「保育園入園予約制」で保活は改善するか? 導入にはハードルも 0歳児のうちは家で育児をし、その後に仕事復帰する。そんなささやかな願いがかなわない。厚生労働省が導入を促すという認可保育所の「入園予約制」は、そんな状況を変える一打になるのか。 出産と子育て 9/7
やりがいある仕事と子育ては両立可能か? ワーキングマザーのホンネ 4月に女性活躍推進法が施行された。だが、ワーキングマザーが十分に活躍できるようになったとは言い難い。 子育てしながら働く女性4人が集まり、現状や改善策を本音で徹底的に語り合った。 仕事働く女性出産と子育て転職 9/5
楽器は使い放題、給食は児童発案、お茶の水小の“市民教育”とは? 時代に合う新しい教育を常に模索してきたお茶の水女子大学附属小学校。もうすぐ夏休みが明ける8月終盤、悠仁さまが学ぶ教育現場をたずねた。 出産と子育て 9/4
中学生なのに“エナジードリンク依存” 受験疲れで「金があるかぎり飲み続ける」 中学校の保健室には、さまざまな困難を抱えた生徒たちが「居場所」を求めて集まってくる。親も気づかない子どもの苦しみと向き合っているのは「保健室の先生」である養護教諭。思春期の子どもの依存症の実態を報告する。 出産と子育て 8/30 週刊朝日
LINEいじめでマスク依存に…保健室で知る子どもたちの闇 今どきの子どもの姿を知ろうと、2010年から継続的に各地の保健室を取材してきた。本稿では、昨年度に東京と大阪の公立中学校の保健室で見聞きした実例を紹介する。登場する養護教諭はいずれもベテランの女性だ。保健室には、ここでしか知り得ない子どもたちの姿が確かにあった──。 ■インターネットの世界で知り合う「彼氏さん」 出産と子育て 8/30 週刊朝日
「保活」の理不尽 0歳4月に入園するため帝王切開での出産1カ月早める 早生まれの保活は絶望的だから、帝王切開での出産時期を早めた──。なぜ、ここまでしなければ保育園に預けられないのか。子育てしながら働くという当たり前のことができないで、「1億総活躍」なんて言えるはずがない。 働く女性出産と子育て待機児童 8/21
三宮千賀子 職場の“冷”視線に、ワンオペ育児に、重い教育費 ?「二人目が産めない」 一人は産めたが二人目となると無理、という声がよく聞かれる。夫は家事育児丸投げで、膨大な教育費も頭が痛い。そして加齢との闘いも……。 働く女性出産と子育て 8/21
小野ヒデコ 公立小中でも進む国際化 工場街の小学校の看板は5カ国語表示 首都圏などでは小中学受験が盛んだが、日本の小中学生の9割超は公立校で学んでいる。21世紀型教育も、公立にどう広げていくかが課題だ。注目の分野で一歩先を行く学校を取材した。 出産と子育て 8/20
グローバル社会の「万年部下」でいいのか…教師向け学びプログラムの狙い 世界一忙しい日本の教師を応援したい──。大学や専門の垣根を越え、研究者らが昨年9月に設立した一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ。会長を務める一橋大学イノベーション研究センターの米倉誠一郎教授は言う。 「(知識伝達型の今の教育のままでは)これからのグローバル社会で、日本人は永久に『部下』にしかなれない」 出産と子育て 8/19
三宮千賀子 先生もアゼン 塾に習い事にキャンプにと小学生の夏休みが忙しすぎる ふだんから塾に習い事にと、何かと忙しい今どきの小学生。授業がない夏休みも、水泳にサマーキャンプや塾の夏期講習などが加わり、休むヒマがない。 出産と子育て夏休み 8/17
公立小中にもタブレット「1人1台」 勉強の苦手な子が変わった! 首都圏などでは小中学受験が盛んだが、日本の小中学生の9割超は公立校で学んでいる。21世紀型教育も、公立にどう広げていくかが課題だ。注目の分野で一歩先を行く学校を取材した。 出産と子育て 8/16
低糖質、低カロリーでしかもグルテンフリーのパンがついに日本上陸! 「クラウドブレッド」をご存じでしょうか? 2年ほど前から欧米のSNSやインスタグラムで話題になっている、小麦粉を使わない低糖質の新しいパンです。 グルメダイエット出産と子育て朝日新聞出版の本読書食の安全 8/10
19年目で手取り16万円、保育士の実態 書類に追われ、ケガにビクビク 保育士のなり手が足りない。背景には低賃金と過重労働がある。長時間保育の子どもや低月齢の乳児が増え、保育士一人一人の仕事量も責任も増える一方。 出産と子育て 8/8
変わる七五三記念撮影 5月から8月に“早撮り”する人が増えた理由とは? 子どもの成長の節目を祝い、健康を祈る七五三。江戸時代から続く日本の伝統行事だが、最近では参拝よりも記念撮影がメーンイベントとなっているのだという。七五三のトレンドを毎年特集しているキッズファッション誌「sesame(セサミ)」編集部に話を聞いた。 出産と子育て 8/8
まるで結婚式? いまどきの七五三、お色直しは2回以上が“普通” 夏真っ盛りのこの時期。「七五三」と聞いても、まだまだ先のイベントだと感じる人も多いだろう。しかし最近では、七五三の記念撮影を5月~8月までに済ませてしまう“早撮り”が人気で、今からではもう遅いという声すらあるのだ。 出産と子育て 8/6
激論!「子あり」vs.「子なし」それぞれの言い分 ダイバーシティーが叫ばれ、多様な生き方が認められている──が、身近なところにこそ埋まらない溝がある。「子あり」「子なし」、あなたはどう思いますか? 出産と子育て転職 8/5
NEW 杏が語る、日本とフランスの2拠点生活 子どもたち3人は「毎晩、修学旅行の夜のようなにぎやかさ」〈「生中継 サグラダ・ファミリア〜ついに完成!イエスの塔 世界初公開〜」きょう〉 杏読書インタビュー 1時間前 AERA with Kids+