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「部活」に関する記事一覧

「公共交通だけでは地方私学は潰れていく」 遠征バス事故を経験した学校が語る、安全対策とコストの限界
「公共交通だけでは地方私学は潰れていく」 遠征バス事故を経験した学校が語る、安全対策とコストの限界 部活動の遠征中に起きるバス事故は、これまでも繰り返されてきた。夜間運転の禁止や運行計画書の厳格化など、事故のたびに、学校現場では安全対策が強化されてきた。それでも、なぜ事故は再発するのか。生徒の安全を守りたい、スポーツで強くなりたい、そんな思いを持っても、決定的に足りないものがあった。実際に事故を起こした学校の担当者が、取材に答えた。
北越高校の部活遠征バス事故 「明日はわが身」「うちも同じ状況」現役顧問と保護者が語る「遠征リスク」と不安
北越高校の部活遠征バス事故 「明日はわが身」「うちも同じ状況」現役顧問と保護者が語る「遠征リスク」と不安 磐越道でマイクロバスが事故を起こし、乗っていた北越高校(新潟市)の男子ソフトテニス部に所属する生徒1人が亡くなった。現役の部活動顧問や保護者に取材すると、予算逼迫に苦慮する部活動「遠征」の危うさが浮かび上がった。
危険な暑さなら「例外なく部活は中止」 三重県が思い切った熱中症対策をやり切れるワケ
危険な暑さなら「例外なく部活は中止」 三重県が思い切った熱中症対策をやり切れるワケ この夏、連日全国各地に熱中症警戒アラートが発表された。しかし、「命に関わる危険な暑さ」であるにもかかわらず、学校の運動部の活動は止まらない。そのような状況のなか、三重県教育委員会は「暑さ指数(WBGT)が31度以上の場合『運動を中止する』」という、従来より大きく踏み込んだ熱中症対策を学校現場に求めた。画期的な通知を出した背景と、その後を取材した。
「人生の10年を部活に奪われた」小学校教諭の叫び 部活顧問は「労働問題」、拒否できると指摘
「人生の10年を部活に奪われた」小学校教諭の叫び 部活顧問は「労働問題」、拒否できると指摘 厳しい職場環境から、ブラックな仕事と言われるようになった「教師」という職業。その激務の原因の一つが、部活動の顧問だ。経験がない競技の指導を任され、休日返上で長時間労働を強いられる。しかもそれは本来の仕事ではない――。「顧問は拒否できる」と呼びかけ、引き受けるかどうかを選べる職場をめざして2021年に設立された任意団体「全国部活動問題エンパワメント(PEACH:ピーチ)」。参加する組織は全国に広がり、現在は北海道から九州・沖縄まで24団体を数えるほどになった。部活の指導を学校外に委ねる「地域移行」が進むなか、PEACHの代表で愛知県の小学校教諭、加藤豊裕(あつひろ)さんに、顧問を強いられる教師たちの現状について聞いた。
子どもの野球離れの要因「用具が高い」は本当か サッカーやミニバスと“初期費用”を比較してみた
子どもの野球離れの要因「用具が高い」は本当か サッカーやミニバスと“初期費用”を比較してみた 子どもたちの「野球離れ」が危惧されている。その要因の一つによく挙げられるのが、「サッカーやバスケに比べ野球の用具は高い」という親の声だ。たしかに、バットやグローブ、ユニホーム、スパイクなど一式をそろえると、費用はかさむイメージはある。ただ、関係者に話を聞くと「何をいくらで買えばいいのか、実際の金額がよくわかっていないのに、高いというイメージだけで二の足を踏んでいる親が少なくない」という声も。実際のところ、最初に何を買う必要があり、いくらかかるのか。他のジュニアスポーツと比べるとどうなのかを比較してみた。

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秀岳館サッカー部暴力問題でカンニング竹山が思ったこと「暴力はダメなものはダメ」
秀岳館サッカー部暴力問題でカンニング竹山が思ったこと「暴力はダメなものはダメ」 秀岳館高校(熊本県八代市)サッカー部の30代男性コーチが部員に暴力を振るい書類送検されたとこが発覚してから、大きな問題へと拡大している。学校で体罰を食らっていた世代というお笑い芸人のカンニング竹山さんは、この件をきっかけに学校現場の体罰について考えたという。

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