AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「婚活」に関する記事一覧

稼ぎのいい女性 御茶ノ水に密集?
稼ぎのいい女性 御茶ノ水に密集? 建設業や製造業など男中心だった職場は細り、医療・介護など女性が活躍する職場が広がりつつある。女性の社会進出が叫ばれるなか、男が「家庭進出」をすれば、女性の雇用が拡大しそうだ。もしかすると男性にとっては、妻に食べさせてもらう「妻食男」を目指すのもひとつの選択肢になるかもしれない。
結婚制度に「ゲーッ」 恋愛スイッチ切るアラフォー
結婚制度に「ゲーッ」 恋愛スイッチ切るアラフォー 結婚どころか、何年も恋をしていない独身女性は珍しくない。年齢とともに、彼氏いない歴を重ねる。まるで恋愛スイッチオフ、な状態だ。電通が23~49歳の独身男女1200人を対象にした「『独身』意識調査 2012」では、40代独身女子の3人に2人は恋人がおらず、恋人がいない人の70%以上は「3年以上いない」という結果が出た。

この人と一緒に考える

レンアイ滝修行
レンアイ滝修行 女性にとって永遠のテーマともいえる「恋愛」と「結婚」。イラストレーターとして活躍する著者も、40歳を目前に本気で向き合う覚悟を決めた。  「最終回は私の結婚式です!(相手はこれから探します)」と宣言して始まった、文芸誌での連載。初回から滝に打たれにいくところから、本気度が違う(いや、方向性が違う?)。占い、メンタルトレーニング、神社への神頼みなど、自らを省みる修行は続く。かわいいイラストに添えられた、率直な手書きコメントが笑いを誘う。  ところが、半ば迷走気味の修行には続きがある。最終回執筆中に、フリーマーケットで出会った9歳年下の男性と初デート。半年足らずで入籍という予想外の展開に! 本書の後半では、出会いの経緯や、結婚式までの準備などが描かれる。「本当によかったわねぇ」と、近所のおばさんのような気分に浸れること間違いなし。  「はじめて、心底努力したいと思える相手ができたことはこのうえなくありがたいこと」という著者の一言に、幸せな結婚の片鱗が感じられた。
ピエール・マルコリーニが語る ハートをつかむ方法
ピエール・マルコリーニが語る ハートをつかむ方法 自らの名を冠するチョコレートは、世界中のカカオ豆の仕入れルート開拓から、完成品のショコラを作るまですべて自分で行う。ピエール・マルコリーニが他のショコラティエと一線を画す理由のひとつだ。文献もない。学校もない。頼れるのはチョコレートへの情熱だけという孤独な闘いの中、納得のいくものを作るのに10年以上かかったという。
女子と就活
女子と就活 副題は「20代からの『就・妊・婚』講座」。「結婚・出産は働き方とリンクする」という認識のもと「婚活」という言葉の提唱者である白河桃子と、就職活動関連の著作で知られる常見陽平のコンビが主に20代女子に向け、人生における仕事・結婚・妊娠を講義形式でまとめたものだ。  ハウツー本にも見えるが、狙うところはその対極にある。キーワードは「脱憧れ」。先が不透明な現代、女子の専業主婦・一般職願望が急増する状況を著者らは喝破する。代わりに推奨するのが自分の食いぶちを自分で稼ぐ「自活女子」の道だ。人生を切り開き、仕事と結婚・出産の両立というジレンマにも立ち向かうべく、女子学生をめぐる就活の構造と結婚・妊娠の基礎知識を徹底解説。「三大活動」の現状を俯瞰し、かつ具体的に考えるための情報材料が詰められている。  とかく目先の内定に目が向きがちな就職活動。しかし出産のタイムリミットなど「その先」も視野に入れることで、現在を見る目はより深まるだろう。特に就活前/中の女子学生には一読の価値がある。

特集special feature

    5 6 7 8 9

    カテゴリから探す