「検察は無敵」「被害者と共に泣く組織ではない」 性暴力被害に遭った女性検事が辞表を提出して検察を告発 大阪地検の元検事正、北川健太郎被告が部下の女性検事に対する準強制性交罪に問われている事件で、被害者の女性検事ひかりさん(仮名)が4月30日、大阪地検に辞表を提出し、記者会見を開いて、北川被告だけでなく検察組織の問題を訴えた。 大阪地検性暴力性被害 5/1
井上有紀子 元自衛官・五ノ井里奈さん独占インタビュー 部下の隊員への指示認めぬ上官に「感情がなくなった。私は私の人生を歩む」 陸上自衛隊で性暴力を受けた元自衛官の五ノ井里奈さん(26)が、元自衛官5人と国に損害賠償を求めた訴訟で、当時の上司にあたる50代の元自衛官1人と、国との和解が1月26日、横浜地裁で成立した。他の4人とはすでに和解が成立しているため、裁判は終結。五ノ井さんが声を上げてから4年半。同日、都内で開いた会見に先立ち、AERAの単独インタビューに応じ、素直な思いを語ってくれた。 陸上自衛隊性暴力強制わいせつ 1/28
北原みのり 「性暴力」を考える 「不同意って何?」「契約書交わせばいい?」の日本社会に足りないもの 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回はこの国と「性暴力」についての理解について。 性暴力不同意性交等罪 5/29
福井しほ “推し”が性加害者になったら… 「まるで加害者家族になったよう」中居正広ショックのあまり入院したファンも ある日、自分の“推し”が性加害者になる──。元SMAPの中居正広さんが起こした女性とのトラブルによって、被害者はもちろん、多くのファンも苦しめられている。誰もが推しを持つ時代、その“リスク”について考えてみたい。 中居正広性加害性暴力推し活 5/10
野村昌二 性犯罪をなくすには「教育しかない」 法律より「意識」の問題、上谷さくら弁護士が指摘 大阪地検の元検事正が、酒に酔った部下の女性検事に性的な暴行を加えた事件。被告は「無罪」を主張している。背景に何があるのか。性犯罪をなくすためにはどうすればいいのか。上谷さくら弁護士に聞いた。AERA 2025年4月14日号より。 woman性暴力性被害性犯罪アクティブ・バイスタンダー行動する傍観者 4/10
野村昌二 大阪地検・性的暴行事件、被害女性の苦しみ 「仕事は生きがいだったが未来が全く見えず絶望的」 2018年9月に起きた、大阪地検元検事正の北川健太郎被告による「レイプ事件」。昨年12月、被告は一転して「無罪」を主張。被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。この事件をめぐり、厳正な捜査と真相解明を求める署名が6万筆を超えた。女性検事が性被害の苦しみを打ち明けた。AERA 2025年4月14日号より。 woman大阪地検性暴力性被害レイプ性犯罪 4/10
野村昌二 女性検事が明かす被害者を蔑ろにする検察の「闇」 元検事正による性暴力は「組織の問題」 大阪地検元トップによる「レイプ事件」。被告は一転し「無罪」を主張し、被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。元検事正による性暴力は「組織の問題」「正義の味方」である検察で、何が起きているのか。女性検事が、悲痛な胸の内を明かした。AERA 2025年4月14日号より。 woman大阪地検性暴力性被害レイプPTSD性犯罪 4/10
上田耕司 フジの第三者委が中居氏の性暴力認定 情報番組出演のレポーター「悪質な誘い方」にショック フジテレビと親会社が設置した第三者委員会は3月31日、フジのアナウンサーだった女性が、中居正広氏から「業務の延長線上」で性暴力を受けたと認定するなどした「調査報告書」を公表し、会見をした。その後に行われたフジ側の清水賢治社長の記者会見には、報道陣ら98媒体、265人がつめかけた。この会見に出席した、リポーターで、フジの「とくダネ」などに出演していた平野早苗さんは「衝撃を受けた」という。 フジテレビ第三者委員会中居正広性暴力 4/2
