樋口真嗣、西島秀俊らが語った「進化系ヒーローと怪獣たち」 作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「pen」と「モノ・マガジン」。 亀和田武読書 7/16 週刊朝日
傑作ドラマの原作も 日本に“大人漫画”を置く喫茶店が必要な理由 作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「週刊漫画TIMES」(芳文社)。 亀和田武読書 7/12 週刊朝日
シベリア抑留からバブル崩壊へ 一万円選書に至る家族の歴史 独自の品ぞろえや選書で知られる個性的な街の本屋さん。2007年、希望者の詳細なカルテをもとにした「一万円選書」を始め、話題になった「いわた書店」(北海道砂川市)の岩田徹さんに、この時期に読みたいお薦めの本を3冊ずつ選んでいただきました。 読書 4/29 週刊朝日
大型連休にお薦めの本は『何もしない』 “日々は無為に過ごしてよい”? 東京・西荻窪「本屋ロカンタン」萩野亮さんにこの時期に読みたいお薦めの本を3冊ずつ選んでいただきました。独自の品ぞろえや選書で知られる個性的な街の本屋さんが今薦めたいものは? 読書 4/29 週刊朝日
不純で複雑な日本で生きるには 臨床心理士が示す“7本の補助線” 小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(東畑開人、新潮社 1760円・税込み)を取り上げる。 読書 4/25 週刊朝日
古谷ゆう子 真田幸村の秘められた物語 家康や信長の家からは感じられない真田家の「家族っぽさ」 AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 読書 4/24
瀧羽麻子が描いた4世代の家族観「遠ざかる昭和を書き残したい」 昭和から令和までの4世代にわたる家族の歴史を綴った6話の短編小説『博士の長靴』(ポプラ社 1650円・税込み)を上梓した。話の中心は天気の研究に生涯をささげた気象学者の藤巻教授。 読書 4/23 週刊朝日
鴻上尚史 風俗店で働く女性に恋し総額200万円振り込んだがLINEをブロックされた43歳男性に、鴻上尚史が伝えた「次の人生へとつながる」3つの思考 風俗店で働く女性に恋をし、総額200万円を振り込んできたがLINEをブロックされ、最近ようやく騙されたこと気づいたという43歳男性。これからどんな気持ちで生きていけばいいのかと苦しむ相談者に、鴻上尚史が伝えた、その経験が「次の人生へとつながる」3つの考え方とは。 書籍読書鴻上尚史 4/12
在英漫画家・轡田千重の“最後の1冊”は? 「美しくおかしな世界に迷い込む様に…」 人生の終わりにどんな本を読むか――。在英漫画家の轡田千重さんは、「最後の読書」に『不思議の国のアリス』を選ぶという。 読書 4/12 週刊朝日
SFファンの科学者が実現性を探求した1冊 大事なのはワクワクできるか 『物理学者、SF映画にハマる 「時間」と「宇宙」を巡る考察』(高水裕一、光文社新書 858円・税込み)が刊行された。SF映画・ドラマでしばしば描かれるタイムトラベルや、無限遠の距離を移動する宇宙旅行などは、科学者の目にはどう映るのか。宇宙論を専門とする物理学者が、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をはじめ最近までのSF映像作品に登場する未来技術などを、相対性理論、量子力学などに依拠しながら検証し、実現可能性の度合いを探っている。 読書 4/12 週刊朝日
ロシアの現状も照射 情報統制の恐ろしさ描いた反ユートピア小説『われら』 小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『われら』(ザミャーチン著、松下隆志訳、光文社古典新訳文庫 1166円・税込み)を取り上げる。 読書 4/11 週刊朝日
元マネージャーが書いた野口健の表と裏「抗い難い魅力と中毒性がある」 誰よりも近くにいて、表も裏も知り尽くした元マネージャーの小林元喜さんが、登山家の野口健さんの評伝『さよなら、野口健』(集英社インターナショナル 2090円・税込み)を書いた。18年間に事務所を3回辞め、合計10年間マネージャーを務めた。 読書 4/7 週刊朝日
コロナ禍の“無名の人々”描く『東京ルポルタージュ』「弱きものはしたたかでもある」 ノンフィクション作家の後藤正治さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で』(石戸諭、毎日新聞出版/1760円・税込み)。 読書 3/25 週刊朝日
“お父さん”俳優・光石研が綴った素顔「サボリ癖があって。本当にダメな男」 「いやあ、本当に優柔不断で、サボリ癖があって。本当にダメな男。それをごまかそうとして、一生懸命働いているんだと思います」 読書 3/25 週刊朝日
サンタに電話する母に「いるんや」と友人…三遊亭はらしょうの思い出 人生の終わりにどんな本を読むか――。落語家、司会者、俳優の三遊亭はらしょうさんは、「最後の読書」に『さむがりやのサンタ』を選ぶという。 読書 3/21 週刊朝日
「お寺の見方が変わる」 永江朗が読んだ『奈良で学ぶ寺院建築入門』 ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『奈良で学ぶ寺院建築入門』(海野聡著、集英社新書 1100円・税込み)を取り上げる。 読書 3/19 週刊朝日