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「病気」に関する記事一覧

認知症予備軍MCIと診断されたら… 認知症になるかどうかは5年以内が勝負?
認知症予備軍MCIと診断されたら… 認知症になるかどうかは5年以内が勝負? 物忘れが多くなり、できないことが増えてくると不安になるものです。近年は医学的に 認知症予備軍を診断できるようになり、早期から対策をとれるようになってきました。週刊朝日ムック『すべてがわかる 認知症2016』で紹介した、認知症を予防する方法を特別に公開します。
現役医師が「飲み続けてはいけない薬」を手放さない理由
現役医師が「飲み続けてはいけない薬」を手放さない理由 「飲み続けてはいけない薬」など医療批判の報道が一部週刊誌で続いている。やり玉にあげられた薬は、本当に危険で不要なのか。本誌は、医師限定の情報提供サービスを行うメドピア社の協力を得て、現役医師に緊急調査。回答した526人のほぼ半数の266人は何らかの薬を服用していた。降圧薬に次いで、服用者が最も多かった脂質異常症の薬には危険視されている薬もあった。
運動で快感が高まり、認知症予防に? 医学博士考案の「フリフリグッパー」
運動で快感が高まり、認知症予防に? 医学博士考案の「フリフリグッパー」 運動には、認知症を予防する効果があるといわれています。なかでも、「楽しくできる軽い運動」は、脳を活性化し、気分を快適にすると、注目されています。週刊朝日ムック『すべてがわかる 認知症2016』から特別に、認知症予防にいい運動を紹介します。
全くつらくない軽い運動で認知症が予防できる!? “脳フィットネス”を高めよう
全くつらくない軽い運動で認知症が予防できる!? “脳フィットネス”を高めよう 運動には、認知症を予防する効果があるといわれています。なかでも、「楽しくできる軽い運動」は、脳を活性化し、気分を快適にすると、注目されています。週刊朝日ムック『すべてがわかる 認知症2016』から特別に、認知症予防にいい運動を紹介します。

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    「生存率」を正しく読めば、がんと正しく向き合える
    「生存率」を正しく読めば、がんと正しく向き合える 国立がん研究センターによると、2015年の1年間に新たにがんと診断された患者数の予測値は、98万2100人。日本人の2人に1人ががんになると言われ、もはや国民病である。1月には「10年生存率」も公表され、これまでの目安だった5年生存率よりも長い目でがんを捉えることが可能になった。6月29日には都道府県ごとの罹患数と罹患率の推計も発表されるなど、がんをめぐる情報は日々、更新されている。今回は、より新しい「5年生存率」と組み合わせて正しい読み方を知り、がんとの向き合い方を考えたい。

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