杉村健 肉は食べたいだけ食べなさい! 75歳で変わる食事と病気リスク 昔に比べ、身体機能も知的能力も若返る高齢者。しかし近年、75歳を機にその能力は一気に低下することがわかった。古い常識を捨てて、「75歳」前後を境に変わる病気のリスクを知り、考え方を変えることが健康長寿の秘訣といえる。その方法を好評発売中の『差がつく70歳からの病気 サインと最新治療』から紹介する。 シニア病気 6/5 週刊朝日
杉村健 「75歳」が老化の節目!? 超高齢化社会で変わる病気の常識 団塊の世代の約800万人が75歳以上となる「2025年問題」が目前だ。今の高齢者は10年前と比べて、身体機能も知的能力も10歳若返っている。しかし喜んでばかりもいられない。機能がガクッと落ちる年齢があったのだ。好評発売中の『差がつく70歳からの病気 サインと最新治療』より紹介する。 シニア病気 6/5 週刊朝日
野上祐 “言葉”から見えた政治家の「本気」と「持ち時間」 難治がんになった政治記者の視点 うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。45歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は政治家の「必死さ」について。 * * * がん書かずに死ねるか病気野上祐 6/2
がん再々発の女優・古村比呂さん「闘う気力がなくなった」 がんとともに歩む生き方 がんの治療と仕事を両立しながら、将来の夢を描く女優の古村比呂さん。実は2017年11月に再々発し、18年2月に開かれたがんとの共生を掲げるイベント「ネクストリボン」で公表した。日本対がん協会の垣添忠生会長との対談では、これまでを振り返り、がんサバイバーへのメッセージを語った。 病気 5/31 週刊朝日
熊澤志保 実は怖いアルコール依存症“未満” 身近に潜む「問題飲酒」とは? 元TOKIOの山口達也さんは退院当日に酩酊したことを認め、アルコールの問題が浮き彫りになった。アルコールで日常生活や社会生活に支障が出ることを、「問題飲酒」という。 病気 5/27
野上祐 「難治がん」の記者 無信心の私が「宗教の存在が無意味ではない」と思う理由 うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。45歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は宗教について。 がん書かずに死ねるか病気野上祐 5/26
欧米人より毛髪が少ない日本人 薄毛の最新治療に「赤色LED」!? 一口に薄毛と言っても、その個人差は大きい。ましてや日本人をはじめとするアジア人と欧米人のように、毛髪の色や髪質も異なる場合に違いが出てくるのは当然だろう。髪質の違いによって、治療の効果も違ってくるという。薄毛治療の専門家に話を聞いた。 病気 5/26 週刊朝日
薄毛1千万人時代の新常識 皮脂を取るシャンプーは効果なし!? 最近髪の量が減ったかも……。漠然とした不安を抱えながらも、見て見ぬふりをしている人も多いだろう。早ければ10代後半から始まるという男性の薄毛(AGA)は、日本で1千万人を超えるという。昨今AGAという言葉をCMや広告で目にしない日はないが、巷で流れる情報は医学的に正しいのだろうか。薄毛の予兆となるサインや予防法について、専門医に話を聞いた。 病気 5/25 週刊朝日
「専門医=いい歯医者」は間違い!? これだけは知っておきたい歯科医の賢い見極め方 自分が受診する歯科医師がどんな分野を得意としているのか関心を持ったことはありますか?歯科医師の専門医資格は現在40種以上(平成28年現在)あり、患者の混乱を招く原因にもなっています。そんな専門医の違いを知ることが「いい歯医者」に巡り合うことにもつながります。週刊朝日MOOK「いい歯医者2017」では、「いい歯医者」を見極める賢い患者になるために、知っておくべき歯医者の基本を解説しています。 病気病院 5/24 週刊朝日
