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「鉄道」に関する記事一覧

開通3年目の「東海道新幹線」と廃止目前の「都電」が交差! 53年前の新橋に息づく昭和
開通3年目の「東海道新幹線」と廃止目前の「都電」が交差! 53年前の新橋に息づく昭和 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した路線編として、都電の最古と最新の路線、停留所間隔が最長と最短の区間の話題にスポットを当てた。
東京メトロ新アプリ スマホ苦手筆者が使い勝手を試してみた
東京メトロ新アプリ スマホ苦手筆者が使い勝手を試してみた 東京メトロは、大都市型MaaS(Mobility as a Serviceの略)、「my! 東京MaaS」の一環として、MaaS機能を搭載したスマートフォン向けの「東京メトロmy! アプリ」を2020年8月27日から使用を開始した。東京メトロでは、すでに「東京メトロアプリ」を提供しているが、新アプリはその進化版で、いずれはアプリの統合が予定されている。
都電時代の「最も短い区間」はどこ? 70年前傷みながらも戦後東京を支えた木造車両
都電時代の「最も短い区間」はどこ? 70年前傷みながらも戦後東京を支えた木造車両 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した路線編として、最短距離系統を走る都電の話題だ。
都電で「最も長い距離」を走った系統は? 54年前ぎゅうぎゅう詰めの中山道を走る光景
都電で「最も長い距離」を走った系統は? 54年前ぎゅうぎゅう詰めの中山道を走る光景 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回からは「都電ナンバーワン」の視点で展望した路線編として、最長距離系統を走る都電の話題だ。

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近場で秋のミニトリップ! 東武鉄道亀戸線で楽しむ下町情緒や珍スポットも
近場で秋のミニトリップ! 東武鉄道亀戸線で楽しむ下町情緒や珍スポットも 東京23区内にありながら、電車はたった2両。しかも、日中は10分間隔で運転、一部分を除き複線という不思議なローカル線がある。それは東武鉄道亀戸線。伊勢崎線の曳舟とJR東日本総武本線の亀戸を結ぶ3.4キロの路線だ。乗るのもよし、沿線の公道を遊歩道感覚で歩いて散策するのもよしという、摩訶不思議な世界へご案内しよう。
94年の歴史を閉じた「としまえん」 最寄り駅の豊島園駅はどうなる?
94年の歴史を閉じた「としまえん」 最寄り駅の豊島園駅はどうなる? 2020年8月31日、東京都心エリアの大型遊園地として親しまれてきた「としまえん」が90余年の歴史を閉じた。その玄関として遊園地来訪者で賑わい、そのパートナーを失った西武鉄道の豊島園とはどんな駅なのか。また、同様にテーマパークなどの玄関駅だった過去を持つ駅についても探ってみた。
鉄道と郵便の文明開化以来の深い深い「関係」 郵便番号に隠された鉄道網のヒミツ
鉄道と郵便の文明開化以来の深い深い「関係」 郵便番号に隠された鉄道網のヒミツ 政府が2015年から取り組んだ「ゆう活」(夏の生活スタイル変革)はちっとも浸透しなかったが、別の「ゆう活」は100年以上も前から浸透している。それは旅行貯金や風景印収集といった“郵便局をめぐる活動”で、旅好きの人、貸切バスの運転士、ガイド、アマチュア無線愛好家などに浸透しているという。鉄道と郵便は100年以上も前からつながりがある。“郵便局をめぐる活動”も含め、紹介しよう。
生まれ変わった飯田橋駅、難題のホーム移設を可能にした2つの偶然
生まれ変わった飯田橋駅、難題のホーム移設を可能にした2つの偶然 JR東日本中央本線(中央・総武各駅停車)の飯田橋駅が、2020年7月11日から新ホームに移設。西口駅舎も改築され、装いを新たにした。都市開発後、土地が少ない都心の駅において、ホームの移設は至難の業である。なぜホームの移設が可能になったのか、さらに都道405号線(外堀通り)名物の風物詩も楽しめる新ホームの見どころなどをご紹介しよう。

特集special feature

    幻の3番線ホームがある両国駅 かつての房総行きターミナルが歩んだ百十余年
    幻の3番線ホームがある両国駅 かつての房総行きターミナルが歩んだ百十余年 JR東日本・総武本線の両国駅には、各駅停車が発着する1・2番線ホームのほかに、一段低い位置に普段列車が発着していない頭端式ホームがある。その奥にも駅の敷地が広がっているばかりでなく、古めかしく大きな駅舎もなにかいわくがありげだ。そこで両国駅の今昔を探ってみると……。
    鉄道VS路線バス競合ひしめく千葉駅 房総への路線バスの今昔物語
    鉄道VS路線バス競合ひしめく千葉駅 房総への路線バスの今昔物語 千葉駅は行政や商業の中心地などとして発展するとともに、房総各地への玄関としても重要な役割を担ってきた。JRと京成、千葉都市モノレールの鉄道各地線のほか路線バスとも多数乗り入れているが、京成千葉線の終点・千葉中央駅は古くからバスターミナルとの併設し、鉄道との競合路線の拠点となっていた。
    日本全国低い駅ランキング 最低地点の駅はケーブルカー!
    日本全国低い駅ランキング 最低地点の駅はケーブルカー! 鉄道の駅のホームは平地や高地だけではない。地下鉄では当たり前の低地にも設けられている。東京メトロ銀座線のような地下1・2階という浅いところから、30メートル以上の相当深いところにも設けられている。駅の深さに関する定義は、地上から線路のレール面までの長さを計測するのが一般的のようである。それでは、地下30メートル以上を対象に、番外編も併せてご紹介しよう。
    壇ノ浦、松山、別府… 歴史と風情に囲まれた街を走る50年以上前の路面電車
    壇ノ浦、松山、別府… 歴史と風情に囲まれた街を走る50年以上前の路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。昨夏に引き続き特別編として、諸河さんが半世紀前の学生時代に撮影した各地の路面電車の風景をお届けする。第5回は中国・四国・九州地方で活躍した山陽電気軌道、伊予鉄道松山市内線、大分交通別大線の路面電車にスポットを当てた。
    鉄道他社の乗り入れ列車 便利になる一方でデメリットも? 
    鉄道他社の乗り入れ列車 便利になる一方でデメリットも?  昨年(2019)年11月30日、相模鉄道(相鉄)とJR東日本との間で相互直通運転がスタート。首都圏路線網に郊外と都心とを結ぶ新たな直通ルートが加わったことは話題になった。複数の既存路線のほか一部に新規路線を介したこの直通運転は、最長で相鉄本線の海老名とJR川越線の川越間101.4キロメートルに及ぶロングランで、都心側では渋谷や新宿に停車、駅や車内などでは「埼京線・相鉄線直通」などと区間に応じて案内されている。そんな直通運転の歴史や実情に迫ってみた。
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