天皇陛下66歳に 雅子さまとの「最高の笑顔」やおそろい「山シャツ」秘話【天皇陛下と雅子さま厳選まとめ記事】 2月23日は天皇陛下の66歳のお誕生日。ご成婚から今年6月9日で34年目になる皇后雅子さまとの仲睦まじい姿には私たちも和ませられる。そんな雅子さまとの絆が見えてくる場面をこれまでの記事から厳選してお届けする。 天皇陛下雅子さま愛子さま66歳お誕生日2月23日天皇誕生日 2/23
永井貴子 愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集 この1年は、天皇皇后両陛下の長女愛子さまの存在感が光った。ひとつひとつの公務に対して真摯に向き合い、勉強と綿密な準備を経て臨む愛子さま。そうした経験を積まれることで、余裕も生まれ愛子さま本来の持ち味が出てきたよう。気遣いと配慮に加え、周囲を明るく照らすような愛子さまの存在感。ちょっと、ほっこりするような愛子さまのエピソードを紹介する。 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま 2/15
太田裕子 愛子さま、10年愛用のコートからガラリ! 驚きのゼブラ柄バッグを合わせた雅子さまとの絶妙リンクコーデ 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは23日、皇居・東御苑で行われた皇宮警察の創立140周年記念年頭視閲式に出席された。両陛下と愛子さまが3人で視閲式に出席するのは昨年に続き2回目。年頭に屋外で行われるため、天皇ご一家はコートをお召しになっている。そのコートに、愛子さまにとっては“珍しい”変化があった。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室リンクコーデゼブラ柄 2/1
永井貴子 天皇陛下の優しいまなざしは、いつも雅子さまへ! 豪華絢爛よりも光る「平安の王朝風」白菫色のお着物の品のよさ 天皇ご一家は18日、東京・墨田区にある両国国技館を訪れ、国技である大相撲初場所の取組を観戦された。皇后雅子さまと長女の愛子さまは和の装いで臨んだ。雅子さまは、王朝風の古典柄をお選びに。金彩や銀彩が全面に出るような豪華さではないが、皇后としての気品と存在感を専門家は、素晴らしいと話す。そして、陛下の視線の先には雅子さまがいる。それは、東宮時代から変わることのない光景だ。 雅子さま天皇陛下愛子さま着物 1/31
太田裕子 愛子さま「天覧相撲」で貴賓席の椅子3つに「ワクワク」感 艶やかな本振袖には「さすが」の声 18日、6年ぶりに両国国技館で「天覧相撲」が行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは家族そろって初場所の8日目を観戦された。皇后雅子さまは薄紫の着物、愛子さまは華やかな桃花色の振袖姿。愛子さまの艶やかな振袖姿は新春にふさわしい装いで相撲ファンも「さすが!」と称賛する。 愛子さま天覧相撲天皇陛下雅子さま敬宮さま皇室 1/22
永井貴子 愛子さま 「代表皇族」の和歌に無二の存在感 ご相談役が明かす「フレンドリーな明るさ」と「視点」が変わった瞬間 皇居・正殿で1月14日、天皇陛下が主催する歌会始の儀が執り行われた。歌会始は、同じ題で詠まれた和歌を通じて天皇と一般の国民がとが結びつく場でもある。今年の題は「明」。両陛下の長女、愛子さまの和歌は、「代表皇族」として宮殿で朗々と詠みあげられた。天皇家の歌のご相談役である永田和宏さん(77)は、愛子さまは、和歌そのものもメールのやり取りもフレンドリーで明るい、と話す。 愛子さま内親王天皇ご一家和歌 1/19
太田裕子 愛子さま「歌会始の儀」で詠まれた「明るき声」でよみがえるラオスでの笑顔 初参加の悠仁さまは「とんぼ」 14日、新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居・宮殿「松の間」で行われた。令和8年(2026年)のお題「明(めい)」では、日本と海外あわせて1万4600首が寄せられ、その中から入選した10人の歌や皇族の方々のお歌が披露された。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまのお歌は、昨年11月に初めて海外公式訪問されたラオスでの素敵な笑顔のシーンが思い出されるものだった。 愛子さま歌会始の儀ラオス天皇陛下雅子さま皇室 1/15
太田裕子 愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから? 2日に皇居・宮殿で行われた新年一般参賀は天皇皇后両陛下、長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、初めて参加された長男、悠仁さまをはじめ、総勢14人が参賀者に“お手振り”をされ、その様子は新春を寿ぐようだった。それぞれに個性があり、愛子さまは控えめ、悠仁さまはパッと手を開かれていた。そんなお手振りは、いつ始まり、どのような意味が込められているのか? 象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 お手振り一般参賀新年一般参賀天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下佳子さま悠仁さま皇室 1/11
永井貴子 愛子さまは「タブー」政府20年間議論せず 高市首相は「女系天皇」に反対で「女性天皇論」の現在地は 「愛子天皇論」が盛り上がりを見せている。皇位継承は「男系の男子」と定める皇室典範が改正され、「女性天皇」は実現するのか。AERA 2026年1月12日号より。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇室 1/8
