やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「読書」に関する記事一覧

水野美紀「小田島を働かせる会御一行様」と「ひとす」から広がる妄想
水野美紀「小田島を働かせる会御一行様」と「ひとす」から広がる妄想 42歳での電撃結婚。伝説の高齢出産から4年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、旅館にある予約看板と選挙ポスターから広がる妄想とふくらむ物語について。
俳優・水野美紀の台詞の覚え方 ミルクボーイさんにタモリさんまで登場する裏技公開
俳優・水野美紀の台詞の覚え方 ミルクボーイさんにタモリさんまで登場する裏技公開 水野美紀さん イラスト:唐橋充  42歳での電撃結婚。伝説の高齢出産から4年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、「台詞の覚え方」について。

この人と一緒に考える

陰謀論を信じる母に悩む28歳女性に、鴻上尚史が明かした「カルト宗教にハマった友人の洗脳を解いた」過去
陰謀論を信じる母に悩む28歳女性に、鴻上尚史が明かした「カルト宗教にハマった友人の洗脳を解いた」過去 SNSを通じて陰謀論に傾倒するようになった母を心配する28歳女性。母を説得しても効果がなく「正直、負担」と悩む相談者に、鴻上尚史が語る「カルト宗教を信じる友人を洗脳から解いた」その後。 【相談113】母が1年ほど前から、SNSを通じて陰謀論の世界に入りこみ始めました(28歳 女性 じーこ)  私の悩みは、母(50代前半)が陰謀論に傾倒していることです。  母は1年ほど前から、SNSを通じて陰謀論の世界に入りこみ始めました。人の思想はそれぞれなので、陰謀論を信じること自体を否定しているわけではありません。  ただ「今まで教わってきたことはすべて嘘だった」と言ったりして、世の中の現在や過去の出来事を陰謀論に結び付けている意見を疑いもせず信じているように見えます。そして、それはとても危険なことだと私は考えています。物事を批判的な目で見て、自分で考えるきっかけになっているのであれば良いのですが、そうではないので。このままだと将来、今より年齢を重ねたときに何かトラブルに巻き込まれてしまうのではと心配しています。  母は現在、私の父(50代前半)と2人で暮らしています。フルタイムで長年働いていましたが、数年前に仕事を辞め現在は専業主婦です。子供3人(私、弟2人)は全員独立しています。私や弟たちに陰謀論者から得た情報をメールで伝え、気を付けるように促してきます。母としては、親心から子供たちに正しい(と考える)情報を伝えようとしているのだと思いますが、私と弟たちはそのような状況にある母を心配しています。  父は、仕事がシフト制のため母と生活リズムが合わないこともありますが、会話自体も少ないようです。父は母の行動に対して特段何か言っている様子はありません。  私は、母親が陰謀論に傾倒し始めたのは時間が有り余っていることと、なんらかの孤独を感じているからだと思います。スマートフォンでSNSを見ながら過ごしているようで、そこから陰謀論の情報を得ています。仕事を辞め、自由な時間がたくさんある中で、特に周囲に友達もおらず父とも会話が少ない。かつ、母は元々外に出るのを億劫がるところがありましたが、このコロナ禍で拍車がかかり、現在では自宅の庭に出ることすら躊躇う日もあると話していました。このままでは、長期的に見たときに、体力が低下し健康面でも不安があります。父の仕事がシフト制になったのも1年ほど前で、様々な要因が合わさって現在のような状況になっていると思います。

特集special feature

    「許すって何だろう」 窪美澄が描く家庭内暴力を受けた子供の苦悩
    「許すって何だろう」 窪美澄が描く家庭内暴力を受けた子供の苦悩 父親に暴力を振るわれていたカメラマンの史也は、児童養護施設で育った看護師の梓に出会う。子供時代の傷を抱える2人はひかれ合い、過去と対峙する旅に出る。親を許すことはできるのか。『朔が満ちる』(朝日新聞出版、1870円・税込み)は、本誌の連載を改稿した長編小説だ。
    水野美紀が感動!「豪雨」の状況を伝える情報番組でのプロの仕事
    水野美紀が感動!「豪雨」の状況を伝える情報番組でのプロの仕事 水野美紀さん イラスト:唐橋充  42歳での電撃結婚。そして伝説の高齢出産から3年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、初めて出演した朝の情報番組で、豪雨の状況を伝える水卜麻美アナウンサーやスタッフの姿勢に感じた「プロの仕事」について。

    カテゴリから探す