流行語だった「DINKS」地位低下 金銭面も微妙? 子なし共働き夫婦を意味する「DINKS」。かつて金銭的余裕がある夫婦として憧れの存在だったが、それも今となっては過去の話。変化の背景には一体何があるのか。 出産と子育て結婚 4/22
DV妻「稼ぎが悪い」とモラハラ 罪悪感のない理由は? パートナーから暴力を受けて傷つくのは、いつも女性だと思い込んでいないだろうか。最近、傷ついた夫たちが被害を訴え始めているが、救いの手はまだ足りない。 結婚離婚 4/10 週刊朝日
美人、プライドが高い 急増する「DV妻」の特徴とは 最近、妻からのDV(ドメスティックバイオレンス)を受けたという夫からの訴えが報道でも目につくようになった。今年3月には「ホワイトデーのお返しをくれなかった」ことを理由に、夫の首をしめた堺市南区の自営業の女(43)が殺人未遂の疑いで逮捕された。2014年にはマグカップなどで夫(当時70)を殴って死なせたとして、妻(62)が懲役6年の実刑判決を受けている。 結婚 4/10 週刊朝日
増加する“姉さん女房” 専門家「いつか終わりくる覚悟を」 最近よく聞く「年の差婚」。芸能人の話題はもちろん、身近にも広がってきた感がある。結婚相談所のオーネットによると、成婚して退会したカップルで11歳以上離れているケースは10年間で倍以上になった。 結婚 4/3 週刊朝日
結婚式でお地蔵さんをかつぐ地方は? ご当地別結婚のしきたり 北海道の披露宴は会費制、東海地方は“派手婚”が多く、富山の引き出物は特大かまぼこと、披露宴の形式や引き出物などは、地方によってかなりの違いがある。地元では当たり前の風景でも、場所が変われば奇行に見えることも?! 驚いたり驚かせたりしないためにも、各地の変わった風習を押さえておきたい。 結婚 4/2
DV当事者の特徴 加害者「自分は被害者」と主張 体への暴力だけではなく、精神的な暴力も含まれるDV。心に加えられた暴力は、被害者を深く傷つける。また精神的な暴力の場合、加害者が自覚していないケースが多く、より更生にたどり着きにくい。 男と女結婚 2/18
ドラマ・映画で”モテモテ”中谷美紀、気になる渡部篤郎との「十年愛」のゆくえ ドラマ「ゴーストライター」(フジテレビ系)でスランプに陥ったベストセラー作家の苦悩を好演している中谷美紀(39)。連続ドラマの主演は13年ぶりだが、とにかくモテモテなのだ。 結婚 2/2
「壁ドン」はパーソナルエリアの侵害? 結婚不向きの声も 女性がときめくシチュエーションとして定着した「壁ドン」。でももちろん、すべての女性がときめくわけではない。その差は一体、何から生まれるのだろうか。 男と女結婚 2/1
世帯年収1500万円以上で仲の良い“成功夫婦”に聞く円満の秘訣とは? 世帯年収が高くて仲も良い夫婦なんて本当にいるの? と、つい勘ぐってみたくなるテーマだが、パートナーへの愛情や理解、そして夫婦の幸福感が非常に高い人々を“成功夫婦”と定義し、円満の秘訣を調査した。 男と女結婚 1/28
結婚前にやっておかないと後悔する5つのこと 「女は男で変わる」とよく言われるが、「結婚」で変わるのは確かなようだ。女性にとって結婚は、余程理解のある旦那さまに巡り会えない限り、自分のライフスタイルがガラリと変わってしまうイベントでもある。結婚前は当たり前にしていたことも、結婚後は難しくなることも……。 結婚 1/27
ひきこもりは経済的?! 社会から孤立する“ひきこもり主婦”たち 職場トラブル、夫の転勤、DV……。「よい妻」「よい母」幻想に縛られて、社会から孤立し、家族以外との対人関係を避ける“ひきこもり主婦”たちがいる。近著『大人のひきこもり』(講談社現代新書)も含め、この問題に20年近く取り組んできたジャーナリスト・池上正樹が追った。 ママ友結婚 1/27 週刊朝日
働けないと思いこむ“ひきこもり主婦” 「まるで奴隷」と苦悩 夫や子どもと暮らしながら外出せず、人との交わりを避ける妻たちがいる。不安定な心でうずくまる女性の存在は、国のデータにも表れない。しかし、なかには「些細な用事でもいちいち夫にお伺いを立てるようになりました。私はまるで奴隷のよう」とまで悩む主婦も。近著『大人のひきこもり』(講談社現代新書)も含め、この問題に20年近く取り組んできたジャーナリスト・池上正樹が追った。 働く女性結婚 1/27 週刊朝日
男はやっぱり◯◯好き? 男性が結婚したい女性の職業 職業で差別するのは問題外としても、結婚相手の職業は結婚生活に大きな影響がある。年収だけでなく、労働時間の長さや休日が合うかどうか、仕事の忙しさや責任の重さによっても家族のありようが変わってしまう。昔から女性に人気なのはやはり、安定の公務員と高収入の医師だが、男性だって女性に求めたい職業があるはずだ。 男と女結婚 1/26
「しょっちゅう、離婚というものが…」名物“エロ本”編集者の苦悩 エロ本業界の名編集者・末井昭と、妻の写真家・神藏美子。彼女が2002年に出した、前夫・坪内祐三氏(文芸評論家)と末井氏との「三角関係」を記した私的ノンフィクション写真集『たまもの』(筑摩書房)は当時、話題を集めた。結婚した二人にはすぐに危機が訪れたという。そして、「イエスの方舟事件」の千石剛賢氏(2001年没)に話を聞いてもらいに出かけたと明かす。 不倫結婚 1/22 週刊朝日
勝野洋の結婚のきっかけは“一夜の誤ち”? ドラマ「太陽にほえろ!」(1974年)でデビューして以来、俳優として活躍する勝野洋と手芸家として活躍するキャシー中島夫妻のつきあうきっかけは意外なものだった。初めて同席してお酒を飲んだとき、気がつくと2人だけに。さらに店を変えて飲み、夜明けが近く、タクシーに同乗した。 結婚 1/9 週刊朝日
椎名誠の妻は三蔵法師? チベットで4カ月間“行方不明”に 世界を縦横無尽に駆け巡る人気作家・椎名誠と、チベット関連の著作を多く持つ妻・渡辺一枝は1968年に結婚した。当時、夫はデパート業界専門誌の会社に勤めていた。妻は妊娠を機に事務職を辞め、母が自宅の庭に建てた保育園で保育士として働き始めた。夫は、会社を辞めたあと、すぐに人気作家に。が、家庭では問題も起きていたという。 結婚 12/28 週刊朝日