「言葉は凶器」元自衛官の五ノ井さんを苦しめた誹謗中傷 告発後「心を引き裂くような声が届いた」 福島地裁で強制わいせつ罪に問われた元上司3人への有罪判決が下されてから一夜。元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(24)が13日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で会見を開き、判決や告発後に受けた誹謗中傷への思いを語った。 被告の男3人は2021年8月、北海道の演習場で開かれた宴会の場で、五ノ井さんを倒して手で股を開くなどし、腰を振って服の上から陰部を接触させたなどとして強制わいせつ罪に問われた。 被告3人は「笑いをとるためで性的な意図はなかった」などとわいせつ行為を否定し、無罪を主張していた。 五ノ井里奈性暴力 12/14
野村昌二 10年間「男性めった刺し」「自分の全裸死体」の悪夢も 性暴力被害に遭った当事者の生きづらさ 虐待やDV、性暴力などの被害を生き抜いた人を「サバイバー」と呼ぶ。そうしたサバイバーの苦しみは、被害に遭った時だけで終わらない。必死に生き続ける当事者の声を聞いた。AERA 2023年11月6日号より。 性暴力 11/2
野村昌二 性被害を防ぐための改正刑法と課題 専門家「被害者視点に立った法律が必要」 6月16日、「魂の殺人」と呼ばれる性暴力を罰する改正刑法が成立した。「強制性交罪」と「準強制性交罪」を統合し「不同意性交罪」に改称。処罰要件を明確化し、公訴時効の5年延長などが盛り込まれた。ただ、特に子どもへの性被害を防ぐには課題が残る。AERA 2023年7月3日号の記事を紹介する。 性暴力 6/29
野村昌二 性暴力被害当事者、罪名に念願の「不同意」の3文字も 公訴時効5年延長に「撤廃するべき」の声 改正刑法が、今国会で可決・成立した。大きな一歩と評される。ただ、特に子どもへの性被害を防ぐには課題が残る。何が必要か。AERA 2023年7月3日号の記事を紹介する。 性暴力 6/28
性暴力加害者の男が語る「性欲が抑えきれなくて……」の嘘 性欲の問題に矮小化しようとする捜査機関の問題点 性犯罪で逮捕された加害者は、動機について「性欲をおさえきれなくて犯行に及んだ」と述べることが少なくない。根本的な治療が必要な加害者でも、警察や裁判官の質問に答えているうちに加害者自身が「(犯罪は)自分の性欲のせいだったのだ」と信じ込んでしまうのだという。そして自らの責任を、被害者や社会の仕組みに転嫁してしまう。そうした性加害者の歪んだ考え方を生む背景、捜査機関の問題点を精神保健福祉士の斉藤章佳さんが解説する。(河出新書『50歳からの性教育』から一部抜粋、再編集) 性教育性暴力新書 5/1
北原みのり 涼しい顔で「セックスもフツーの労働として認めるべき」とは言えない 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、性産業が生む性被害について。 北原みのり性暴力性産業性被害 3/15
北原みのり エロの底、完全にぬけた 新ジャンル「わからせ」は加害欲をむき出しにした性暴力だ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、加害欲について。 北原みのり性加害性暴力 11/2
北原みのり 香川照之氏の性加害、「頭を下げて嵐を待つ」謝りにしか見えない 被害女性に真摯な謝罪を 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、性加害と謝罪について。 北原みのり性加害性暴力 9/7
北原みのり 「同意はなかった」女性のあいまいな証言は信用できない? 堂々と語る男性の言葉を「真実」とした無罪判決 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、強制性交等致傷罪が問われた裁判の無罪判決について。 北原みのり性暴力性暴力被害 6/7
北原みのり なぜ怒り?SNSで知り合った男の精子提供で望まない妊娠・出産 「性被害じゃないですか」 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、精子提供をめぐるある“事件”について。 フェミニスト出自を知る権利性暴力生殖医療精子提供 2/23
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