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「鉄道」に関する記事一覧

大阪と神戸を結んで日本一の距離だった路面電車「阪神国道線」の55年前 その運賃はいくら?
大阪と神戸を結んで日本一の距離だった路面電車「阪神国道線」の55年前 その運賃はいくら? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。夏の季節にちなんだ「路面電車 夏の足跡」の第七回目。夏の太陽が輝く都会の街角を一陣の涼風のように走り去った路面電車たち。各地に残した足跡を夏の風情と共に回顧したい。今回は大阪と神戸を結んだ阪神電気鉄道国道線(以下阪神国道線)とミナト神戸市内(以下神戸市電)を走った路面電車の話題だ。
57年前「夏の大阪」を疾走する路面電車 全国屈指の乗降客数だった巨大ターミナルとは?
57年前「夏の大阪」を疾走する路面電車 全国屈指の乗降客数だった巨大ターミナルとは? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。夏の季節にちなんだ「路面電車 夏の足跡」の第六回目。夏の太陽が輝く都会の街角を一陣の涼風のように走り去った路面電車たち。各地に残した足跡を夏の風情と共に回顧したい。今回は商都・大阪の夏を彩った大阪市交通局(以下大阪市電)と南海電気鉄道上町・平野線(現・阪堺電気軌道)の路面電車だ。
京都の57年前「五山の送り火」で有名な大文字山をバックに走る路面電車 「京町家」の光景も
京都の57年前「五山の送り火」で有名な大文字山をバックに走る路面電車 「京町家」の光景も 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。 夏の太陽が輝く都会の街角を一陣の涼風のように走り去った路面電車たち。各地に残した足跡を夏の風情と共に回顧したい。「路面電車 夏の足跡」の第五回目の今回は、古都・京都の夏を彩った京都市交通局(以下京都市電)の路面電車の話題だ。
前回の東京五輪前「オリンピック道路」建設で総工事! いまとはまるで違う58年前「青山通り」
前回の東京五輪前「オリンピック道路」建設で総工事! いまとはまるで違う58年前「青山通り」 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。夏の季節にちなんだ「路面電車 夏の足跡」の第四回目をお送りしよう。夏の太陽が輝く都会の街角を一陣の涼風のように走り去った路面電車たち。各地に残した足跡を夏の風情と共に回顧したい。

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横浜三塔「キングの塔」の眼下を走る53年前の路面電車 美しき「クイーンの塔」には蒸気列車が!
横浜三塔「キングの塔」の眼下を走る53年前の路面電車 美しき「クイーンの塔」には蒸気列車が! 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回から夏の季節にちなんだ「路面電車 夏の足跡」を紹介しよう。
路面電車はなぜ「ちんちん電車」と呼ばれたのか? イメージぴったりの87年前「東京市電」
路面電車はなぜ「ちんちん電車」と呼ばれたのか? イメージぴったりの87年前「東京市電」 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、路面電車が「ちんちん電車」と愛称される由来について解説しよう。
新緑美しい「函館山」を望む路面電車 観光用で人気の単車はかつて除雪車だった?
新緑美しい「函館山」を望む路面電車 観光用で人気の単車はかつて除雪車だった? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、復刻されて各地で活躍している「単車」と呼ばれる四輪で走る路面電車の話題だ。特別編として「単車」のルーツや、現役時代の活躍ぶりを紹介してきたが、現在も函館、広島、高知で復刻され、実際に乗って楽しめる「単車」たちを紹介しよう。
西の単車天国「神戸」を走る50年以上前の路面電車 街に溶け込んだアメリカンスタイル!
西の単車天国「神戸」を走る50年以上前の路面電車 街に溶け込んだアメリカンスタイル! 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も引き続き「単車」と呼ばれた四輪で走る路面電車の話題だ。筆者は1960年代後半の学生時代、高価だったカラーポジフィルムを携行して各地の路面電車を訪ね歩いている。今回は函館、横浜、岐阜の続編として神戸、岡山、高知で活躍した忘れ得ぬ単車たちを紹介しよう

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    54年前の風情ある「横浜」駅前を走る路面電車 「単車天国」の函館と岐阜の光景も
    54年前の風情ある「横浜」駅前を走る路面電車 「単車天国」の函館と岐阜の光景も 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は特別編として、前回に引き続き「単車」と呼ばれた四輪で走る路面電車の話題だ。
    隅田川で最後まで残った57年前「佃島」の渡し船 知られざるその船内の光景とは?
    隅田川で最後まで残った57年前「佃島」の渡し船 知られざるその船内の光景とは? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、隅田川最後の渡し船となった「佃島渡船」(つくだじまわたしぶね)と月島の都電を回顧した。
    鮮やかに復元! コダックロームで撮影された戦後の貴重な鉄道写真
    鮮やかに復元! コダックロームで撮影された戦後の貴重な鉄道写真 デジタルカメラが本格的に普及して約13年が経とうとする。思えばたった12年前はまだまだフィルムを使って撮影していたのだ。そんな記憶もはるか遠い彼方のような錯覚を覚えるほど、デジタルカメラの進化は急速だった。いまでは、当時のフィルムのなんとも言えないノストラジックな雰囲気を求める20代の写真愛好家が多いと聞く。
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