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「物価高」に関する記事一覧

「二重課税」批判はなぜ収まらない? 行政の「理屈」を消費者政策の専門家が読み解く
「二重課税」批判はなぜ収まらない? 行政の「理屈」を消費者政策の専門家が読み解く ガソリン価格の高騰が続き、消費者の目が向けられているのが「二重課税」の問題だ。ガソリンは、本体価格だけでなく、ガソリン税に消費税がさらに課せられる仕組みだ。そのため家計の負担をより重くしているように映る。消費者政策や関連の法制度に詳しい日本女子大の細川幸一教授は「モノにかかる課税のあり方全体を見直すべきだ」と訴える。
「岸田政権は正気の沙汰とは思えません」森永卓郎氏 ガソリン「トリガー条項」発動ナシは誰の都合?
「岸田政権は正気の沙汰とは思えません」森永卓郎氏 ガソリン「トリガー条項」発動ナシは誰の都合? ガソリン価格が高騰している。SNSなどではガソリン税を軽減する「トリガー条項」に踏み切るべきという声が上がるが、政府は比較的効果が少ない「ガソリン補助金」で対応することを決めた。背景にはどんな考えがあるのか。経済アナリストの森永卓郎さんに聞いた。
資源高騰や円安の影響を受けない「家計にやさしい国産ガス」は本当か? ガス会社が値上げしない本当の理由
資源高騰や円安の影響を受けない「家計にやさしい国産ガス」は本当か? ガス会社が値上げしない本当の理由 東京都心の地下には大量の天然ガスが眠っていることをご存じだろうか。日本有数のガス田、「南関東ガス田」である。この天然ガスを主体とした都市ガスを家庭用向けに多く販売しているのが千葉県茂原市に本社を置く「大多喜ガス」だ。「資源価格の高騰や円安の影響を受けない、家計にやさしい国産ガス」を供給していると、最近、大多喜ガスはさまざまなメディアで取り上げられてきた。ところが、AERA dot.が同社を取材すると、担当者は困惑の声を漏らした。

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