シーズン到来!「元を取る」コツ 最新版「青春18きっぷ」の超基本 今夏も「青春18きっぷ」シーズンがやってきた。普通列車限定ながらJR旅客在来線全線が乗り放題! “乗りテツ派”はもちろん、女子会やちょっとしたお出かけなど、さまざまなシーンで定番となったJRグループの人気切符のキホンを再チェックしてみよう。 鉄道 7/19
東京発!北は青森まで17時間超、果たして西は…「青春18きっぷ」1日分でどこまで行ける!? JRグループが春・夏・冬の長期休暇期間に発売する「青春18きっぷ」は、鉄道旅行好きの人にはすっかりおなじみとなった。1枚5日(回)分で11,850円、1日(回)あたり2,370円で、JRの普通・快速列車、JR宮島フェリー、三陸のBRT(バス高速輸送システム)に1日中乗り放題だ。では東京駅を起点に最長、どこまで行けるのだろうか? 鉄道 7/19
シミュレーターは自然災害も再現! フィリピン運輸省職員も驚く東京メトロのリアルな研修施設 東京メトロがJICA(国際協力機構)と共同で立ち上げた、「フィリピン鉄道訓練センター設立・運営能力強化支援プロジェクト」。2019年7月8~12日にかけて、東京都江東区の総合研修訓練センターではフィリピン政府運輸省の職員13名に対して、包括的な研修が行われた。 鉄道 7/16
引退したE3系「こまち」は今……新幹線の交換サイクルは? 秋田新幹線「こまち」がE6系に置き換わって久しいが、引退したE3系の一部は、今も姿を変えて活躍をしている。このうち2編成は、今も「こまち」時代の塗色をまとっているのである。 鉄道 7/8
思い出のブルートレイン あの停車駅で見たものは? 7月に入ると、夏休みが近づいてくるワクワク感を懐かしく思い出します。そして、もうひとつ思い出すのがブルートレインです。家族旅行や帰省の際にブルートレインを利用した方や、カメラを持って早朝の駅に撮影に行かれた方も多いことでしょう。今回はブルートレインの発着駅で見られた「特徴」を振り返ってみました。 * * * 鉄道 7/6
諸河久 学生運動の煽りをうけた「飯田橋」の都電15系統最終日 「さよなら装飾電車」は走らなかった… 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は主要道路が交差する飯田橋交差点を走る都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 7/6
石炭をイメージしたフレンチ料理が楽しめる 平成筑豊鉄道 「ことこと列車」 今春3月21日(祝)、九州の平成筑豊鉄道に、ピッカピカの新型観光気動車が誕生した。「ことこと列車」である。その後は5月1日の改元まで新型車両のデビューはなかったので、事実上「ことこと列車」が平成最後の新車となったわけだ。 アサヒカメラ鉄道 7/1
世界で初めてアニメから生まれた 岡山電気軌道 「チャギントン」 去る3月16日(土)は、年に一度のJRダイヤ改正の日。今回は、「のぞみ」と「はやぶさ」がスピードアップし、おおさか東線の新大阪─鴫野間が新規開業した。一方、西武鉄道でも26年ぶりの新型特急「ラビュー」が登場した。出発式が行われたのは、おおさか東線と、西武鉄道だったが、私が向かったのは岡山だった。「おかでん」こと岡山電気軌道でもこの日、新型路面電車「チャギントン」が運行を開始し、出発式が行われる情報を得たからだ。 アサヒカメラ鉄道 6/30
諸河久 ホルモンの聖地を都電が走った54年前の「亀戸」は、あまりに突き抜ける空だった! 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回はかつて工場街だった亀戸・水神森を走る都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 6/29
1年4カ月で建設された“絶景の秘境路線” JR只見線、10年越しの復旧へ JR只見線(会津若松~小出=こいで=間、135.2キロ)は2011年、「平成23年7月新潟・福島豪雨」によって橋梁(きょうりょう)流失などの甚大な被害を受け、途中の会津川口~只見間27.6キロで長期運休が続いている。しかし2017年に「上下分離方式」による鉄道での復旧が福島県とJR東日本との間で合意され、21年度中には運行再開の見通しとなった。被災から運行再開まで、10年あまりの歳月が費やされることになる。この区間は建設時、巨大ダムや発電所の工事専用鉄道としてわずか1年4カ月の工期で造られた路線だった。 鉄道 6/27
