若林健史 親が認知症と診断されたら、もう歯科治療は続けられない? 歯科医の答えは 若い頃からかかりつけの歯科医院があり、熱心に通っていた親。おかげで健康な歯が20本以上残り、なんでもおいしく食べることができている。ところが80歳を過ぎ、徐々に自分のことができなくなり認知症の疑いがあると診断されて……。これに似たような状況で悩んでいる人はいるでしょう。せっかく維持した健康な歯を守ってあげたい。でも、認知症の患者を歯科医院は診てくれるのでしょうか? 暴言を吐いたりしたらそれこそ、大迷惑では? 若林健史歯科医師に聞きました。 介護歯科医院歯科医院の選び方病気病院認知症 4/18
認知症の予防には「聞こえにくい」の放置はダメ 医師は社会的交流の低下リスクを指摘 加齢とともに聞こえが悪くなっても「年だから仕方ない」と放置しがちだ。しかし近年、難聴が認知症の危険因子になることが明らかになり、聞こえを改善するための難聴対策が注目されている。 加齢性難聴病気病院補聴器認知症難聴 4/16
安藤優子氏が語る認知症介護「最もつらい時期」、大好きな母がヘルパーをクビにし罵詈雑言… 大好きな母が壊れていく…。ジャーナリストの安藤優子氏が経験した認知症介護の日々は、誰の身にも降りかかり得るものです。皆がかかるかもしれないのが認知症という脳の病。親、家族がなったとしても焦らずに済む情報、「こうしておけば…」と後悔せずに済む情報を網羅しています。(ダイヤモンド編集部論説委員 小栗正嗣) 介護認知症 4/5 ダイヤモンド・オンライン
【マンガ】親が認知症になったら必須の「実家の片付け」をプロに頼るべき最大の理由 イラストレーターのあさとひわさんが、レビー小体型認知症と診断された父(当時78)を母と一緒に支える日々を描いたコミックエッセイ『ねぼけノート 認知症はじめました』(朝日新聞出版)が話題です。 介護朝日新聞出版の本認知症読書 7/13
40代から認知症に気を付けよう! スマホアプリで予防と診断 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下の巣ごもり生活で、シニア世代を中心に認知機能の低下が心配されている。最近はスマートフォンなどのアプリで手軽に予防に取り組めたり診断できたりするので、上手に活用したい。また、予防は40、50代から始めてほしいと専門家は呼びかける。 認知症 1/24 週刊朝日
大石賢吾 「包丁を持ち出して脅してしまった」攻撃性へ転じる高齢者に何が? 精神科医の答えは? 高齢になると、進行性のもの忘れに加えて、つじつまの合わない会話やイライラの存在もうかがわれ、ときに攻撃性へ転じることもあります。これは認知症の症状なのでしょうか? 千葉大学病院精神神経科特任助教の大石賢吾医師が相談に答えます。 病気病院認知症 11/7
大石賢吾 もの忘れの症状がない「認知症」もある? 怒りっぽくなる、マナーが守れなくなる… 認知症の特徴的な症状は、もの忘れという印象を持たれる読者も多いことでしょう。しかし、記憶の障害が目立たなくても、怒りっぽくなったり、ルールやマナーが守れなくなるなどの行動上の変化も認知症の症状の一つです。千葉大学病院精神神経科特任助教の大石賢吾医師が相談に答えます。 病気病院認知症 9/19
若林健史 歯周病が認知症の原因に? 歯周病専門医の答えは? 最近、歯周病と認知症の関係について、新聞などで見聞きする機会が増えました。実際、歯周病は認知症の原因になるのでしょうか? だとすれば、治療や予防をすることで認知症予防はできるのでしょうか? テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。 歯周病病気認知症 4/8 週刊朝日
「80歳で歯が20本以上」では足りない!? 認知症と歯の関係 65歳以上の4人に1人が認知症かその予備軍といわれる日本。認知症を予防し、発症しても進行を遅らせるためには「口の健康」が欠かせない。週刊朝日MOOK「家族で読む予防と備え すべてがわかる認知症2017」では、口から考える認知症、その新常識に迫っている。 シニア健康朝日新聞出版の本歯科病気認知症 8/7
ひとりぼっちになった「ドラえもん」大山のぶ代さん 今は時折、笑顔も… 11日に尿管がんのため80歳で亡くなった俳優の砂川啓介(さがわ・けいすけ)さんは、「ドラえもん」の声優で知られる妻・大山のぶ代さん(83)とおしどり夫婦として知られた。5年前に大山さんが認知症を患ってからは「娘のようになった」と愛し、「君より先には死ねない」と介護を続けてきたが、先に病に倒れた。今、大山さんはどうしているのか――。関係者に話を聞いた。 お悔やみ朝日新聞出版の本認知症読書 7/19
