子ども3人育てながら起業 ある翻訳者の「仕事を引き寄せる法則」 メールも携帯もなく、国際電話料金も高かった時代、留学先でつらいことがあっても、母国への連絡は手紙だけ。「書くのが面倒で涙も乾いた」と笑い、「困った人を助けたい」と思う。周りの人に振り回されっぱなしという翻訳者の山下奈々子さんの人生を、キャリアカウンセラーの小島貴子さんが聞いた。 働く女性 1/29 週刊朝日
5割が「不妊退職」 女性教師が語る10年間のプレ・マタハラの実態 5.5組に1組の夫婦が受けたことがあるという不妊治療。しかし仕事との両立に悩み、働き方を変えざるを得なかった人が4割、そのうち約半数が「退職」に追い込まれているという現実が明らかになった。予定の立たない頻繁な通院、治療による体調不良……10年間に及ぶ不妊治療の末、職場の誰にも相談できずに退職した女性は、何を思っていたのか。マタハラNet創設者の小酒部さやかさんが、妊娠前に起きるプレ・マタハラの実態を取材した。 企業働き方働く女性出産と子育て 7/18
「フネさんみたいな52歳はそうそういない」 変わる40代、50代女性の働き方 いま40代、50代を迎えた女性たちは約1700万人。家族構成もライフスタイルも多様なのが特徴だが、一方で社会には旧来の年齢イメージによるモノサシが厳然と残る。特に女性は、年齢を重ねることがネガティブに見られがちだ。だが、年齢の枠にとらわれず、仕事やプライベートで積んできた経験を生かして活躍する女性たちがいる。 働き方働く女性 6/1
「専業主婦」「PTA役員」がキャリアに生きた 五輪関係で活躍する50代女性 特に女性は、年齢を重ねることがネガティブに見られる日本。でも、そんな枠にはとらわれない女性がいる。さまざまな経験をプラスに、キャリアアップを重ねている。 働く女性 5/31
熊澤志保 育休明けの仕事復帰「楽勝じゃん!」 産後キャリアに革命起こした女性 組織の中でも、外でも、自由に、のびやかに。結婚や出産という人生の節目や、社会の変化に直面しても、いつも、働き方を自分の手で切り拓いた女性たちがいた。 働く女性出産と子育て 5/11
明治安田生命 “女性総合職1期生”広報部長のモットー「組織の長が暗いのは罪」 明治安田生命保険広報部長の森本律子さんは「女性総合職1期生」として同社に入社した。大きな異動を繰り返し、奮闘しながら形成してきたキャリアについて、こう振り返る。 働き方働く女性 4/6
井上和典 「女性用の当直室ないよ」 バリバリの男性社会だった外科に明石定子医師が入れた「メス」とは 医師を目指すうえで、覚悟を決めた瞬間がある。医学部志望生向けのAERAムック『AERA Premium 医者・医学部がわかる2018』では、昭和大学病院の乳腺外科医・明石定子医師に、医の道を選択する「覚悟」を尋ねた。 働き方働く女性病院 3/31
ベッキーが語る「神棚と盛り塩」の意味とは? タレント・ベッキー(34)がCMだけでなく、主演ドラマ、地上波レギュラー番組のスタート、バラエティー番組のメインMCなどのオンエアを控え、「復活してきた」と話題になっている。休業から丸2年。いまの心境を聞いた。 働く女性女子 3/17
永井貴子 “定年のカタチ”は男女で違う! 女たちの第二の人生とは? 1986年の男女雇用機会均等法施行から30年余り。道なき道を走り抜け、遮二無二働く女たちが「定年退職」を迎えようとしている。人生100年時代、女たちは第二の人生をどう歩むのか。 働き方働く女性 2/22 週刊朝日
野田聖子が「ふしだら」と言われた過去 夫婦別姓を訴え… 「女性の活躍」が必要とされているが、その実態はまだまだ前途多難だ。三原じゅん子議員(自民党 参院議員・2期目)、森ゆうこ議員(自由党 参院議員・3期目)、野田聖子議員(自民党 衆院議員・9期目)、西村智奈美議員(立憲民主党 衆院議員・5期目)、高木美智代議員(公明党 衆院議員・6期目)の5人の女性議員が座談会でその現状を嘆く。 働く女性安倍政権 2/1 週刊朝日
