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「病気」に関する記事一覧

なんと相場の5倍…厚労省が“時価”で優先提供したエタノール
なんと相場の5倍…厚労省が“時価”で優先提供したエタノール 本誌では4月に続き、すべての都道府県で緊急事態宣言が解除された(5月25日)後の6月上旬、全国の医師に緊急アンケート第2弾を実施。医師専用のコミュニティーサイトを運営するメドピア社の協力を得て、3日間で約1500人から回答を得た。前回と同様、回答した医師のほとんどは感染症の専門家ではなく、さまざまな回答が寄せられた。
腎機能を低下させる原因に! 歯周病と慢性腎臓病(CKD)の意外な関係
腎機能を低下させる原因に! 歯周病と慢性腎臓病(CKD)の意外な関係 歯周病は糖尿病、心筋梗塞、認知症など、全身の健康とも大きくかかわっていることが分かってきています。そのキーワードは歯周病による「慢性炎症」と考えられています。日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会による公式本『続・日本人はこうして歯を失っていく』では、歯周病が全身の健康に悪影響に及ぼすメカニズムを解説しています。ここでは「慢性腎臓病(CKD)」を抜粋して届けします。
早産の危険因子に! 妊婦の羊水や胎盤組織から歯周病菌が検出
早産の危険因子に! 妊婦の羊水や胎盤組織から歯周病菌が検出 歯周病は糖尿病、心筋梗塞、認知症など、全身の健康とも大きくかかわっていることが分かってきています。そのキーワードは歯周病による「慢性炎症」と考えられています。日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会による公式本『続・日本人はこうして歯を失っていく』では、歯周病が全身の健康に悪影響に及ぼすメカニズムを解説しています。ここでは「早産・低体重児出産」「骨粗鬆症」を抜粋して届けします。
救急全国1位病院がコロナ院内感染 現場医師に聞いた「最も想定外だったこと」とは?
救急全国1位病院がコロナ院内感染 現場医師に聞いた「最も想定外だったこと」とは? 神戸市立医療センター中央市民病院は「1年365日・24時間断らない救急医療」を理念に掲げ、あらゆる救急患者を受け入れてきた。厚生労働省が毎年公表する「救命救急センターの評価結果」でも、現在まで6年連続全国第1位の実力を誇る。しかし、感染症指定医療機関として新型コロナウイルス感染症の重症患者を受け入れる中、院内感染が発生し、4月11日、救急外来(ER)や救命救急センターなど救急部門すべてで患者の受け入れを停止した(現在は受け入れを再開)。

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救急全国1位病院がコロナ院内感染 現場医師に聞いた「第2波への備えは?」
救急全国1位病院がコロナ院内感染 現場医師に聞いた「第2波への備えは?」 神戸市立医療センター中央市民病院は「1年365日・24時間断らない救急医療」を理念に掲げ、あらゆる救急患者を受け入れてきた。厚生労働省が毎年公表する「救命救急センターの評価結果」でも、現在まで6年連続全国第1位の実力を誇る。しかし、神戸市唯一の感染症指定病院として新型コロナウイルス感染症の重症患者を受け入れる中、院内感染が発生し、4月11日、救急外来(ER)や救命救急センターなど救急部門すべてで患者の受け入れを停止した(現在は受け入れを再開)。
「できる医師」は瞬時に診断をつける医師? 毛虫が原因の皮膚炎で患者が不安になった理由とは
「できる医師」は瞬時に診断をつける医師? 毛虫が原因の皮膚炎で患者が不安になった理由とは 皮膚にこれまでなかったぶつぶつなどができると、どんな病気なのかと不安になります。その原因が知りたくて、患者は病院を受診します。診察した医師が、すぐに原因をつきとめてくれれば一安心となるところですが――。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、自身の外来診療の経験を語ります。
心筋梗塞や脳梗塞患者の多くは歯周病にかかっている 血管に悪さをする
心筋梗塞や脳梗塞患者の多くは歯周病にかかっている 血管に悪さをする 歯周病は糖尿病、心筋梗塞、認知症など、全身の健康とも大きくかかわっていることが分かってきています。そのキーワードは歯周病による「慢性炎症」と考えられています。日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会による公式本『続・日本人はこうして歯を失っていく』では、歯周病が全身の健康に悪影響に及ぼすメカニズムを解説しています。ここでは「心筋梗塞・脳梗塞」「誤嚥性肺炎」を抜粋して届けします。
血糖値の改善に役立つ歯周病治療 糖尿病と双方向に影響するメカニズムとは?
血糖値の改善に役立つ歯周病治療 糖尿病と双方向に影響するメカニズムとは? 歯周病は糖尿病、心筋梗塞、認知症など、全身の健康とも大きくかかわっていることが分かってきています。そのキーワードは歯周病による「慢性炎症」と考えられています。日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会による公式本『続・日本人はこうして歯を失っていく』では、歯周病が全身の健康に悪影響に及ぼすメカニズムを解説しています。ここでは「糖尿病」「関節リウマチ」を抜粋して届けします。

