「しらふの快適さにびっくり」翻訳家が体験した“楽しい闘病生活” 翻訳家の村井理子さんは47歳だった3年半前、突然体調を崩して病院に駆け込んだ。これまで多少の体調不良は更年期障害によるものと思っていたが、原因は心臓にあることが判明する。 読書 10/22 週刊朝日
フェミニズムは女も男も癒やす? 底抜けに明るいフェミ本とは ライター・研究者のトミヤマユキコさんが選んだ「今週の一冊」。今回は『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』(アルテイシア、幻冬舎文庫 825円・税込み)を取り上げる。 読書 10/16 週刊朝日
不眠、リストカット、不登校 臨床心理士が患者に寄り添い…『心はどこへ消えた?』 都内にカウンセリングルームを開設する臨床心理士であり、前作『居るのはつらいよ』が大佛次郎論壇賞を受賞した東畑開人さん。このエッセイ集では、政治、経済、新型コロナウイルスのような「大きすぎる物語」に「吹き飛ばされてしまった小さな物語」を探して、そこにある「心」を見つめている。 読書 10/12 週刊朝日
大谷翔平が一番、野球が楽しかった時期は? 亀和田武が読む「ナンバー」 作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は前回に引き続き、「ナンバー」。 読書 10/12 週刊朝日
性善説に基づく社会を築けるか 『Humankind 希望の歴史』に評者、興奮 今回、小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『Humankind 希望の歴史』上・下(ルトガー・ブレグマン著、野中香方子訳 文藝春秋 各1980円・税込み)を取り上げる。 読書 10/10 週刊朝日
マラドーナの魅力を天才児時代に光を当て解析 『ディエゴを探して』 作家・編集者の佐山一郎さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『ディエゴを探して』(藤坂ガルシア千鶴著、イースト・プレス 1870円・税込み)を取り上げる。 読書 10/9 週刊朝日
鴻上尚史 「女性は面倒な生き物ですか?」と問う32歳女に鴻上尚史が指摘した「一般化の誘惑」とは 「女って面倒な生き物ですか?」と問う32歳女性。この言葉に切ない気持ちになってしまったという相談者に、鴻上尚史がまず分析した「一般化の誘惑」とは? 読書鴻上尚史 10/5
悪人と言われてきた戦国武将にいま日本人が学ぶこと 垣根涼介が語る『涅槃』 備前の戦国大名、宇喜多直家の生涯を描いた本誌の連載小説『涅槃』が、900ページを超える上下巻の長編(垣根涼介著、朝日新聞出版 上・下 各1980円※税込み)として出版された。 読書 10/3 週刊朝日
司馬遼太郎『燃えよ剣』の魅力 土方歳三はなんのために生きたのか 今年8月末、京都・壬生に行った。観光客の人気スポットだが、やはりコロナで閑散としていた。壬生にはかつて新選組の屯所があり、壬生寺境内の「壬生塚」には、隊士の墓や近藤勇の銅像がある。土産物を売る女性が言う。 歴史読書 10/2 週刊朝日
先入観がどんどん崩壊 『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』のスリル ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(川内有緒著、集英社インターナショナル 2310円・税込み)を取り上げる。 読書 10/1 週刊朝日
“170歳”の海女が出会う海で死んだ者たちの霊…村田喜代子『姉の島』 歌人・川野里子さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『姉の島』(村田喜代子著、朝日新聞出版 1980円・税込み)を取り上げる。 読書 9/30 週刊朝日
大谷翔平「今年が二刀流のラストチャンスと感じていた」? 亀和田武が読む「ナンバー」 作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「ナンバー」。 読書 9/30 週刊朝日
体重15キロ減で病院嫌いの養老孟司が…新刊に見る“理想の医療” 小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『養老先生、病院へ行く』(養老孟司、中川恵一著、エクスナレッジ 1540円・税込み)を取り上げる。 読書 9/27 週刊朝日
「渡鬼」次回作はコロナ禍の5人姉妹 “妹”石井ふく子、橋田壽賀子を語る 今年4月に95歳で亡くなった脚本家の橋田壽賀子さんとの歩みを、プロデューサーの石井ふく子さん(95)が一冊にまとめた。それが『家族のようなあなたへ─橋田壽賀子さんと歩んだ60年』(世界文化社 1485円・税込み)だ。亡くなって半年になるが、 読書 9/25 週刊朝日
40代独身女性とホストの共通点は? 人生の“杖”になる物語『余命一年、男をかう』 書評家の吉田伸子さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『余命一年、男をかう』(吉川トリコ、講談社 1650円・税込み)の書評を送る。 読書 9/17 週刊朝日
「赤裸々に書いちゃったなあ」 セカオワ藤崎彩織が書いた“解散危機”と子育て 4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のメンバーであると同時に文筆活動でも注目を集める藤崎彩織さん。そんな彼女の日々の思いや風景を本音で綴ったエッセイが『ねじねじ録』(水鈴社、1540円・税込み)だ。 読書 9/17 週刊朝日
「暗号解読」の陰には優秀な女性たちの存在があった! 大作『コード・ガールズ』 ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『コード・ガールズ』(ライザ・マンディ著 小野木明恵訳、みすず書房 3960円・税込み)を取り上げる。 読書 9/16 週刊朝日