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「病気」に関する記事一覧

完璧主義者は「五月病」になりやすい? お酒の飲み過ぎはそのサインかも
完璧主義者は「五月病」になりやすい? お酒の飲み過ぎはそのサインかも 年度替わりに伴う新しい環境になじめず、不安感や抑うつ感が強まる「五月病」。もともとは大学生に使われており、厳しい受験勉強を経て入学したものの、緊張から解き放たれた虚脱感や理想とのギャップから目標を失い、無気力に陥った若者を指していた。しかし、“受験戦争”がひと段落した最近では、働く人に使われるのが一般的になってきた。職場のメンタルヘルスに詳しい精神科医に、五月病の現状を取材した。
「難治がん」の記者 入院生活で考えた「まだ書き残していること」はなにか?
「難治がん」の記者 入院生活で考えた「まだ書き残していること」はなにか? うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。45歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は「入院生活」を振り返ります。
西郷隆盛が50回もの激しい下痢に襲われたのは、ストレスによるあの「腸」の病気だった!?
西郷隆盛が50回もの激しい下痢に襲われたのは、ストレスによるあの「腸」の病気だった!? NHK大河ドラマ「西郷どん」は、渡辺謙扮する島津斉彬の死で一つの節目を迎えた。主演で鈴木亮平が演じる西郷隆盛は、実際はフィラリアの感染による象皮病という持病があったとされるが、それ以外にもある疾患に悩まされていた。『戦国武将を診る』(朝日新聞出版)などの著書をもつ日本大学医学部・早川智教授は、歴史上の偉人たちがどのような病気を抱え、それによってどのように歴史が形づくられたことについて、独自の視点で分析。今回は西郷隆盛を「診断」する。
山口達也の“酒”問題 カンニング竹山も向き合った「アルコール依存症の治療で1番難しいこと」
山口達也の“酒”問題 カンニング竹山も向き合った「アルコール依存症の治療で1番難しいこと」 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) 記者会見で涙ながらに謝罪す山口達也さん。「アルコール依存症なのでは」との指摘を繰り返し否定した(撮影/写真部・松永卓也)  強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO元メンバーの山口達也さんがグループから脱退し、所属していたジャニーズ事務所からも退所した。残る4人のメンバーは会見で、以前から飲酒による問題が起きていたことを語った。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、アルコール依存症と診断された後輩芸人を世話していた経験から、断酒の難しさを語る。

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「難治がん」の記者 7年前“赤坂の夜”の問いかけ「政治は被災者に応えているか」
「難治がん」の記者 7年前“赤坂の夜”の問いかけ「政治は被災者に応えているか」 うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。45歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は政治記者として"一線を越えた"3.11を振り返る。
「難治がん」の記者 「これで死ぬのかもしれない」緊急入院で湧き上がった思い
「難治がん」の記者 「これで死ぬのかもしれない」緊急入院で湧き上がった思い うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。45歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は、突如襲った痛みと緊急入院のことをお伝えします。
「近視だと老眼にならない」は誤解? 知られざる老眼の仕組みに迫る!
「近視だと老眼にならない」は誤解? 知られざる老眼の仕組みに迫る! 「老眼」という言葉のせいで「高齢者がなるもの」と思い込んでいる人も少なくありません。しかし、老眼の症状は30代から出始め、誰もが避けて通れません。好評発売中の週刊朝日ムック『眼の病気&老眼がまるごとわかる 2018』では、その原因とメカニズムを、梶田眼科院長で日本眼光学学会理事の梶田雅義医師に取材しました。

特集special feature

    「難治がん」の記者 今振り返る、政治記者として対峙した「3.11」
    「難治がん」の記者 今振り返る、政治記者として対峙した「3.11」 うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。45歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は3.11を振り返る。
    「難治がん」の記者 なぜ今、加計でも日報でもなく「戦争はいけない」なのか
    「難治がん」の記者 なぜ今、加計でも日報でもなく「戦争はいけない」なのか うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。45歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は「戦争はいけない」ということについて。
    「3度目」の桜も美しかったけれど…「難治がん」の記者が4度目は思い浮かべないわけ
    「3度目」の桜も美しかったけれど…「難治がん」の記者が4度目は思い浮かべないわけ うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。45歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は3度目の桜について。
    「死んだら跡形もないほうがいい」がん治療の名医が語る死生観
    「死んだら跡形もないほうがいい」がん治療の名医が語る死生観 命を救うのが医師の仕事である一方で、「命の終わり」を提示するのも医師の務め――。救急や外科手術、がんやホスピスなど死に直面することが避けられない現場で日々診療を行っている医師20人に、医療ジャーナリストの梶葉子がインタビューした『医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり』(朝日新聞出版)。その中から、日本を代表するがん治療の拠点病院「国立がん研究センター中央病院」で指揮を執る荒井保明医師の「死生観」を紹介する。

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