの史代原作)は、累計210万人以上が鑑賞した、平成を代表する大ヒット作となった。背景には片渕監督が6年間の歳月をかけて膨大な資料にあたって作り上げた、太平洋戦争前後の広島・呉の風景が詳細に紡がれている。今回は、広島電鉄・広島駅・呉線・呉市電などの“鉄道シーン”を中心に、主人公・すずさんが暮らした風景をたどる。

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