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「鉄道」に関する記事一覧

世界的な不況下で生まれた鉄道や自動車「流線形」デザイン 東京、大阪、仙台を走った路面電車
世界的な不況下で生まれた鉄道や自動車「流線形」デザイン 東京、大阪、仙台を走った路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は1930年代に世界的流行となった「流線形」に呼応して、各地に出現した流線形路面電車の話題だ。
五能線沿線出身力士が多いのはナゼ? 関係なさそうで実は深い「大相撲と鉄道」 
五能線沿線出身力士が多いのはナゼ? 関係なさそうで実は深い「大相撲と鉄道」  2020年の大相撲春場所は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、史上初の無観客開催という歴史的な場所となった。しかし、世界中で状況が悪化し、夏場所の日程を2週間延期のうえ、結局、開催中止に。コロナ終息を願いながら、大相撲ファンの皆様に大相撲と鉄道にまつわる記事をお楽しみいただければ幸いだ。
「埼京線」は実は”本名”ではない! 各地で増えている愛称を名乗る路線
「埼京線」は実は”本名”ではない! 各地で増えている愛称を名乗る路線 日本の鉄道は、国土交通省に届け出た路線名で案内するのが基本とされている。なかには鉄道事業者が独自の名称を採り入れた電車系統名称、路線名に愛称を入れる路線愛称があり、特に路線愛称は昭和末期から急増した。すっかり定着したものから、まだ定着しきれていないものまで、いろいろな路線愛称を紹介しよう。
コロナ禍で前倒しラストランとなってしまった札沼線と第二の鉄生を歩む深名線
コロナ禍で前倒しラストランとなってしまった札沼線と第二の鉄生を歩む深名線 さる4月17日、北海道で16駅がその役割を終えた。JR北海道札沼(さっしょう)線の廃止と運命をともにしたのである。こうして路線とともに生涯を終える駅もあれば、ひっそりと姿を消す駅もある。また、時代とともに大きく変貌を遂げ、昔を懐かしむこともあるかもしれない。そこで、個人的に思い入れのあるそんな駅をいくつか拾い上げてみたい。

この人と一緒に考える

海の上にも国道はある!階段、エレベーターも…道路マニア“道ちゃん”の知られざる国道の世界
海の上にも国道はある!階段、エレベーターも…道路マニア“道ちゃん”の知られざる国道の世界 道ちゃん。鉄道マニアが鉄っちゃんならば、道ちゃんは道路マニアのことを指す。京都大学大学院工学研究科の高橋良和教授は自他ともに認める道ちゃんだ。道路の中でも特に国道を愛してやまない。その高橋教授の導きで、知られざる国道マニアの世界をのぞいてみた。

特集special feature

    ヘンな経路も出てくる「スマホの乗換検索」 ”最適”経路を見つける方法があった!
    ヘンな経路も出てくる「スマホの乗換検索」 ”最適”経路を見つける方法があった! 列車の時刻を検索するのに今はスマホが全盛であるが、ひと昔前までは、紙に印刷された『時刻表』が主流であった。今でも紙の『時刻表』は毎月発行されているし、実は乗換検索アプリを凌ぐような便利な使い方もある。時刻表のプロである木村嘉男さんに乗換検索には表示されない裏技を教えてもらった。
    都心の渓谷「お茶の水」の坂道を走る51年前の都電 江戸期から続く名所の変貌
    都心の渓谷「お茶の水」の坂道を走る51年前の都電 江戸期から続く名所の変貌 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は本郷台地から外濠通りを水道橋に下るお茶の水坂と、坂下で交差する白山通りを走る水道橋線の都電だ。
    買収劇の連鎖、台風被害、新幹線で客激減…新型特急「ひのとり」が引き継ぐ近鉄の名阪特急ヒストリー
    買収劇の連鎖、台風被害、新幹線で客激減…新型特急「ひのとり」が引き継ぐ近鉄の名阪特急ヒストリー 今年9月に設立110周年を迎える近畿日本鉄道(近鉄)。記念すべき年にふさわしい看板特急「ひのとり」は、新型コロナウイルスの影響でひっそりとした運転開始になってしまった。そこで、名古屋と大阪を結ぶ近鉄の名阪特急の歴史を、名阪間が電車で結ばれた1938年から今日まで、「ひのとり」よろしくハイスピードで振り返る。ここに出てくる鉄道会社は、いずれも現在の近鉄になっている。
    来年で”還暦”の日比谷線 車両更新は完了し、ただいま激変中
    来年で”還暦”の日比谷線 車両更新は完了し、ただいま激変中 東京メトロと東武鉄道は2016年度から日比谷線用車両を18メートル車から20メートル車へ更新(置き換え)を進め、2020年3月27日に18メートル車の運行が終了し、翌28日から20メートル車に統一された。しかし、これは変化の一部でしかない。6月6日にはダイヤ改正も予定されている。コロナ禍でなければもっと話題になっていたであろう日比谷線は、これからどのように変貌してゆくのだろうか?
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