諸河久 「ここはヨーロッパ?」と見紛うほどに美しい東京 54年前の日銀本店と都電のシンクロ 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は中央区本石町の外堀通りを走る都電と、その沿道に所在する日本銀行本店や常盤橋を紹介しよう。 AERAオンライン限定鉄道 2/27
【震災10年】震災、台風、コロナにも負けず 三陸鉄道の名ガイドの忘れ得ぬ二つの景色 地域住民から愛され、東日本大震災後には「震災復興支援列車」で地元を支えた三陸鉄道。震災から復旧し、2019年の台風19号からも立ち上がったところ、コロナ禍で三度苦境にあえいでいる。AERA 2021年2月22日号から。 東日本大震災鉄道 2/21
野村昌二 【震災10年】鉄道はつながってこそ未来を拓く 東北を救った輸送作戦といま 2月13日夜、福島と宮城で震度6強を観測する地震があった。東北新幹線は全線運転を見合わせ、復旧に10日前後かかる見込みと伝えられている。311の大地震により物流網が寸断された東北に、燃料を運んだのは鉄道だった。鉄道は「つながってなんぼ」と、衆議院議員の石破茂さんは語る。21世紀における鉄道の役割とは何か。AERA 2021年2月22日号から。 東日本大震災鉄道 2/20
諸河久 都電ファン垂涎のスポット江東区「南砂町」の56年前 専用軌道を鍵型に走った路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は城東電気軌道から引き継いだ通称「南砂町の専用軌道」を走る都電を回顧しよう。 AERAオンライン限定鉄道 2/13
米倉昭仁 写真家・山下大祐 ぼくはこんな思いで鉄道写真を撮ってきた 写真家・山下大祐さんの作品展「描く鉄道。」が2月4日から東京・新宿のオリンパスギャラリー東京で開催される。山下さんに聞いた。 (※名前の「祐」は旧字体。「示」に「右」) アサヒカメラオリンパス写真展山下大祐鉄道 2/2
諸河久 三島由紀夫も小説の舞台にした「築地橋」を走る都電 54年前、38年前、そして現在は… 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は三島文学の舞台になった「築地橋」を巡る都電を回顧しよう。 AERAオンライン限定鉄道 1/30
諸河久 111年の歴史を誇る京都「嵐電」 46年前の太秦に古都を美しく魅せる路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も新春特集として、「古都京都」を走る京福電気鉄道嵐山線の路面電車を紹介しよう。 AERAオンライン限定鉄道 1/16
野村昌二 奥深き「妄想鉄」の世界を「SUPER★DRAGON」の伊藤壮吾さんが語る! 壮都県を走る壮都高速鉄道の全容 鉄道ファンのなかでも「妄想鉄」が今、注目されている。脳内で鉄道会社を経営して実在しない線路に実在しない列車を走らせ、時には架空の都市や都道府県まで作ってしまう趣味だ。妄想にもかかわらず、時刻表、ダイヤグラム、全車両の運用表なども作成する奥深い世界を、妄想鉄愛好家でダンス&ボーカルユニット「SUPER★DRAGON」の伊藤壮吾さんが紹介する。AERA 2021年1月11日号から。 鉄道 1/11
野村昌二 頭の中で鉄道会社を経営する「妄想鉄」の世界 謎の「奥武鉄道」の路線図、時刻表に刮目せよ! 線路を引き、駅を作り、時刻表を組み、車両を走らせる。空想の中で鉄道会社を経営して楽しむ「妄想鉄」がブームだ。苦心して既存の鉄道と接続させたり、逆に新しい県を生み出したり。あまりの本気度に思わず息を呑む。AERA 2021年1月11日号で掲載された記事を紹介。 鉄道 1/10
諸河久 観光都市「京都」の街並みに路面電車はよく似合う! 40年前の桜の季節「絶景かな」 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は2021年新春特集として、「古都京都」を走った京阪電気鉄道京津線の路面電車を紹介しよう。 AERAオンライン限定鉄道 1/9
諸河久 都電車両が新潟や秋田を駆け抜け…地方で息を吹き返した50年以上前の路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。前回に続いて、今回も「都電の都落ち」続編として、東京を去って地方に移籍し、市民の生活で欠かせない存在となった車両を紹介しよう。 AERAオンライン限定鉄道 12/19
野村昌二 鉄道好きも旅行好きもコレクターもハマる鉄印の魅力 鉄印帳マイスターは43人、83歳の達成者も 旧国鉄の赤字ローカル線を地元自治体と民間が引き継ぎ共同で出資してできた三セク鉄道に新型コロナウイルスが直撃し、悲鳴を上げていた。救世主となった「鉄印」の魅力とは。AERA2020年12月7日号の記事を紹介する。 鉄道 12/6
諸河久 長崎、函館、七里ヶ浜、秋田…「都落ち」した都電車両が全国を駆ける懐かしき光景 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は「平家物語/忠度の都落ち」ならぬ、東京を去って地方に移籍した「都電の都落ち」のエピソードを紹介しよう。 AERAオンライン限定鉄道 12/5
諸河久 50年以上前とは思えない「銀座」の美しさ! およそ10年で消えた都電の高性能車両 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した車両編として、都心の街並みを振り返りつつ、最大車体長と最小車体長、それに最大重量と最小重量の都電を紹介しよう。 AERAオンライン限定鉄道 11/28
諸河久 51年前「渋谷」懐かしき東急文化会館前の都電 車両数で最も少なかったレアな高性能車とは? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した車両編として、最大両数の形式と最小両数の形式、最新の形式と最古の形式を紹介しよう。 AERAオンライン限定鉄道 11/21
56年ぶりの大改装「銀座駅」 光をまとった歴史と文化を表すデザインは必見 東京メトロ銀座駅が開業して86年。2019年度の1日平均乗降人員は25万7440人で、東京メトロの管理駅では4番目に多い。東京を代表する繁華街・銀座への玄関口として、多くの人々に親しまれている銀座駅が大幅にリニューアルされ、大半の部分が完成した。彩りが増した銀座駅を御案内しよう。 鉄道 11/13
諸河久 都電時代に新宿から「最長区間」を結んだのはどこ? 渋滞に巻き込まれる57年前の光景 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した路線編として、他系統と重複せずに単独で最長距離を走った系統、それと最多系統が出合う交差点の話題だ。 AERAオンライン限定鉄道 11/7
昭和の頃は”高嶺の花”だった有料の特急 いまや快適な通勤に利用されるワケとは? 昭和40年代、特に国鉄の有料の特急形車両は“高嶺の花”で、定期券での乗車が認められていなかった。しかし、赤字に苦しむ国鉄が柔軟な姿勢を打ち出したことで、徐々に特急形車両で通勤通学できる体制を整え、今や通勤特急が全盛の時代に入ったといえよう。 鉄道 11/3