太田裕子 愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心 1月2日に皇居・宮殿で行われた新年の一般参賀。全5回、長和殿のベランダに天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまら皇族の方々がお立ちになられたのだが、その1回目と2回目にある「変化」があった。お出ましになるわずか5分ほどのことだが、そこには天皇陛下、皇后雅子さま、そして愛子さまの思いやりの心があふれていた。 愛子さま雅子さま天皇陛下一般参賀新年一般参賀皇室 1/7
永井貴子 「愛子天皇論」是か非か、議論の前に考えるべきこと 女性リーダー好意的に受け止められる時代にこそ必要な視点とは 愛子さまの公務での落ち着いた振る舞いや言葉遣い、女性首相の誕生も相まって「愛子天皇」を待望する声がより一層高まっている。こうした中、識者は「一番大切なことを見落としている」と苦言を呈する。AERA 2026年1月12日号より。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇室 1/7
永井貴子 「愛子さまが天皇になってくださったら」2025年は人気爆発の1年に ラオス訪問で存在感が決定的になった理由 いつも大らかな笑みをたたえる天皇家の長女、愛子さま(24)。周囲を優しさで包む一方で、初の単独での海外公式訪問では凛とした佇まいで周囲を圧倒した。いま「愛子天皇」待望論が最高潮に達している。AERA 2026年1月12日号より。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇室 1/7
愛子さまへの理想高まれば、バッシングへの反転も 小島慶子さんが語る「皇位継承は『人気』に左右されてはいけない」 愛子さまへの高まる期待。エッセイスト、メディアパーソナリティーとして活躍する小島慶子さん(53)は「愛子さま人気」をどうとらえているのか。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇位継承 1/7
多賀幹子 あふれる「王家の娘」の誇り エリザベス女王と長女アン王女、愛子さまから感じられる気品と優しさ 日本にもなじみが深い英王室。国民から敬愛された故・エリザベス女王の温かい人柄は、子どもや孫たちに確かに受け継がれている。そして今、同じ温かさを愛子さまからも感じることができる。AERA 2026年1月12日号より。 愛子さまロイヤル英王室エリザベス女王アン王女皇室 1/4
永井貴子 新年一般参賀 「愛子さまのお隣は、楽しそう!」 宮殿ベランダで華子さまら宮妃と談笑のほっこり感 1月2日、皇居・宮殿で新年の一般参賀が行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、そして、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまもベランダから手を振った。令和の皇室では、ロイヤルファミリーの絆を感じさせるような場面が少なくない。この日、極寒の中で皇居に集まった参賀者の心をあたためたのは、春風のように周囲を包み込む愛子さまだった。 愛子さま敬宮さま新年一般参賀天皇皇后両陛下皇室 1/3
太田裕子 【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」 今年も残すところわずかだが、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは2025年、本当にお忙しかった。「ベスト・オブ・愛子さま 2025」として、この1年の印象的なシーン3つを振り返る。厳選したのは、愛子さまが生まれた01年から皇室番組の放送作家を務める、つげのり子さんだ。 愛子さま天皇陛下雅子さま2025年皇室 12/25
太田裕子 【2025年下半期ランキング 皇室編1位】天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の1位は「天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 『パパも!』にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情」でした(この記事は10月26日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 天皇陛下愛子さま皇室2025年下半期に読まれた記事 12/24
井上有紀子 愛子さまが放した鴨が、まさかの「脱力ハプニング」 専門家が指摘する鴨の「フリーズ」と「愛子さまらしさ」 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは12月17日、宮内庁の埼玉鴨場(越谷市)で、駐日大使らを招いた「鴨場接待」に臨んだ。最も注目を浴びたのが、愛子さまが放した鴨が飛び立たないという“ハプニング”。鴨の専門家はそのとき「愛子さまらしさを感じた」と話す。 皇室愛子さま鴨場接待鴨場プリンセス 12/24
NEW “強めのツッコミ”で孤立したことも インター卒芸人・森本晋太郎が語る、相手を傷つけない「ツッコミ」の極意とは〈土曜プレミアム・ツッコミスター「粗品が本気で向き合うツッコミNo.1決定戦!」きょう〉 森本晋太郎ツッコミ 1時間前 AERA with Kids+
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