歯科医師の国家試験には実技がない!? 意外と知らないキャリア事情 全国にある歯科診療所の数は6万8千件以上。その中からいい歯医者と巡り合うためには患者自身の「選ぶ目」を養う必要があります。歯科医師がどのようにキャリアを積んで一人前の医師になるのか、歯科医師をとりまく状況を理解することが「いい歯医者」に巡り合うことにもつながります。週刊朝日MOOK「いい歯医者2017」では、賢い患者になるために、知っておくべき歯医者の基本を解説しています。 病気病院 5/23 週刊朝日
歯科医の知識不足、強引な治療… いい歯医者に巡り合えない「三つ」の要因 「いい歯医者さんいないかな…」。過去の歯医者での不満を抱きながら、そんなことを思ったことはありませんか。全国にある歯科診療所の数は6万8千件以上。その中からいい歯医者と巡り合うためには患者自身の「選ぶ目」を養う必要があります。週刊朝日MOOK「いい歯医者2017」では、「いい歯医者」を見極める賢い患者になるために、知っておくべき歯医者の基本を解説しています。 病気病院 5/22 週刊朝日
神素子 銀歯の制作時間3時間で収入はたった2千円 保険診療と自費診療どっちがいいの? 歯科治療は、保険診療か自費診療か自分で選ぶことができます。値段と品質のはざまで、どちらの治療を選べば良いか頭を悩ませた患者も多いはず。実際、どちらが「いい歯」をつくれるのでしょうか。週刊朝日MOOK「いい歯医者2017」では、気になる治療費のギモンを歯科医師に尋ねました。 病気病院 5/21 週刊朝日
野上祐 「難治がん」の記者 「日本人に戦争をさせるのは簡単だ」と確信した“沈黙”の夜 うまくいかなかった2度の手術。「もう完全に治ることはない」と医師は言った。「1年後の生存率1割」を覚悟して始まったがん患者の暮らしは3年目。45歳の今、思うことは……。2016年にがんの疑いを指摘された朝日新聞の野上祐記者の連載「書かずに死ねるか」。今回は学生時代のある夜を振り返ります。 がん書かずに死ねるか病気野上祐 5/19
AI(人工知能)を活用した内視鏡検査でがん発見率98%に! 大腸がんは早期発見できれば根治できるがんだが、がんができる場所によっては検査で見つけにくいこともある。見逃しがないよう、AI(人工知能)を活用して診断精度を高めようという動きが医療現場で活発になっている。 がん病気病院 5/19 週刊朝日
五月病だけでなく、六月病も 産業医が語る新人のメンタル対策 この春から新しい環境に身を置いている人を中心に起こりやすいとされている「五月病」。そのなかでも新入・若手社員の五月病と思われる心身の不調に、職場の上司はどう対応していけばいいのだろうか。大手建設業など多数の企業で産業医を務め、働く人のメンタルヘルス対策に詳しい小橋正樹氏にお話を聞いた。 健康病気 5/18
不必要な早朝出勤、部下の仕事の執拗な確認… 実はそれ「五月病」かも!? 4月からの新しい仕事、新しい職場で「さあ、やるぞ」と意気込んでみたものの、「何か違うな」「今度の上司(部下)とはどうもうまくいかない」などの思いが強まり、ゴールデンウィークが明けたころから、不安感や抑うつ感が目立つように……。このような「五月病」に早めに気づくにはどうしたらよいか。実際に五月病が疑われるとき、本人や周囲の人はどのように対処したらよいのか。産業医でもある精神科医に、アドバイスしてもらった。 病気 5/17 週刊朝日
西城秀樹「音符があることが救い」「自分のあるがままを見せたい」週刊朝日に明かす 急性心不全のため亡くなった、歌手の西城秀樹さん(63)。2003年、11年に脳梗塞を患い、歌手活動を再開していたが、知人によると「最近はコミュニケーションもうまく取れず、ほぼ寝たきりの状態だった」という。 2度の脳梗塞に倒れ、それでも「ステージに立ちたい」「マイクを握りたい」と熱望していたと知人は明かす。 病気 5/17 週刊朝日
「五月病」にならないための考え方 精神科医が教える習慣とコツ 新しい仕事や職場に適応できず、不安感や抑うつ感に見舞われる「五月病」。どのような人がなりやすいのか、どのような生活習慣が五月病の引き金になりやすいのか、などをチェックして先手をうつことで、五月病の「予防」につなげることが可能になる。そのポイントを精神科専門医に聞いた。 病気 5/16 週刊朝日