「小説に救われてきた」金原ひとみが、“この瞬間を一生忘れないだろう”と思ったエピソード 芥川賞受賞後から現在まで約20年にわたる作家生活で書き継がれたエッセイや掌編小説をまとめた『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』(朝日新聞出版)が刊行された。人生を振り返るような作品集だ。AERA 2025年11月24日号より。 金原ひとみ 11/24