国会議員“女子会” 日本会議は「男女共同参画」に反対? 「女性の活躍」を連呼する安倍政権だが、現実はどうか。「男女共同参画推進法案」の成立は国会で先送りされ続け、女性議員は一向に増えず、政治と子育ての両立は至難の業だ。「ガラスの天井」が女性の進出を阻む。普段は国会で対峙する与野党の三原じゅん子議員(自民党 参院議員・2期目)、森ゆうこ議員(自由党 参院議員・3期目)、野田聖子議員(自民党 衆院議員・9期目)、西村智奈美議員(立憲民主党 衆院議員・5期目)、高木美智代議員(公明党 衆院議員・6期目)が、男社会への怒りでまさかの意気投合。永田町の非常識をぶっちゃけた。 働く女性安倍政権 2/1 週刊朝日
亀井洋志 待機児童問題で多摩市が職員の子ども優遇で裁判沙汰 待機児童の増加が社会問題化して久しいが、東京都多摩市の職員の子どもが“優遇”されて保育園に入所した疑いが浮上している。 働く女性出産と子育て 1/16 週刊朝日
年末の大掃除 「夫が家事をしない」家にはある共通点があった! そろそろ大掃除の時期。どんなにキレイに片付けてもすぐに散らかるし、そもそもなぜ私だけが家事をしなきゃいけないの!? そんなモヤモヤを積もらせている女性は少なくないでしょう。男性の場合もあるかもしれません。でも、その原因が収納にあるとしたら……。家事シェアの専門家、NPO法人tadaima!の三木智有さんが「夫が家事をしない家の共通点」とシェアが進む収納の方法を解説します。これから来る大掃除をうまく使って、来年からはシェアできる家族になろう。 働く女性夫婦 12/14
2017保活に勝つ 働く親たちが大ブーイングの“行政の変更”に秘策 来年度の4月入園に向けて、保活が本番を迎えています。入園に向けての募集要項が、9月初旬から11月上旬にかけて公表され、まさに申し込みを済ませた家庭も多いはず。審査結果を待つ人も、これから保活を控える人も知っておいてほしい保活の基本を、全国で保活コンシェルジュを展開するマザーネット代表の上田理恵子さんに解説してもらいました。 働き方働く女性出産と子育て 11/15
西澤寿樹 不妊治療でセックスが義務化 夫婦を再構築する2つの方法 東京・渋谷にカウンセリングルームを構え、数多くのカップルのカウンセリングを担ってきた臨床心理士の西澤寿樹さんが、男女の問題をわかりやすく読み解くコラム。今回は「不妊治療がもたらすセックスレス」について、解説します。 セックス働く女性夫婦男と女西澤寿樹 11/6
ピンヒール美女が漁船で大ゲンカ 彼女が島で荒くれ漁師たちをたばねる理由 結婚を機に地方に移住したシングルマザーが、ひょんなことから漁師の社長になった。漁師たちから「悪魔」と呼ばれながらも、なぜ漁師集団を一つにまとめ、成功できたのか? その波瀾万丈な道のりが『荒くれ漁師をたばねる力』として一冊の本になった。その中からエピソードを紹介する。 仕事働く女性朝日新聞出版の本読書 9/29
「転勤死ね!!!」言えないワーママの悲痛な叫び 辞令一つでどこへでも。勤め人を翻弄し、家族を振り回してきた転勤。育児や介護、病気などさまざまな事情を抱える従業員が増え、旧態依然の制度は見直しを迫られている。最前線のワーママの実情は。 働く女性出産と子育て 4/17
育休復帰まで1カ月 ワーママがしておくべき20のこと 通勤電車も、大好きだった仕事も、遠い記憶の彼方に……。そんな職場復帰直前のママとパパだからこそ、考えるべきことがある。この時間が、きっと両立生活のストレスを大きく減らしてくれるはずだ。 働く女性出産と子育て 3/10
コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは〈火曜スペシャル〉 LUSHラッシュやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさとソーシャルインパクト 5/19