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「読書」に関する記事一覧

異色のリーダー、落合博満 番記者が見た「新聞には書けない采配の裏側」
異色のリーダー、落合博満 番記者が見た「新聞には書けない采配の裏側」 日本シリーズ完全試合を目前にした投手を九回で降板させ、ドラフトでは将来性のある高校生より即戦力の社会人選手を指名する。選手もファンも首を傾げた、あの采配は何だったのか? 2004年から8年間、中日ドラゴンズの監督を務めた落合博満さんを、十数年の時を経て描いた。

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「身近に未知がある」本で気づくと興奮 イグ・ノーベル賞の研究者が読書を語る
「身近に未知がある」本で気づくと興奮 イグ・ノーベル賞の研究者が読書を語る 歩行者同士が衝突を避ける仕組みを、歩きスマホから調べた実験で、イグ・ノーベル賞を受賞した京都工芸繊維大学助教の村上久さん。「未知は身近にある」と読書で気づくこともあるという。AERA 2021年11月8日号は、自身と本の関係、自分の中で「両極」に位置すると感じる本を含むオススメ5冊を聞いた。

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    秋田に残る“呪術文化” 巨大わら人形には愛着がわく?
    秋田に残る“呪術文化” 巨大わら人形には愛着がわく? 集落の入り口に巨大なわら人形が立っている。また別の集落では、男女の木製の人形が鬼のような形相でにらみをきかせている。秋田県を中心とする東北内陸部には、こうした人形が祀られている地域がいくつかある。人形道祖神とも呼ばれ、疫病や魔物が入らないように村を守っているのだ。
    「名字を変えたくない」から事実婚でいいのか?悩む33歳男性に、鴻上尚史が「選択的夫婦別姓」が実現しない不思議を解説
    「名字を変えたくない」から事実婚でいいのか?悩む33歳男性に、鴻上尚史が「選択的夫婦別姓」が実現しない不思議を解説 婚約者から「名字を変えたくない」と告げられた33歳男性。「親の都合による不利益を将来生まれてくる子に背負わせていいものか」と悩む相談者に、「強制的夫婦同姓」が法律義務で課されているのは世界で日本のみという事実と、「選択的夫婦別姓」が実現しない不思議を、鴻上尚史がわかりやすく解説する。

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