AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「結婚」に関する記事一覧

美人、プライドが高い 急増する「DV妻」の特徴とは
美人、プライドが高い 急増する「DV妻」の特徴とは 最近、妻からのDV(ドメスティックバイオレンス)を受けたという夫からの訴えが報道でも目につくようになった。今年3月には「ホワイトデーのお返しをくれなかった」ことを理由に、夫の首をしめた堺市南区の自営業の女(43)が殺人未遂の疑いで逮捕された。2014年にはマグカップなどで夫(当時70)を殴って死なせたとして、妻(62)が懲役6年の実刑判決を受けている。
結婚式でお地蔵さんをかつぐ地方は? ご当地別結婚のしきたり
結婚式でお地蔵さんをかつぐ地方は? ご当地別結婚のしきたり 北海道の披露宴は会費制、東海地方は“派手婚”が多く、富山の引き出物は特大かまぼこと、披露宴の形式や引き出物などは、地方によってかなりの違いがある。地元では当たり前の風景でも、場所が変われば奇行に見えることも?! 驚いたり驚かせたりしないためにも、各地の変わった風習を押さえておきたい。

この人と一緒に考える

特集special feature

    ひきこもりは経済的?! 社会から孤立する“ひきこもり主婦”たち
    ひきこもりは経済的?! 社会から孤立する“ひきこもり主婦”たち 職場トラブル、夫の転勤、DV……。「よい妻」「よい母」幻想に縛られて、社会から孤立し、家族以外との対人関係を避ける“ひきこもり主婦”たちがいる。近著『大人のひきこもり』(講談社現代新書)も含め、この問題に20年近く取り組んできたジャーナリスト・池上正樹が追った。
    働けないと思いこむ“ひきこもり主婦” 「まるで奴隷」と苦悩
    働けないと思いこむ“ひきこもり主婦” 「まるで奴隷」と苦悩 夫や子どもと暮らしながら外出せず、人との交わりを避ける妻たちがいる。不安定な心でうずくまる女性の存在は、国のデータにも表れない。しかし、なかには「些細な用事でもいちいち夫にお伺いを立てるようになりました。私はまるで奴隷のよう」とまで悩む主婦も。近著『大人のひきこもり』(講談社現代新書)も含め、この問題に20年近く取り組んできたジャーナリスト・池上正樹が追った。
    男はやっぱり◯◯好き? 男性が結婚したい女性の職業
    男はやっぱり◯◯好き? 男性が結婚したい女性の職業 職業で差別するのは問題外としても、結婚相手の職業は結婚生活に大きな影響がある。年収だけでなく、労働時間の長さや休日が合うかどうか、仕事の忙しさや責任の重さによっても家族のありようが変わってしまう。昔から女性に人気なのはやはり、安定の公務員と高収入の医師だが、男性だって女性に求めたい職業があるはずだ。
    「しょっちゅう、離婚というものが…」名物“エロ本”編集者の苦悩
    「しょっちゅう、離婚というものが…」名物“エロ本”編集者の苦悩 エロ本業界の名編集者・末井昭と、妻の写真家・神藏美子。彼女が2002年に出した、前夫・坪内祐三氏(文芸評論家)と末井氏との「三角関係」を記した私的ノンフィクション写真集『たまもの』(筑摩書房)は当時、話題を集めた。結婚した二人にはすぐに危機が訪れたという。そして、「イエスの方舟事件」の千石剛賢氏(2001年没)に話を聞いてもらいに出かけたと明かす。
    椎名誠の妻は三蔵法師? チベットで4カ月間“行方不明”に
    椎名誠の妻は三蔵法師? チベットで4カ月間“行方不明”に 世界を縦横無尽に駆け巡る人気作家・椎名誠と、チベット関連の著作を多く持つ妻・渡辺一枝は1968年に結婚した。当時、夫はデパート業界専門誌の会社に勤めていた。妻は妊娠を機に事務職を辞め、母が自宅の庭に建てた保育園で保育士として働き始めた。夫は、会社を辞めたあと、すぐに人気作家に。が、家庭では問題も起きていたという。

    カテゴリから探す