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「結婚」に関する記事一覧

「あそこのデカイ男を紹介して…」吉田潮の夫との衝撃的な出会い
「あそこのデカイ男を紹介して…」吉田潮の夫との衝撃的な出会い 夫の久保田商店社長・久保田光治さんは静岡県、妻のコラムニスト、イラストレーター吉田潮さんは、東京暮らしの遠距離別居婚。妻は「実は私、昔は下半身がユルユルだった時期がありまして……」と赤裸々を通り越して、あっけらかんと語り、夫は「慣れてます」と笑う。結婚8年目。聞けば聞くほどフツーじゃない、むき出しのハートで向き合うソウルメイトな夫婦道をたどった。
五輪婚活動画、赤い糸電車など小池都知事の政策に夫婦カウンセラーが感じる違和感とは?
五輪婚活動画、赤い糸電車など小池都知事の政策に夫婦カウンセラーが感じる違和感とは? 「東京2020オリンピック・パラリンピック、あなたは誰と観ますか?」――。平昌オリンピック開幕の裏で、東京都が2月に発表した“結婚促進”動画が「余計なお世話」「こじつけ」と批判を浴びている。2017年には都は初めて婚活応援イベント「TOKYO 縁結日」を主催、今年も電車内での振る舞いの好みでマッチングするイベント「赤い糸電車」など、官製婚活がじわりと広がっている。カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦やカップルの間に起きがちな問題を紐解く本連載。今回は「結婚のモチベーション」について解説する。
小室哲哉の反省は危険 夫婦カウンセラーが指南「配偶者介護の対処法」
小室哲哉の反省は危険 夫婦カウンセラーが指南「配偶者介護の対処法」 音楽プロデューサー・小室哲哉さん(59)の不倫疑惑報道と引退が突きつけたのは、どんなに抜きんでた才能を持ち、時代の先端を走ってきた人物にも等しく「病」や「介護」がやってくるという現実だった。高齢化が進む日本では、誰もが身近な人のこととして直面するであろう。特に、パートナーを支えるには、精神的な葛藤やストレスを伴う。夫婦カウンセラーの西澤寿樹さんは「我慢することを強いることは、危険な発想だ」と指摘する。
正月明けに職場で「精神的にひきこもる」フラリーマンたち
正月明けに職場で「精神的にひきこもる」フラリーマンたち 正月気分が抜けて、そろそろ日常生活に戻るころ。我が家から離れ、職場でやっと一息付く人もいるかもしれない。それって精神的なひきこもりかも……。カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦やカップルの間に起きがちな問題をやさしく紐解く本連載。今回は夫と妻の「居場所」について解説します。

この人と一緒に考える

妻の怒りに気付かない夫は発達障害かも? 夫婦でできる“解決法”
妻の怒りに気付かない夫は発達障害かも? 夫婦でできる“解決法” 夫とコミュニケーションがうまくいかない、妻と話ができない。そんな悩みを抱える夫婦は多い。特に、外出する予定があって急いでいるのに相手が思うように動いてくれなかったり、渋滞に巻き込まれているときに子どもがグズったり、イライラが高まっているときの「追加のストレス」は要注意だ。臨床心理士でカップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦の間に起きがちな問題をやさしくひもとく本連載。今回は、発達障害が隠れているケースもあるという、「夫婦のすれ違い」について解説します。
クリスマスイブは「彼氏がいてもほかの男と…」「高価なプレゼントより手料理」 変化するイマドキ女子の意識調査
クリスマスイブは「彼氏がいてもほかの男と…」「高価なプレゼントより手料理」 変化するイマドキ女子の意識調査 いつもは手の届かない高級レストランで、ブランド品の紙袋を抱えた彼と食事――。かつては誰もが憧れたそんなクリスマスイブの過ごし方は、もはや過去の遺産になっている。クリスマスを1人で過ごす「クリぼっち」という言葉も定着し、いまでは彼氏がいても別の男性と過ごす人が多い、というのだ。
年末年始のあるある実家トラブル 「勝ち馬」に乗る夫に妻は?
年末年始のあるある実家トラブル 「勝ち馬」に乗る夫に妻は? 年末年始に夫婦どちらかの実家に帰省するという家庭は多いはず。必ず両方の家に顔を出す、遠くて両方は無理なら1年交代にする、訪問回数のバランスをとるなど、みなさんいろいろ腐心しているようです。カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦やカップルの間に起きがちな問題をやさしく紐解く本連載。今回は結婚にまつわる大きなテーマ「双方の実家との関係」について解説します。
座間事件「死にたい」の深層心理とは?「離婚したい」と共通点があった
座間事件「死にたい」の深層心理とは?「離婚したい」と共通点があった 神奈川県座間市の9人殺害事件が浮かび上がらせたのは、SNSに「死にたい」という言葉を綴った少女たちの姿だった。強い言葉の裏に、本人も気付かなかったであろう別の気持ちが隠れていると臨床心理士の西澤寿樹さんは読み解きます。周りがSOSを汲み取るには、どうしたらいいのか。本人は? 身近なパートナーとの関係から考えます。

特集special feature

    不倫夫の「死ぬほど反省」を信じてはいけない本当の理由 専門家が解説
    不倫夫の「死ぬほど反省」を信じてはいけない本当の理由 専門家が解説 次から次へと出てくる著名人の不倫報道と謝罪会見。「ここ数年をみても、不倫は確実に増えている」と言うのは、東京・渋谷にカウンセリングルームを構え、数多くのカップルから相談を受けてきた臨床心理士でカウンセラーの西澤寿樹さん。ただ、どんなに神妙な顔で平身低頭、反省しても不倫は再発するのだとか……。なぜなのか。
    松居一代・船越英一郎は何を間違えたのか? 夫婦全面戦争にしないための5つの方法
    松居一代・船越英一郎は何を間違えたのか? 夫婦全面戦争にしないための5つの方法 離婚調停の申し立てをした夫・船越英一郎氏を、「バイアグラ男」と罵倒し、不倫を告発し続ける妻・松居一代氏。ケンカをしない夫婦は殆どいないと思いますが、このような夫婦間全面戦争に発展しない、上手な夫婦ゲンカの方法を、行政書士で『一生幸せなふたりでいるための10のワーク』(朝日新聞出版)の著者でもある、結婚・夫婦についてのプロ、湯原玲奈先生に聞きました。
    “松居一代劇場”は防げた!? 夫婦のプロに回避策を聞いた
    “松居一代劇場”は防げた!? 夫婦のプロに回避策を聞いた 先週から毎日のようにマスコミを騒がせている“松居一代劇場”。一時期はおしどり夫婦で有名だった松居さんと船越英一郎さんの今の夫婦の姿は、誰もが陥る可能性のある夫婦の闇と、温度差を象徴しているのかも知れません。そこで、こうならないための回避策を、行政書士で『一生幸せなふたりでいるための10のワーク』(朝日新聞出版)の著者でもある、結婚・夫婦についてのプロ、湯原玲奈先生に聞きました。

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