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「鉄道」に関する記事一覧

都電ファン垂涎のスポット江東区「南砂町」の56年前 専用軌道を鍵型に走った路面電車
都電ファン垂涎のスポット江東区「南砂町」の56年前 専用軌道を鍵型に走った路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は城東電気軌道から引き継いだ通称「南砂町の専用軌道」を走る都電を回顧しよう。
111年の歴史を誇る京都「嵐電」 46年前の太秦に古都を美しく魅せる路面電車
111年の歴史を誇る京都「嵐電」 46年前の太秦に古都を美しく魅せる路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も新春特集として、「古都京都」を走る京福電気鉄道嵐山線の路面電車を紹介しよう。
奥深き「妄想鉄」の世界を「SUPER★DRAGON」の伊藤壮吾さんが語る! 壮都県を走る壮都高速鉄道の全容
奥深き「妄想鉄」の世界を「SUPER★DRAGON」の伊藤壮吾さんが語る! 壮都県を走る壮都高速鉄道の全容 鉄道ファンのなかでも「妄想鉄」が今、注目されている。脳内で鉄道会社を経営して実在しない線路に実在しない列車を走らせ、時には架空の都市や都道府県まで作ってしまう趣味だ。妄想にもかかわらず、時刻表、ダイヤグラム、全車両の運用表なども作成する奥深い世界を、妄想鉄愛好家でダンス&ボーカルユニット「SUPER★DRAGON」の伊藤壮吾さんが紹介する。AERA 2021年1月11日号から。
頭の中で鉄道会社を経営する「妄想鉄」の世界 謎の「奥武鉄道」の路線図、時刻表に刮目せよ!
頭の中で鉄道会社を経営する「妄想鉄」の世界 謎の「奥武鉄道」の路線図、時刻表に刮目せよ! 線路を引き、駅を作り、時刻表を組み、車両を走らせる。空想の中で鉄道会社を経営して楽しむ「妄想鉄」がブームだ。苦心して既存の鉄道と接続させたり、逆に新しい県を生み出したり。あまりの本気度に思わず息を呑む。AERA 2021年1月11日号で掲載された記事を紹介。

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観光都市「京都」の街並みに路面電車はよく似合う! 40年前の桜の季節「絶景かな」
観光都市「京都」の街並みに路面電車はよく似合う! 40年前の桜の季節「絶景かな」 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は2021年新春特集として、「古都京都」を走った京阪電気鉄道京津線の路面電車を紹介しよう。
都電車両が新潟や秋田を駆け抜け…地方で息を吹き返した50年以上前の路面電車
都電車両が新潟や秋田を駆け抜け…地方で息を吹き返した50年以上前の路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。前回に続いて、今回も「都電の都落ち」続編として、東京を去って地方に移籍し、市民の生活で欠かせない存在となった車両を紹介しよう。
長崎、函館、七里ヶ浜、秋田…「都落ち」した都電車両が全国を駆ける懐かしき光景
長崎、函館、七里ヶ浜、秋田…「都落ち」した都電車両が全国を駆ける懐かしき光景 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は「平家物語/忠度の都落ち」ならぬ、東京を去って地方に移籍した「都電の都落ち」のエピソードを紹介しよう。
50年以上前とは思えない「銀座」の美しさ! およそ10年で消えた都電の高性能車両
50年以上前とは思えない「銀座」の美しさ! およそ10年で消えた都電の高性能車両 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した車両編として、都心の街並みを振り返りつつ、最大車体長と最小車体長、それに最大重量と最小重量の都電を紹介しよう。
51年前「渋谷」懐かしき東急文化会館前の都電 車両数で最も少なかったレアな高性能車とは?
51年前「渋谷」懐かしき東急文化会館前の都電 車両数で最も少なかったレアな高性能車とは? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した車両編として、最大両数の形式と最小両数の形式、最新の形式と最古の形式を紹介しよう。

特集special feature

    56年ぶりの大改装「銀座駅」 光をまとった歴史と文化を表すデザインは必見
    56年ぶりの大改装「銀座駅」 光をまとった歴史と文化を表すデザインは必見 東京メトロ銀座駅が開業して86年。2019年度の1日平均乗降人員は25万7440人で、東京メトロの管理駅では4番目に多い。東京を代表する繁華街・銀座への玄関口として、多くの人々に親しまれている銀座駅が大幅にリニューアルされ、大半の部分が完成した。彩りが増した銀座駅を御案内しよう。
    都電時代に新宿から「最長区間」を結んだのはどこ? 渋滞に巻き込まれる57年前の光景
    都電時代に新宿から「最長区間」を結んだのはどこ? 渋滞に巻き込まれる57年前の光景 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した路線編として、他系統と重複せずに単独で最長距離を走った系統、それと最多系統が出合う交差点の話題だ。
    開通3年目の「東海道新幹線」と廃止目前の「都電」が交差! 53年前の新橋に息づく昭和
    開通3年目の「東海道新幹線」と廃止目前の「都電」が交差! 53年前の新橋に息づく昭和 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した路線編として、都電の最古と最新の路線、停留所間隔が最長と最短の区間の話題にスポットを当てた。
    東京メトロ新アプリ スマホ苦手筆者が使い勝手を試してみた
    東京メトロ新アプリ スマホ苦手筆者が使い勝手を試してみた 東京メトロは、大都市型MaaS(Mobility as a Serviceの略)、「my! 東京MaaS」の一環として、MaaS機能を搭載したスマートフォン向けの「東京メトロmy! アプリ」を2020年8月27日から使用を開始した。東京メトロでは、すでに「東京メトロアプリ」を提供しているが、新アプリはその進化版で、いずれはアプリの統合が予定されている。
    都電時代の「最も短い区間」はどこ? 70年前傷みながらも戦後東京を支えた木造車両
    都電時代の「最も短い区間」はどこ? 70年前傷みながらも戦後東京を支えた木造車両 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も「都電ナンバーワン」の視点で展望した路線編として、最短距離系統を走る都電の話題だ。
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