日本は「世界人助け指数」で下位 いつから“やさしくない国”になったのか ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『やさしくない国ニッポンの政治経済学』(田中世紀、講談社選書メチエ 1100円・税込み)を取り上げる。 読書 12/24 週刊朝日
日本人はもてなし上手じゃない? サコ学長の新著『まだ、空気読めません』 ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『ウスビ・サコの「まだ、空気読めません」』(ウスビ・サコ、世界思想社 1650円・税込み)を取り上げる。 読書 11/28 週刊朝日
鴻上尚史 結婚5年半「一度も肉体関係がない」と告白した36歳女性 鴻上尚史がいくつもの質問で浮かび上がらせた“悩みの本質” 結婚して5年半、「私は怖がり、痛がりで、一度も性交がない」と告白した36歳女性。「私のような者は存在するのか」と苦しむ相談者に、鴻上尚史がまず訊ねた「大切な質問」とは。 読書鴻上尚史 11/23
日本は若者が生きづらい? 先進国では“高校受験なし”が多い事実 ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『「日本」ってどんな国?』(本田由紀著、ちくまプリマー新書 1012円・税込み)を取り上げる。 読書 11/15 週刊朝日
異色のリーダー、落合博満 番記者が見た「新聞には書けない采配の裏側」 日本シリーズ完全試合を目前にした投手を九回で降板させ、ドラフトでは将来性のある高校生より即戦力の社会人選手を指名する。選手もファンも首を傾げた、あの采配は何だったのか? 2004年から8年間、中日ドラゴンズの監督を務めた落合博満さんを、十数年の時を経て描いた。 読書 11/13 週刊朝日
独居老人のイメージアップさせた上野千鶴子 介護保険制度の“改悪”を危惧 小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『在宅ひとり死のススメ』(上野千鶴子著、文春新書 880円・税込み)を取り上げる。 読書 11/8 週刊朝日
「身近に未知がある」本で気づくと興奮 イグ・ノーベル賞の研究者が読書を語る 歩行者同士が衝突を避ける仕組みを、歩きスマホから調べた実験で、イグ・ノーベル賞を受賞した京都工芸繊維大学助教の村上久さん。「未知は身近にある」と読書で気づくこともあるという。AERA 2021年11月8日号は、自身と本の関係、自分の中で「両極」に位置すると感じる本を含むオススメ5冊を聞いた。 読書 11/8
三島恵美子 事件を縦糸、鉄道を横糸に近現代史描き出す さまざまな人物が交錯する「歴史のダイヤグラム」刊行 AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 読書 11/8
「僕ごときの悩みは先人が解決済み」を知る マネーフォワードCEOの読書観 本を読めば世界や価値観が広がる。そんな読書体験を、経営トップはどう活用しているのか。AERA 2021年11月8日号は、マネーフォワードCEOの辻庸介さんに、自身と本の関係、自分の中で「両極」に位置すると感じる本を含むオススメ5冊を聞いた。 読書 11/7
息子を殴った恋人に礼…母子の虐待の連鎖描いた桐野夏生の新作 「救いを見いだせず、やや絶望的な気持ちで書き進めた」 桐野夏生さんが新作『砂に埋もれる犬』で親から虐待を受けた少年を描いた。なぜ、このテーマに挑んだのか。AERA 2021年11月8日号で10代の子どもたちの深い闇について語った。 読書 11/6
ハリセンボン箕輪はるか厳選 ページにびっしり付箋をつけた「オススメ本」 本好きとして知られるお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさん。AERA 2021年11月8日号は、本とのかかわり方や自分の中で「両極」に位置すると感じる本などを教えてもらった。 読書 11/6
読書は「同時並行読み」「あちこち置き」で快適に 本好きたちが実践する一工夫 忙しくてなかなか本を読む時間が取れない。そう思う人は多いだろう。だが、本好きたちは時間を見つけて読書に没頭している。どんな時間にどう工夫して読んでいるのだろうか。AERA 2021年11月8日号の記事を紹介。 読書 11/6
木村恵子 村上春樹ライブラリー館長の「音楽を聴くように読む」「映画を見るように読む」本 本をどう読み、何を読めばいいのか、模索する人も少なくないはず。そこで、本好きな人たちに、それぞれのテーマで両極にあると感じる「両極本」を含む、オススメ本5冊を聞いた。AERA 2021年11月8日号から。 読書 11/5
テレ朝・弘中綾香アナ「読むことは瞑想に近い」 子ども時代から今までの読書遍歴 幼い頃から本好きで、今も時間を見つけては本屋に通うというテレビ朝日アナウンサーの弘中綾香さん。AERA 2021年11月8日号で、自身と本の関係、自分の中で「両極」に位置すると感じる本を含むオススメ5冊を語る。 読書 11/5
秋田に残る“呪術文化” 巨大わら人形には愛着がわく? 集落の入り口に巨大なわら人形が立っている。また別の集落では、男女の木製の人形が鬼のような形相でにらみをきかせている。秋田県を中心とする東北内陸部には、こうした人形が祀られている地域がいくつかある。人形道祖神とも呼ばれ、疫病や魔物が入らないように村を守っているのだ。 読書 11/3 週刊朝日
鴻上尚史 「30歳で死のうと思ってます」27歳男性に鴻上尚史が勧めた残り3年の“退屈しない過ごし方” 「夢もなければ気力もなく、漫画『ワンピース』が終わる30歳で死のう」と考える27歳男性。何かを頑張れたことがないという相談者に、鴻上尚史が勧めた「あと3年間の退屈しない過ごし方」とは。 読書鴻上尚史 11/2
花街から見る「日本の男たちがたどった不思議な命運」 作家・片岡義男さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『花街の引力 東京の三業地、赤線跡を歩く』(三浦展、清談社Publico 2200円・税込み)を取り上げる。 読書 10/29 週刊朝日
鴻上尚史 「名字を変えたくない」から事実婚でいいのか?悩む33歳男性に、鴻上尚史が「選択的夫婦別姓」が実現しない不思議を解説 婚約者から「名字を変えたくない」と告げられた33歳男性。「親の都合による不利益を将来生まれてくる子に背負わせていいものか」と悩む相談者に、「強制的夫婦同姓」が法律義務で課されているのは世界で日本のみという事実と、「選択的夫婦別姓」が実現しない不思議を、鴻上尚史がわかりやすく解説する。 読書鴻上尚史 10/25