リアル「やすらぎの郷」入居なら5億円も!? 老人ホームのお金事情 平日の昼すぎ。かつての大スターたちが共演する昼ドラが注目を集めている。石坂浩二、浅丘ルリ子出演、脚本を倉本聰が手がける「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)だ。テレビの世界で活躍した人物だけが入居できるプレミアムな老人ホームを舞台に繰り広げられる人間模様。実際にこんな老人ホームに入居するとしたら、いくらくらいかかるのだろうか? リアルな高齢者向け住宅のお金の事情を週刊朝日ムック「厳選プレミアム高齢者ホーム」から探ってみた。 シニア朝日新聞出版の本認知症 5/1
久坂部羊「介護短歌 それは癒やし」 『老乱』という小説で認知症の介護を描いた縁で、NHKの「ハートネットTV・介護百人一首」に出演することになった。全国から介護に関する短歌を百首集め、四季に分けて紹介する番組である。百首選ぶのに、毎年、一万二、三千首の応募があるというから、今の日本、いかに介護に関わる人が多いかがわかる。 朝日新聞出版の本認知症 4/19
認知症は予備群も入れると1000万人時代に! 認知症の常識を変える「本人の力」とは? 認知症はつい10年前まで「痴呆」と呼ばれ、何もわからなくなる、なったら人生の終わりだ、徘徊で大変だ……といわれてきた。だが近年、本人が思いを語り始め、日本で初めて当事者団体ができ、安倍首相に政策を提言。23年前「痴呆病棟」で取材を始めた朝日新聞記者が、当事者の変化と最先端の「いま」を、『ルポ 希望の人びと ここまできた認知症の当事者発信』で伝えている。著者である生井久美子(いくいくみこ)さんにご寄稿いただいた。 シニア朝日新聞出版の本認知症読書 2/28
最近物忘れが多いけど、まだ認知症ではない… そんな時に利用したいサポートとは? 認知症になると、介護やお金など、さまざまな問題がふりかかってくる。いざというときに慌てないためにも、認知症になる前からできる準備はしておきたい。週刊朝日ムック『すべてがわかる 認知症2016』では、さまざまな地域サポートや、成年後見制度について取材している。今回はその中から、毎日の暮らしをサポートする、日常生活自立支援事業を紹介する。 シニア朝日新聞出版の本認知症読書 8/29
増加する認知高齢者トラブル 詐欺・使い込みから身を守るのに活用すべき制度 判断能力が低下すると、財産管理や施設への入所契約が難しくなるほか、悪徳商法などの被害にもあいやすくなる。そこで重要な役割を担うのが成年後見制度だ。週刊朝日ムック『すべてがわかる 認知症2016』では、認知高齢者トラブルを防ぐために活用すべき、成年後見制度について調べました。 シニア朝日新聞出版の本認知症読書 8/28
認知症と診断されたら、まずどこに相談すればいい? 認知症になると、介護やお金など、さまざまな問題がふりかかってくる。いざというときに慌てないためにも、認知症になる前からできる準備はしておきたい。週刊朝日ムック『すべてがわかる 認知症2016』で紹介した、認知症と診断されたら、まずは相談すべき窓口を特別に公開します。 シニア朝日新聞出版の本認知症読書 8/27
MCIと診断されたら? ポイントは完璧な希望ではなく“妥当な希望” 認知症は治ることのない病気です。このため軽度認知障害(MCI)と診断されると絶望したり逃げ出したくなったりするものです。そこから立ち上がるにはどうしたらいいのでしょうか。週刊朝日ムック『すべてがわかる 認知症2016』で、専門家の先生の話を聞きました。 シニア朝日新聞出版の本認知症読書 8/26
認知症予備軍MCIと診断されたら… 認知症になるかどうかは5年以内が勝負? 物忘れが多くなり、できないことが増えてくると不安になるものです。近年は医学的に 認知症予備軍を診断できるようになり、早期から対策をとれるようになってきました。週刊朝日ムック『すべてがわかる 認知症2016』で紹介した、認知症を予防する方法を特別に公開します。 シニア朝日新聞出版の本病気認知症読書 8/25
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