特集special feature

    「ヘディング1回で脳細胞10個減る」は冗談ではなかった! 最新研究が示す脳へのこれだけのダメージ
    「ヘディング1回で脳細胞10個減る」は冗談ではなかった! 最新研究が示す脳へのこれだけのダメージ 一般的に、スポーツは「健康によいもの」と考えられています。多くの人がスポーツで元気で丈夫な体を作り、長生きしたいと願っているはずです。ですが最近、いくつかのスポーツでプレー中に蓄積されたダメージが、将来の病気の発症リスクを高める可能性があることが明らかになってきました。最新の海外の研究では、元プロサッカー選手は認知症などの脳の病気を発症して亡くなる確率が、一般の人に比べて高いというデータが発表されています。スポーツを楽しみ、将来も健康であり続けるために、どんなことに注意すればよいのか、日本スポーツ医学財団理事長の松本秀男医師に教えてもらいます。
    「論文を読むAI」でがんゲノム医療は迅速な治療検討が可能に 激変する医療AI業界
    「論文を読むAI」でがんゲノム医療は迅速な治療検討が可能に 激変する医療AI業界 近年のAI(人工知能)の急速な進化は、2010年に起きたディープラーニング(深層学習)の高度発達に端を発する。これを機に医療用画像を解析するAIの開発に取り組む企業が急増。画像解析以外のスタートアップ企業も増えている。好評発売中の週刊朝日ムック「新『名医』の最新治療2020」から、「創薬」「自然言語処理」の最前線をお届けする。
    認知症の治療薬 約10年ぶりに承認なるか? 従来薬との違いを専門家に聞く
    認知症の治療薬 約10年ぶりに承認なるか? 従来薬との違いを専門家に聞く 認知症に効果が期待される新薬の臨床研究は、2019年の時点でわかっているだけでも100以上の薬の治験が世界で進められている。日本では、認知症の進行を抑える薬が4種類使われているが、それらが承認されて以来、約10年、新しい薬は承認されていない。そんななか、年内にも薬事承認されるという見通しの認知症新薬が出てきた。専門家によると、これまでの薬とは異なる効果を持つという。週刊朝日ムック『新「名医」の最新治療2020』では、世界中で進む認知症の新薬開発と最新研究について、専門家に取材した。
    医師が気づかない心電図の微細な変化も突き止める! AIとのダブル診断でもう見逃さない時代へ
    医師が気づかない心電図の微細な変化も突き止める! AIとのダブル診断でもう見逃さない時代へ AI(人工知能)がブームになって久しい。一時は「人間の仕事を奪われる」など不安を煽る未来予想もされてきた。そのようななか、ある医師は「AIの補助がないと、診断が不安になりましたね」と漏らす。医療はもう「人間だけ」の時代に後戻りできないだろう。人間の想像を超えるスピードで情報を処理するAI。好評発売中の週刊朝日ムック「新『名医』の最新治療2020」から、その最前線の特集をお届けする。
    糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、認知症にも影響? 血流に乗って全身にめぐる菌の正体とは
    糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、認知症にも影響? 血流に乗って全身にめぐる菌の正体とは 歯周病は歯を失う原因1位だと聞いたことがあるかもしれない。しかし、歯周病の怖さはそれだけではない。糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、認知症など、さまざまな病気に悪影響を及ぼすことがわかってきている。その最新情報などをまとめた学会公式本『続・日本人はこうして歯を失っていく』(朝日新聞出版)が発刊された。

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