昨年の人身事故件数は1108件、想定損害額は46億円超!? ホームドアの費用対効果 近年、首都圏や関西などの乗降客が多い駅を中心に、ホームドアの設置が急速に進んでいる。ホームドアとは、駅のプラットホームに柵と可動式の扉を設け、列車が到着したときだけ扉を開く安全装置である。その設置目的は、乗客がプラットホームから線路へ転落することで起こる、人身事故を防ぐことにある。 鉄道 6/23
鉄道車両を個人で買ったらお値段は? 輸送、設置に多額の費用も 長年走り続けて役目を変えた鉄道車両。その多くが引退とともに廃車解体されてスクラップとなる。ごく一部の車両だけが解体を免れ「保存車両」となる。 鉄道 6/22
諸河久 「都の西北」早稲田を走る56年前の都電 いまとは別世界の街並みに昭和が満ちあふれていた! 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は「都の西北~」と校歌に謳われる早稲田大学の街「早稲田」を走る都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 6/22
諸河久 新宿でも渋谷でもない! 都電時代の55年前、最大のターミナルだった意外すぎる場所とは? 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は秋葉原や神田に近い、また都電の時代に最大のジャンクションでありターミナルだった「須田町」を走る都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 6/15
令和元年最新版! 「今のうちに乗っておきたい」JR特急5選 国鉄からJRになって32年。従って、JR発足直後に登場した車両では30年、国鉄時代に登場した車両は35年近くが経過しており、すでに通勤電車は都市部を中心に置き換えられている。特急用の車両でも置き換えの計画が進むなか、「今のうちに乗っておきたい」特急を紹介しよう。 鉄道 6/11
「座席鉄」厳選! 優先ポイント別、鉄道「いい席のススメ」 筆者は乗り物ライターを生業としているが、鉄道の趣味趣向を分類するなら「座席鉄」である。「座席鉄」とは聞き慣れない言葉だと思うが、鉄道を中心とする乗り物の座席にこだわり、その居住性を楽しむという鉄道趣味である。乗り物に乗る場合、接している時間が最も長いのは外観ではなく、座席を中心とした居住性の部分である。だから「座席」にこだわることは、旅を快適に楽しくするすべだと考えている。 鉄道 6/10
“永遠に終わらない”砂防工事に挑む38段のスイッチバック 国交通省立山砂防工事専用軌道 国土交通省立山砂防工事専用軌道は、富山県立山町の千寿ケ原(せんじゅがはら)から、立山カルデラの入り口にあたる水谷までの18キロを結ぶ。610ミリ幅の狭い線路を、小さなディーゼル機関車が作業員や資材を載せたトロッコを引いて行き来する。険しい地形を克服するため、途中には合わせて38カ所ものスイッチバックと18の橋梁(きょうりょう)、12のトンネルが設けられている。開業は1929年、それから90年間も工事用の軌道が現役で動き続けているのは、立山の砂防が“永遠に終わらない”工事だからだ。 鉄道 6/9
「この世界の片隅に」の舞台をたどる 広島電鉄・広島駅・呉線・呉駅 2016年に公開された、片渕須直監督の長編アニメーション映画「この世界の片隅に」(こうの史代原作)は、累計210万人以上が鑑賞した、平成を代表する大ヒット作となった。背景には片渕監督が6年間の歳月をかけて膨大な資料にあたって作り上げた、太平洋戦争前後の広島・呉の風景が詳細に紡がれている。今回は、広島電鉄・広島駅・呉線・呉市電などの“鉄道シーン”を中心に、主人公・すずさんが暮らした風景をたどる。 鉄道 6/8
NEW 「子どもと外遊びもできず“クマうつ”になりそう」 相次ぐクマ出没、わが子の命を「どう守ればいいのか」親たちの悲痛な声〈林修の今知りたいでしょ!「2026クマどうなる?2時間SP」きょう〉 クマ 1時間前 AERA with Kids+