アンケートに寄せられた保育士の悲痛な声 特に要注意なのは? おかずがスプーン1杯の給食や、冷暖房の利かない部屋など劣悪な環境が問題となった、兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」。園児への対応だけでなく、保育士の働く環境も“ブラック”だった。 出産と子育て待機児童 5/25 週刊朝日
「てめぇら!」響く保育士の怒鳴り声 “ブラック保育園”急増の背景 虐待あり、怒声あり、ネグレクト(放置)あり……。子どもが健やかに育つはずの保育園で、劣悪な運営実態がたびたび明らかになる。日本社会の縮図といえる保育崩壊の現場とは。 出産と子育て待機児童 5/25 週刊朝日
石井志昂 不登校の予兆を見抜く5つのサイン GW明けは「学校行きしぶり」ピーク 5月の連休明けは、不登校に関わる者にとって忙しい時期です。「子どもが学校へ行きたがらない」という趣旨の相談が相次ぐからです。 出産と子育て 5/8
三宮千賀子 AIに負けない子に育つ! 自宅でできるアクティブラーニングとは いまの子どもたちが大人になるころには、AI(人工知能)が発達して、今ある仕事の多くは、人間の代わりにロボットが働いていると言われています。また情報化・グローバル化も進展して、不透明で先が読めない時代がやってきます。そんな未来に備えて、どんな“学習”をすればいいのでしょうか。『AERA with Baby スペシャル保存版 子育てしながらハッピーに働く』(朝日新聞出版)では、赤ちゃんから始められるアクティブラーニングについて特集。その中から教育改革と自宅でできるアクティブラーニングについて紹介します。 出産と子育て朝日新聞出版の本 5/7
三宮千賀子 赤ちゃんのアクティブラーニング 人気の6つのジャンルとは? いま「子どもの教育」が大きく変わっています。たとえば文部科学省が旗を振る「アクティブラーニング」。小学校から子どもたちが主体的に学び、問題を解決する力をつけるための授業は、親世代が受けてきた内容とは大きく変わっています。グローバルな時代を生き抜く能力をつけよう、なんて言われると焦ってしまいます。そんな授業に対応するために、今からすべきことって? 出産と子育て朝日新聞出版の本 5/6
「連休ガミガミ親」を抜け出したい! 怒りの元は実は◯◯ 連休中は子どもと一緒にたくさん遊んで、楽しい思い出をつくりたい。その一心で慌ただしい日常を乗り越えてきたというのに、子どもと一緒にいる時間が長くなるとつい、いつも以上にガミガミ、イライラしてばかり。その後に押し寄せる罪悪感と反省で、休み気分も台無しになってしまう。そんな「連休ガミガミ親」から、どうすれば抜け出せるのか。『AERA with Baby スペシャル保存版 子育てしながらハッピーに働く』から、怒りのコントロール方法を紹介します。 出産と子育て朝日新聞出版の本 5/5
だいすけお兄さんが語る 少年時代とあのキャラの誕生秘話とは? この人の歌と笑顔と変顔に、どれだけの親子が救われてきただろう。NHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」で11代目うたのお兄さんを9年間務めた横山だいすけさんは、幼いころからの夢とどう向き合ってきたのか。全国各地、海外からも届いた質問をもとにAERA編集部が聞いた。 出産と子育て 5/3
だいすけお兄さん「9年間やっていて一番つらかったこと」 卒業インタビュー この人の歌と笑顔と変顔に、どれだけの親子が救われてきただろう。NHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」で11代目うたのお兄さんを9年間務めた横山だいすけさんが、どんな思いでカメラの前やステージに立ち、これからどこを目指すのか。全国各地、海外からも届いた質問をもとにAERA編集部が聞いた。 出産と子育て 5/3
「転勤死ね!!!」言えないワーママの悲痛な叫び 辞令一つでどこへでも。勤め人を翻弄し、家族を振り回してきた転勤。育児や介護、病気などさまざまな事情を抱える従業員が増え、旧態依然の制度は見直しを迫られている。最前線のワーママの実情は。 働く女性出産と子育て 4/17
「たとえ長く生きられなくても…」NICUで闘う赤ちゃんたち AERA2017年2月20日号から3回連載した「みんなの知らない出産」には多くの反響が寄せられた。生まれた子どもがNICUに入院した経験について触れた声も多かった。今回は、必死に生きようとする赤ちゃんの命の現場、NICUの物語。 出産と子育て 3/31
ブラック保育園はこうして見分ける 定員46人に約70人。給食のおかずはスプーン1杯で、残ると冷凍保存して再び提供していた。兵庫県姫路市の認定こども園の劣悪な環境が次々と明らかになっている。やっと勝ち取った入園。でも、それはゴールではないのだ。 出産と子育て 3/30
小島慶子 小島慶子「『産後うつ』がこんなにつらいなんて…放置しないで早めのケアを」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 出産と子育て小島慶子 3/20
育休復帰まで1カ月 ワーママがしておくべき20のこと 通勤電車も、大好きだった仕事も、遠い記憶の彼方に……。そんな職場復帰直前のママとパパだからこそ、考えるべきことがある。この時間が、きっと両立生活のストレスを大きく減らしてくれるはずだ。 働く女性出産と子育て 3/10
「母になるなら」「安心して死ぬために」…人口増加に成功した街! いまや若い人はもちろん、高齢者もその利便性を求めて大都市へ移り住む時代。地方の人口減少が問題化されるなか、効果的なブランディングで人口増加させる街もある。どのように都市への流出を防ぎ、人口を増やしたのか。その手法を探る。 出産と子育て終活 3/10 週刊朝日
“マタ旅”は危険? リスク知って赤ちゃん守ろう 出産は病気ではない。だが、生と死が隣り合う命の現場だ。「自分は大丈夫」。そう思い込みがちな妊婦に伝えたい。赤ちゃんを守れるのは、正しい知識と想像力だ。 ゴールデンウィーク出産と子育て 3/3
保活の選考「優先順位」翻弄される親たち 「引っ越し」がアダになる区も どの子を入園させ、どの子を待機にするのか。その線引きは難しい。毎年のように見直される基準に、親たちは翻弄されるばかりだ。「保活」という名の椅子取りゲームは、一体いつまで続くのか。 働く女性出産と子育て待機児童 2/27
“産後復帰”を目指す福原愛に待ち受ける、ママアスリートの厳しい現実 結婚、出産を経て育児をしながら競技を続けたいという女性アスリートが増えている。夫婦の思い出の地だという東京ディズニーリゾート内のディズニーアンバサダーホテルで2月5日、結婚披露宴を行った卓球の福原愛(ANA)もその一人のようだ。結婚生活の地盤づくりのため現在は競技活動を休止している福原だが、注目される復帰時期について、周囲には出産後を希望していると報じられている。競技者としても女性としても「後輩のために新しい道を切り開くことができたら」と公言する福原らしい復帰ロードと言えるだろう。 出産と子育て福原愛 2/6
ももクロ百田夏菜子が演歌界のスター・坂本冬美と対談 「今の夏菜子ちゃん、すごく素敵だと思う。レディーですよね」〈MUSIC FAIRきょう〉 この道をゆけば百田夏菜子坂本冬美MUSIC FAIR 9時間前